【フランケンシュタインの恋】3話ネタバレ感想!深志の謎が明らかに

フランケンシュタインの恋 キノコ

綾野剛主演のドラマ「フランケンシュタインの恋」の3話のネタバレや感想をご紹介します!

今回も気持ち悪いと評判のキノコもたくさん出てくるのか!?

川栄李奈の演技もなかなかいい感じです!

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【フランケンシュタインの恋】3話ネタバレ感想!

今回は、深志研(綾野剛)が稲庭工務店に戻ってきたところから始まります。

納豆を食いながら「納豆美味しいです」とかなり人間らしい一面も見せ始めた深志。

しかし室園(川栄李奈)は、口が悪いですね(笑)

 

さて、今回も問題のキノコですがまた生えていました(笑)

朝布団を見ると深志の布団には、黄色いナメコがびっしり!!

あれは確かにちょっと気持ち悪いかも・・・

 

津軽(二階堂ふみ)は今回、120年前のキクと妹のサキの話を聞きます。

サキは正体不明のキノコに体を覆われ亡くなったことを知らされます。

大学に戻り、深志のキノコ問題を調べると、納豆菌から生まれた新しい菌を生み出していたことが分かります。

 

深志は稲庭工務店でリフォームの仕事を始め、仕事ができるとかなり信頼されています。

そんな中、よく聞いているラジオ番組の悩み相談に「フランケンシュタイン」というラジオネームで「人間を殺すかもしれない怪物は、人間に恋をしてはいけないのでしょうか?」という投稿をします。

これが、関係者の目に止まります。

 

天草は深志の悩みを真剣に考え、悩みを解決しようとします。

この事を十勝にも相談しますが、十勝はまともに取り合ってくれずかなりキレます(笑)

天草は「怪物こそ人間に恋をするべきだと思います。人間に会って、人間に恋をすれば殺すこともない」と深志の悩みに対して持論を展開。

 

深志はこの言葉にひどく動揺。

そして、十勝を怒らせた天草はこの件でクビを宣告されます。

 

室園に近づく一人の男、町田は室園に「一緒に帰ろう」と言い出しますが、室園はめっちゃキレます。

そして、町田に向かって攻撃をして撃退。

町田は室園の元カレで、過去にひどいことをされ逃げたのです。

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そんな時、稲庭社長に拾われたことを告白。

 

社長は町田から室園を守るということを決意し、室園は涙を流して感動。

そこに深志が「室園さんは社長に恋をしたのですか?」とボケをかまし、室園から鋭いツッコミをされるのでした(笑)

 

その後、津軽は深志研太郎博士の資料を調べ、死んだ細胞を再生させる菌を培養していたことが分かります。

世界中の菌を集め、日本に持ち込み、それらを組み合わせて新種の菌の研究をしていました。

人間を蘇らせるためには強力な電力が必要だということが分かり、雷の力を利用し深志を蘇らせたのです。

深志の体は、心の感情が高まった時に菌を放つということが判明。

 

稲庭工務店で社長不在で留守番していた深志と稲庭ですが、町田が乗り込んできて稲庭がボコボコに。

ボコボコにされている稲庭を見た深志は、怒り狂って感情が高まると菌を放出していました。

そして、深志は「また人を殺してしまうかもしれない。やっぱり人間と暮らしてはいけない」と悩みます。

 

稲庭はそんな深志を「間違っていない、人間らしくなった」といい励まします。

そこに、津軽がやってきて、深志に「人間に恋をしていいのか?」の答えを言いに来たのです。

その答えは「人間に恋をしてもいい。人間と一緒に生きてもいい。その心はあなたにはある。私と一緒に人間の世界で生きていきましょう」と。

 

3話はキノコは少なかった

3話では前回気持ち悪いと思われていた、キノコの登場は一度きりでした。

深志が納豆を食べたおかげで、布団に生えたあの黄色いシメジのみ!

でも、ちょっと気持ち悪かったかも。

 

しかし、深志の菌をばら撒く謎が解け、人間に恋をしていいのかという葛藤も、津軽によって緩和されて、落ち着いたと言ったところでしょうか。

でも、また町田がなんやかんやちょっかい出してくると思うので、その時に深志がどう出るのか、今後も同じような状況で深志は暴走してしまうのか注目です!

しかし、室園はかなりヤンチャでしたが、演じていた川栄李奈の演技が光っていました!

次週も楽しみです!

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