【貴族探偵感想】相葉の演技下手やつまらなさは最終回までに改善されるか!?

貴族探偵

フジテレビが総力を結集して作り上げた?とされる月9ドラマの「貴族探偵」ですが、初回から視聴率がダウンして、すでにヤバイ感じですが、ドラマを見た純粋な感想を書きます。

相葉雅紀の演技下手さや、内容がつまらないという意見でてんこ盛りですが、30週年の記念ドラマがこれでは元も子もないので、せめて少しはいいところもないものかと、何度も見てみました!

相葉の演技がかなり批判されている為、監督が相葉の演技を今後、最終回までに改善していく可能性を示唆しました!

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貴族探偵を見た素直なドラマ感想その1~相葉の演技下手が目立つが最終回までに改善される?~

まず一番に書くべきことはこれでしょうね!

今回の貴族探偵の主役である貴族探偵役の相葉雅紀の演技が、世間で言われている通りどうにもこうにもしっくりこないです。

当ブログでもいくつか記事を書きましたが、やはりこれはミスキャストでしかないのでは?と思ってしまいます。

 

一番目立つのは、台詞の棒読み感。

これでもう、周りのキャストとの圧倒的な違和感が生まれています。

「俳優メインじゃないんだから当たり前でしょ!」って、ファンから怒られそうですけど、再起をかけた月9ドラマですよ?

嵐にしても櫻井翔や松本潤がいたはず。

 

なぜジャニーズは相葉雅紀を推してきたのか?

嵐としてメンバー強化の為に、ジャニーズが送り込んだとしか思えません。

これに関しては、相葉雅紀本人もこう語っています。

俺は
リーダーみたいに多才じゃないし
翔ちゃんみたいに頭良くないし
ニノみたいに演技上手くないし
松潤みたいにかっこ良くもないから
せめて嘘つかずに皆を信じることだけは誰よりもやりたい

引用:https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11140088021?__ysp=55u46JGJ6ZuF57SAIOOBv%2BOCk%2BOBquOCkuS%2FoeOBmOOCiw%3D%3D

 

SMAPが解散した今、ジャニーズの稼ぎ頭が嵐であり、自分の1人であることを自覚してはいるものの、相葉雅紀も今回のキャスティングには、疑問だったのではないでしょうか?

 

実際にかなり役に対して苦労したそうです。

監督から10通りほどの演技を、撮影前に考えてきてほしいと言われ、抑揚をつけたり、アクションをつけたりしていたのですが、結局は表現を抑えたあの演技に落ち着いたとのこと。

 

悩んだ末のあの演技だったのです。

相葉雅紀にとってはあれば「貴族探偵」だったのでしょう。

しかし、蓋を開けてみれば批判の嵐・・・

 

そこで監督は

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監督は相葉の演技について『まだ階段の1段目。これから少しずつ変化していくと思います』と最終回までに演技が変わっていく可能性を示唆。そのため、今回、視聴者から辛辣な声が殺到したことで、相葉の演技に大幅な変更が加えられるかもしれません。一部では、昨年放送された『IQ246〜華麗なる事件簿〜』(TBS系)で貴族を演じた織田裕二のような、奇怪な話し方を取り入れるのではないかと囁かれています

引用:https://news.biglobe.ne.jp/entertainment/0426/asg_170426_4581459886.html

とのことで、相葉雅紀が考えて演じている貴族探偵から、監督の意見を元に今後改善されるかもしれないとコメントしています。

今後の貴族探偵は相葉雅紀の演技がどう改善されていくのか、ここに注目するドラマになりそうです(笑)

 

貴族探偵を見た素直なドラマ感想その2~内容がつまらない?~

相葉雅紀の演技下手に関しては、ある程度謎が解けて今後の改善の余地も出てきましたが、肝心な内容はどうでしょうか?

ドラマを見た感じ、最初に思ったのが「深夜ドラマでいいかも」という感想(笑)

雰囲気が深夜ドラマっぽいんです。

 

月9というブランドは今や地に落ちていますが、それでももっとチープな感じに思えます。

ミステリーなんだけど、かなりコミカルな内容満載で、仲間由紀恵のTRICKのノリを思い出します。

特に生瀬勝久の演技がTRICKでのツッコミのノリにそっくり(笑)

さらに、使用人たちの事件を再現する時のコミカルな演技や、事件推理時の数々の小ネタなど、月9っぽくない。

 

私の率直で素直な感想で言えば、深夜枠のコメディードラマって感じです。

貴族探偵が何もしないとか、ミステリーさが足りないとか、その辺りは原作でも言われていることなのでどうしようもありません。

ただ、貴族探偵が完全に何もしない、理解していないということに関して言えば、間違いだと思います。

 

第2話では、厄神先生が亡くなった時、仕事部屋の扉をなにげに確認していたことや、ドローンがどれだけの重さを持てるのかといったことなど、細かい気づかれにくい部分が、実は事件の解決に必要な材料だったりしています。

それを敢えて使用人を使って、推理させているのだとすれば、実は相当実力のある探偵である可能性もあります。

「能ある鷹は爪を隠す」という言葉があるように、貴族探偵は実はすごいやつなのかもしれません。

 

でも、最終的には女性をナンパして終わるということで、そのギャップが今後どこまで表現されるのか注目です。

アラを探すのは簡単ですが、逆に批判が多いからそこ見どころを見つけてみるのも、視聴する楽しみかもしれません!

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