ドラマ【女囚セブン】のネタバレ感想!琴音と坂本の過去が明らかに!

女囚セブン 視聴率 感想

金曜ナイトドラマ「女囚セブン」が始まりました!

初回は無銭飲食で服役中の坂本の回ですが、刑務所に入った本当の理由や実は本業は・・・凄腕の◯◯◯!

琴音が刑務所に入った理由や黒幕も出てきて、面白くなってきました!ネタバレ感想を書いていきます!

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女囚セブンキャストの感想

冒頭のしずちゃんの脱走、そしてその脱走をなかったコトにしようと刑務官に言い聞かせる花園刑務所(笑)

意外にコメディタッチでした!

しかも剛力彩芽が結構いい雰囲気を醸し出していて、京都弁もかなり自然です。

 

トリンドル玲奈は元ヤン役ですが、かなり違和感なく自然な演技、橋本マナミも被害妄想癖キャラがかなり板についています!

平岩紙と剛力彩芽のキャラのギャップの差もかなりいい感じ。

平岩紙がかなりうるさいキャラを違和感なく演じてます!

 

安達祐実は剛力彩芽に対して、色々情報を流したり、イジメに参加しなかったりといいキャラそうですが、実は腹黒らしい。

山口紗弥加も久しぶりに見ましたが、英語交じりで話すキャラも自然。

木野花はさすがという感じで、メッチャ声が遠い(笑)

あとなにげにしずちゃんの暴走も面白い。

 

女囚セブン1話ネタバレ

第1話では、主人公の琴音がとにかくいろいろ新人イジメを受ける回。

そんなイジメに対して参加せず、琴音に対していろいろ親切に世話を焼いてくれるのが坂本。

 

しかし、数々のイジメを企てていたのは、何を隠そう色々世話を焼いてくれていた坂本でした。

初回は坂本中心の回ですね。

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坂本が企てたイジメの後に、琴音が坂本は自分に近づくためにしたことであることを本人の前で言い切ります。

 

坂本は無銭飲食で刑務所に入っていますが、実は凄腕のスリ師。

スリ師であることも、琴音は見抜いていたのです。

さらに、坂本が本当は無銭飲食が目的で捕まったのではなく、頼れる人も帰る家もないために、自ら刑務所に入りたがっている志願囚であることも見抜きます。

 

坂本はとぼけますが、琴音の洞察力や事実を見抜く力によって、事実を認め、その後、琴音のダークな部分がどんどん出てきます。

「家族なんてユニットは時代遅れ」

「血がつながっているだけで、ちまちまと繋がっておんなじ家にいるから腹が立つ」

「お正月は集まらないといけない、親が悪人でも面倒見無いといけない」

「家族なんてユニットの弊害」

とにかく、家族に対して嫌悪感を持っているのですが、このあたりが琴音の過去の伏線になっているのでしょう。

 

さらに坂本に対して

「悪いのは、あんたはんやない、そこまで寂しい女にした家族のせい」

「罪は犯すやつが悪いんやない、犯させるやつが悪い」

 

そして、琴音が刑務所に入った理由も判明した模様で、冤罪を証明するために刑務所に入ったんだとか。

結果的には志願して入ったようなものですが、それ以外にもなにか理由がありそうです。

 

さらに坂本が誰かにこのことを報告しにいくのですが、黒幕っぽい声は女性の声。

さらに「次の手は打ってあります」との声と、津田を呼ぶ声も。

次回は津田の回なので、楽しみです!

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女囚セブン 視聴率 感想

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