映画「帝一の國」ネタバレ感想!菅田将暉らキャストが素晴らしい!

帝一の國

2017年4月29日に公開された、漫画原作の実写映画「帝一の國」が公開されましたが、かなり面白いと評判だったので、映画館へ見に行ってきました!

ネタバレを含む感想をご紹介しますが、漫画の実写版ということでどうなるかと思っていましたが、菅田将暉らキャストがかなり素晴らしく最高に面白い映画でした!

笑いあり、涙あり、映画館で笑っても怒られない映画です(笑)

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映画「帝一の國」あらすじ

映画「帝一の國」は古屋兎丸の漫画が原作です。

あらすじは以下の通り。

全国屈指のエリートたちが集まる超名門・海帝高校。政財界に強力なコネを持つこの学校で生徒会長を務めた者には、将来の内閣入りが確約されるという。主席入学を果たした1年生の赤場帝一は、総理大臣になって自分の国をつくるという夢を叶えるための第一歩として、生徒会長の座を狙っていた。2年後の生徒会長選挙で優位に立つべく誰よりも早く行動を開始した帝一は、想像を絶する命がけの権力闘争の中へ身を投じていく。

引用:http://eiga.com/movie/86016

学園コメディーものの映画になります。

漫画の実写映画化は、かなり難しく漫画の世界観をなかなか表現できずに撃沈していった映画は数知れず・・・

そんな中、帝一の國の実写映画はかなり高評価が多く、これは銀魂レベルで期待できるかなと思い、映画館へGO!

 

映画「帝一の國」ネタバレ感想!菅田将暉らキャストが素晴らしい!

映画全体の感想を一言で言えば「とにかく面白かった!」ということです。

ストーリーは高校の生徒会長が内閣入りを確約されるという設定で、漫画ならではの設定なのですが、原作と映画とでは流石に全て同じ内容ではないものの、原作を見事に忠実に再現していました。

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2時間という映画の中で、うまくまとめられているなという印象でした。

 

細かい所を言えば、まずは何と言っても主人公「赤場帝一」役の菅田将暉が適役も適役でした!

菅田将暉の顔芸はもはや匠の域に達していて、熱血ハイテンションなキャラそのままで、生徒会長に自分がなり、総理大臣になるという強い意志など、帝一そのままで違和感が全くありませんでした!

菅田将暉の演技力の高さを本当に感じる素晴らしい映画でした。

 

さらに脇を固める謀略の男「東郷菊馬」役には野村周平、戦術の男「森本億人」役には千葉雄大、正義の男「大鷹弾」役には竹内涼真、補佐の男「榊原光明」役には志尊淳、支配の男「氷室ローランド」役には間宮祥太朗と、それぞれが主役級のキャスト達との絡みがかなり面白い。

キャストの配役もかなり適役で、それぞれ個性が違ってそれも面白い。

個人的に大鷹弾役の竹内涼真がかなりカッコよかった!

あと、大太鼓を叩くシーンは、それぞれの俳優の肉体美が見れるので女性にとってはかなりウハウハなシーンかと(笑)

 

映画としては、生徒会長を目指して総理大臣になるべくバトルする内容なので、初めは男臭い映画だと思ってしまいがちです。

「魁!男塾」のような感じをイメージしていましたが、男気もさることながら、友情や青春、思いやり、お笑い、感動など全てがつまった最高の作品だと思います。

ここ最近、映画を見て面白い作品と出会えていないあなたにこそ、是非おすすめしたい作品です。

 

映画館で声を出して笑える作品に出会ったのは、本当に久しぶりでした。

おふざけ満載ですが、最後の帝一のセリフには感動・・・

これは食わず嫌いは勿体無いと思える、久しぶりの映画でした!

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帝一の國

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