フランケンシュタインの恋が視聴率低い理由はキノコが気持ち悪い!

フランケンシュタインの恋 キノコ

実力派俳優の綾野剛が主演のドラマ「フランケンシュタインの恋」がある意味話題になっています(笑)

視聴率が低いことでも話題ですが、何と言ってもその根本的な理由とされるのはあのキノコ・・・っ!!

気持ち悪いとされるキノコが生える理由はなんのか!?

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フランケンシュタインの恋の視聴率が低い

フランケンシュタインの恋は、綾野剛がフランケンシュタイン役として演じ、恋心を抱く相手として津軽継実役を演じるのは二階堂ふみで、100年差という年齢差がある恋物語です。

キャスト的に言えば、綾野剛も二階堂ふみも人気なので、あとは脚本次第と言ったところでした。

初回の第1話の視聴率は11.2%とまあ出だしとしてはよかったものの、第2話になると一気に3.9%も下落し7.3%になってしまいました。

 

この下がり方は、フジテレビが気合を入れて制作した月9ドラマ「貴族探偵」ばりの下がり方ですね(笑)

貴族探偵の視聴率低下がヤバい理由!打ち切りの可能性は?

月9と比べれば当然視聴率はこちらの方が低いはずなのですが、月9の貴族探偵は結構ヤバい事がわかりますね。

話はそれましたが、キャスト陣は問題ないのに視聴率が低い理由の一つはやはり脚本の影響もあるでしょう。

実際に、フランケンシュタインの恋の感想としては「おもしろい」という意見も多いのですが、「一番つまらない」「キャストが魅力的で見たけど、寝そうになった」などの脚本に疑問視する声も多いですね。

 

まあ、私もドラマ見てみたのですが、見た理由としてはやはりキャストの信用性が高かった、主題歌がRADWIMPSという理由なのですが、まだ退屈かどうかは時期尚早かと思っています。

今後話が進むに連れてどうなるか分かりませんが、とりあえずは面白さを見い出せるまで見ようと思います(笑)

フランケンシュタインの恋の視聴率が低い理由はあの気持ち悪いキノコ?

フランケンシュタインの恋では、キノコがキーアイテム?になっています。

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継実が菌類の研究をしているということや、深志が触れたものや人に菌が付着することでキノコが生えてしまうということで、ドラマには欠かせない存在であるキノコですが、このキノコが逆に気持ち悪いと評判に(笑)

2話では深志が悲鳴を上げた晴果の口を塞ごうとして、顔に触ったところ半透明なキノコがわっさわっさ生えてきました(笑)

さらに深志が寝たあとの布団には大量のしめじ(笑)

しかも、その生えた大量のしめじを食卓に出す稲葉家(笑)

 

とにかく、2話のキノコづくしが視聴率低下を招いた理由の一つであることは確実でしょう。

深志がそういった能力を持っている以上、今後もキノコはどこかしらで生えたりするので、それを割り切って見れる人なら大丈夫!

まあ、1つ2つくらいならまでいいのですが、これが大量に生えてくるとキノコに罪はないのですが、気持ち悪いと思う人も実際にいますからね。

 

これは、トライポフォビア(集合体恐怖症)という、ブツブツした穴や密集しているものが怖いと思う恐怖症に似ていると思います。

同じものが大量に密集していることで、わけも分からず恐怖を感じてしまいます。

私もちょっとこれは苦手ですね(笑)

 

興味のある方は「トライポフォビア」で検索すると・・・

あとは自己責任でお願いします(笑)

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フランケンシュタインの恋 キノコ

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