フジテレビ宮内正喜社長へ!月9貴族探偵視聴率低迷が原因!

フジテレビ 宮内正喜

フジテレビの社長と会長が退任するということで、かなりやばい状況になっている様子。

あれだけ満を持して制作した月9ドラマ「貴族探偵」も不発に終わり、亀山社長時代には「笑っていいとも」を打ち切りにしました。

新社長の宮内社長はフジテレビの視聴率挽回なるか?

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貴族探偵の視聴率がヤバい

フジテレビのブランドと言えば「月9ドラマ」ですが、そんな月9ドラマが今や視聴率一桁台という事態になり、ブランドも何もあったもんじゃありません。

しかも今年は月9ドラマ誕生30周年記念という記念すべき年に、制作費数億円をかけて、豪華なキャストも揃え、嵐の相葉雅紀を主演に起用した「貴族探偵」が大コケしています。

大コケ理由はやはり主演が一番の原因ですね。

 

ジャニーズファンは取り込めるかもしれませんが、どうにもこうにもドラマとしては相葉雅紀の演技は素人過ぎて成り立たない。

貴族に見えないのです。

それは、相葉雅紀の演技力が足りないということもそうなのですが、そんな相葉雅紀をキャスティングしたフジテレビ側に大きな問題があるのです。

 

相葉雅紀はこれまでもドラマの主演を演じてきましたが、やはり演技力が足りないことは否めません。

しかし、今回のような高貴な役回りは過去に経験がなく、演技力が足りないなら、せめて相葉雅紀のキャラに合ったキャスティングをすべきだったのです。

フジテレビが適材適所という配置をミスった結果がこれです。

事務所のゴリ押しもあったのかもしれませんが・・・

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それ以外にも、主演の相葉雅紀よりも脇役の武井咲の方が映る回数が多かったり、中山美穂のメイド役や演技がすでに限界と言われたりと細かい要素がてんこ盛り。

これがきっかけでフジテレビの社長や会長までも退任する事態に・・・

フジテレビ本当にヤバいぞ!

 

フジテレビ新社長に宮内正喜就任で視聴率挽回なるか?

現在はフジ・メディア・ホールディングスの取締役という超お偉いさんで、BSフジの社長でもある宮内氏ですが、今回の人事異動により小会社のフジテレビジョンの社長に就任しました。

親会社の取締役が、小会社の社長に就任するということで、今回は相当気合が入っているフジテレビ。

 

前社長の亀山氏は「踊る大捜査線」「ロングバケーション」など数々のドラマをヒットさせたフジテレビの黄金期を作り上げた腕を見込まれて、2013年に社長に就任したやり手なのですが、そんな人でも結局フジテレビの視聴率を挽回することが出来なかったのです。

それだけ、今のフジテレビはヤバイ状況なのです。

今回の新社長の宮内正喜がフジテレビの視聴率を挽回できるのかは定かではありませんが、一つ気になるのは日枝相談役。

 

日枝相談役は元フジテレビジョンの会長ですが、この日枝相談役も辞めないことには、これまでとあまり変わらないのでは?という意見もあります。

確かに、こういった場合には上層部をそっくりとっかえないことには、劇的な変化は望めない気がします。

この際思い切って、堀江貴文でも投入したらどうでしょう(笑)

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