熱中症の症状は1日で治る?ほてりや頭痛や嘔吐の治し方!子供の対処法!

熱中症

どうも、Answerです!

相変わらず暑いですが、いかがお過ごしですか?

今回は熱中症について。かかった特の対処のしかたを中心に書いていきます!

熱中症は1日で治るの?

そもそも「熱中症」というのは、高温多湿な環境で、

  • めまいや顔のほてり
  • 筋肉痛や筋肉の痙攣
  • 体のだるさや吐き気
  • 汗のかき方がおかしい
  • 体温が高い、皮膚の異常
  • 呼びかけに反応しない、まっすぐ歩けない
  • 水分補給ができない

などの症状が出る病気です。

つまり、これらの症状がすべてなくなってはじめて「完治」ということができるわけですが、熱中症にかかってから完治するまでの期間はというと、

健康体の人でも2、3日人によっては1週間以上と個人差あり、ということみたいです。

1日では治らない病気のようなので、1日休んで体調が上向いても「治った!」と思うのは危ない、ということですね。くれぐれも気をつけましょう。

 

熱中症はどうやって治せばいいの?

熱中症治療のポイントはズバリ、「体温を下げること」です。

そのためにどうすればよいかというと、

  • 涼しい部屋に移動する
  • 衣服をゆるめ、風通しをよくする
  • 体を冷やす
  • 失われた水分やミネラルを定期的に補給する

あたりになりますかね。

「ほてり」であれば、涼しい部屋に移動するとか、冷水を浴びるとかです。あとはアイスを食べること(笑)
これは私なりの冷やし方ですが、体の内側から冷やすという素人考えからなのですが、ほてりの度合いが和らぐのです。

「頭痛」「嘔吐」に関しては、熱からくるものなのでやはり涼しい場所で適切な水分補給をしながら、体の体温を冷やすことが大切です。

ほてりの症状にも言えますが、体を冷やすポイントとしては、血流の多い場所(首筋、脇の下、太ももの付け根など)をピンポイントでアイスノンなんかで冷やすと、冷えた血液が体に行き渡ります。

嘔吐で水分補給が出来ないときは、とにかく涼しい部屋で体温を下げることに重点を置いてください。

また、熱中症を予防するためには何が大事かというと、

  • 暑さに対する工夫をする…通気性の高い服を着る、帽子や日傘で日差しを避ける、など。
  • 暑さから身を守るアクションをとる…水分補給、こまめな休憩、など。
  • 暑さに強い体を作る…ふだんから栄養バランスを考えて食事する、睡眠を十分取る、など

あたりでしょうか。特に3つ目はすごく大事なんじゃないかと思います。

 

 

熱中症の頭痛が治らない理由と治し方!

なんだか熱中症にかかったかも?と思ったとき、みなさんはどんな症状がありますか?

頭痛の人、吐き気の人、なんとなくだるくなってくる人、様々だと思います。でも、一番多いのはやっぱり頭痛ではないでしょうか?

では、頭痛がおきてきた場合、どう対処すれば良いと思いますか?

冷水で冷やす

氷水で顔を洗う

熱さまシートを貼る

などなど、いろいろ思いつきますね。それで収まってくれたらよいのですが、ひどいときには、次の日まで頭痛を持ち越してしまう場合も良くあります。

ここで、一言。

「熱中症の頭痛は、ほっておくと悪化し、もし対処が遅れたら、病院行きになってしまうかもしれません」

そのためにも、熱中症で頭痛が起こるメカニズムを少しだけ整理しておきたいと思います。

熱中症のそもそもの原因は、体の中の水分が奪われたことで、血液の量が少なくなってしまい、頭まで十分な血液が届かなくなってしまったことによります。

その結果、頭痛や全身の倦怠感、めまい、嘔吐などの症状が起こるのです。

熱中症

気に入ったらシェアをお願いします!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。