植田直通の伝説!身体能力はテコンドー仕込み?サッカーリオ五輪代表選手!

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どうも、Answerです!

リオデジャネイロオリンピックの開幕まで、もう1ヶ月を切っています!

そのリオ五輪での活躍が期待される日本人選手について、書こうと思います。

まずはサッカーの植田直通。

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植田直通ってどんな選手?

植田直通は、鹿島アントラーズに所属するサッカー選手です。ポジションはセンターバック

センターバックはゴール前の高いボールに対応する必要があるため、背が高い方がよいのですが、植田の身長は186cmと、世界的にもまったく見劣りしません。

そして近年、センターバックにもスピードが求められていますが、植田は50mを6秒1で走る俊足を持ちます。

さらにぶつかり合いに強く、対人のボールの奪い合いでは負けませんし、試合中に流血してもピッチに立ち続ける精神の強さも持ち味です。

植田はまだ21歳ですが、タレントひしめく強豪である鹿島の中でもすでになくてはならない存在となっています。

長くチームを支えたセンターバック・秋田豊の後継として期待されてもいます。

植田の強さを支えるテコンドー

さて、先ほど「ぶつかり合いに強い」「精神が強い」と書きましたが、そんな植田を語る上で、どうしても外せないことがあります。

彼の異色の経歴についてです。

植田はサッカーを始めるよりも先にテコンドーを始めていて、中学時代はサッカーとテコンドーの「二刀流」状態でした。

テコンドーをやっていたサッカー選手といえばスウェーデンのイブラヒモビッチも有名ですが、植田の場合ただやっていたわけではなく、中学時代に日本チャンピオンとなって、世界大会にも出ているのです!ビックリですね。

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そのテコンドー、韓国で生まれた格闘技なんですが、日本の空手がベースになっているので、それなりに精神性も重んじます。

社会生活を送るのに必要な「礼儀」、過ちを恥じる「廉恥」、耐える「忍耐」、自分の強さにうち勝つ「克己」、強大な敵に屈しない「百折不屈」が「テコンドー精神」として教えられているんですね。

植田がぶつかり合いや対人戦に強く、タフな精神を持つ理由が、なんとなく見えてきましたかね。

植田に求められていること

リオ五輪のサッカーですが、日本はグループBに入っていて、グループリーグで2位以内に入れば決勝トーナメントに進めます。

そのグループBで日本と戦うのは、ナイジェリア、コロンビア、スウェーデンの3つ。

植田はセンターバックとして、すべての試合での出場が期待されていますので、当然相手チームのストライカーを抑える必要があります。

ナイジェリアには優れた身体能力を持つイガロ、コロンビアには長身のコルドバ、スウェーデンにはこれまた長身であるエングバル、イサクといったストライカーで勝負をかけてくることが予想されます。

これらの選手を植田は抑えないといけないのですが、植田も先ほど書いた通り、能力は高い選手です。期待に応えてくれることでしょう。

まとめ

文字通り、「日本の壁」として獅子奮迅の活躍が期待される植田直通、ここまで書いた通り、ファンの期待はかなり高い選手です。

彼は熊本県宇土市出身で、先日の熊本地震でも、シーズン中であるにもかかわらず支援のボランティアに参加しています。

故郷に「勝利」の知らせを届けたいですね!

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