藤井聡太(将棋)強さは発達障害?竜王戦で年収4000万超えなるか!?

藤井聡太

藤井聡太は若干14歳で将棋のプロになり、デビュー後15連勝という天才ですが、その連勝の中にはあの将棋の天才である羽生善治三冠に黒星を付けているのです。

14歳で羽生善治三冠に黒星を付けたとして、かなり話題になっていますが、その強さの秘密は発達障害なのではないかなんて言われていますが、果たして・・・

さらにプロ後、7大タイトルのうちの竜王戦で優勝すれば年収4000超え!?

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藤井聡太の強さの秘密は発達障害?

藤井聡太は若干14歳にして、将棋のプロ棋士としてデビューしたことで話題になりました。

これまで、中学生でプロになったのは加藤一二三九段を初め、あの羽生善治三冠にを含めたったの4人。

今回中学生でプロ棋士となり、その5人目として将棋界の歴史に名を刻みました。

 

さらに、プロデビュー後は連戦連勝で、所詮に加藤一二三九段を破って以来、あの羽生善治三冠をも破り、連勝記録を更新しました!

15戦目の対局では、かなり苦労したということで11時間にも及ぶ長丁場。

勝利したものの、慢心することなく反省点を淡々と述べていた姿はもはやプロそのものでした。

 

そんな藤井聡太の強さは、発達障害によるものなのでは?と言われています。

発達障害には種類があるのですが、その中でもアスペルガー症候群という噂。アスペルガー症候群とは、コミュニケーションがうまく取れなかったり、対人関係を構築するのが苦手だったり、限定された物事へのこだわりが強いといった特徴があります。

特に、限定された物事へのこだわりの強さは、一般人とは比較にならないほどの集中力を発揮するので、何かを極めるということに関しては天才的な才能を発揮します。

 

あの野球の天才イチローや、映画監督のスピルバーグ、相対性理論を唱えたアインシュタイン、さらに織田信長などの有名人や歴史上の偉人にもアスペルガー症候群だったとされる人が多いのです。

藤井聡太にしても、最年少でのプロ棋士であり連勝というのは将棋に対するこうした、強いこだわりがあったのではということから、発達障害であるアスペルガー症候群なのではないかと言われています。

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しかし、よくよく考えてみると、当てはまらない部分がありますね。

 

藤井聡太は将棋への強いこだわりがあり、あの年齢であのレベルの将棋を打てるというのは確かにアスペルガー症候群にある、物事への強いこだわりが感じられますが、加藤一二三九段が言うには、藤井聡太は楽しんで将棋を学んでいるということ。

さらに、対人関係の障害やコミュニケーション障害なども、インタビューからはっきりと中学生のレベルを超えた応じ方をしています。

とても対人・コミュニケーションに対して障害があるとは思えません。

 

ただ、あくまでひらがなを覚える前に将棋を覚えて、将棋のことを考えすぎてカバンの中身を全て忘れてきたり、川に落ちたりと、将棋が人生の中心なのです。

ですから、その点では話す内容が将棋に偏ってしまい、同年代の子や幅広い人間関係構築は苦手で当たり前の環境で育ったので、しょうがないですね。

藤井聡太の親は特に特別なことはしておらず、好きなことをやらせていただけということでした。

さらに、家族でトランプをしていて負けると、勝てるまで終わらないという負けず嫌いなのです。

 

結論から言えば、発達障害はデマだと思います。

藤井聡太の強さは、将棋が好きという情熱と極度の負けず嫌いだということですね。

藤井聡太は中学生にして竜王戦で勝利し年収4000万超えなるか?

藤井聡太が2017年10月頃から始まる将棋の7大タイトルの1つである「竜王戦」に出場し、そこで仮に優勝できれば賞金は4320万円!!

ちなみに、あの羽生善治三冠はこの竜王戦を19歳で制覇しています。

つまり、若干14歳の藤井聡太が制覇すれば、当然史上最年少の竜王になれるのです。

 

同時に、日本でも最も稼ぐ中学生の一人になるでしょう!

中学生で賞金4320万円って、本当にすごい(笑)

でも、竜王戦には将棋界のそれこそプロ中のプロが集まるので、藤井聡太と言えども気は抜けませんが、慢心ということを知らない藤井聡太ならきっと優勝してくれるでしょう!

今後の活躍に期待です!

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藤井聡太

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