めちゃイケ2016のつまらない理由とは?批判や評判を調査!

どうも、Answerです!

以前は30%を超える視聴率を叩き出したこともある、フジテレビのバラエティ番組『めちゃ×2イケてるッ!』。

2016年も「つまらない」ともっぱらの評判ですが、いったいどうなってしまったんでしょう…?

今回は、その原因に斬り込んでいこうと思います。

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プロデューサーの企画がつまらない

現在のプロデューサーが『めちゃイケ』のプロデューサーに就任したのは2011年のこと。

自ら高カロリーな食事を提供してくれる行きつけの食堂を紹介する「ガリタ食堂」などに代表されるように、自身もちょくちょく画面に登場するタレント性も見せているのですが、これが不評なんです。

原因はいろいろあるようですが、中でも「デブがご飯食べてるところなんて見たくない」などの視聴者の反応に代表されるように、タレントを差し置いて出しゃばるのが印象を悪くしている感じが否定できないですね。

そんな中、そのプロデューサーが異動になったというニュースが入ってきました。

今後どうなるか、まったく想像もつきませんね…。

メンバーが面白くない

これもよく聞く批判です。

まずはジャルジャル。昨年のM-1グランプリで決勝まで進んだんですが、「コイツらにだけは優勝して欲しくない」との声が少なくなかったですね。

『めちゃイケ』での言動が影響しているようで、すっかり「嫌われキャラ」が定着してしまってます。

続いてたんぽぽ。3月にメンバーの川村エミコが熱愛を報じられたわけですが、相手の松本光一さんの方がよほど注目されている始末。

それもそのはず、松本さんは有名な某大人のグッズを生み出し、会社を一代で業界最大手にした人物なんですから。

このニュースは『めちゃイケ』よりも面白いと、ちょっとした話題になりました。

『めちゃイケ』よりも、というのがポイントです。

そして三中元克。素人として唯一新メンバーオーディションに合格した彼でしたが、風当たりは厳しいものでした。

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多くの視聴者に「三中いらない」と言われ続け、これに対し番組は起死回生の策として、彼を芸人として育てようとしたのですが、結局視聴者参加の「国民投票」の結果、クビが決定します。

この話には続きがあって、実はこの「国民投票」、ヤラセだったのでは?という批判が続出しました。

もともとやらせネタも多かった『めちゃイケ』なだけに、これはかなりダメージが大きいんじゃないかと思います。

そもそも今のフジテレビに勢いがまったくない

地上波の民間の放送局は、「スポンサー料」がないと生きていけません。

なので、「視聴率」という数字には敏感なのですが、『めちゃイケ』の視聴率は、2012年あたりを境に下降線をたどっていっています。

そしてこれは、地上波チャンネルとしてのフジテレビ全体にも当てはまるんですね。

地上波だけでなくBS、CS、ネットストリーミングも観れるという、「選択肢」が大幅に増えた状況の中、どの地上波局の視聴率も伸び悩んではいるんですが、とりわけフジテレビの落ち込みがひどいことになっています。

原因としては、

  • ここのところ不祥事が相次ぎ、イメージが大幅に低下した
  • 看板番組が終了あるいは大幅リニューアルされ、今局としては「端境期」にある
  • 首都圏の新聞のテレビ欄が、地デジ化前の中央付近から端の方に追いやられ(テレ朝が5ch、テレ東が7chに変わった影響)、注目してもらいにくくなった

などがあげられていますが、推測の域を出ません。

ひょっとすると、そのどれもが原因かもしれませんし…。

まとめ

とはいえ、フジテレビもまったく手を講じないということはあり得ません。

それが『めちゃイケ』における新たなテコ入れなのか、あるいは番組そのものの終了なのかはわかりませんが…。

バラエティファンにとっては気が気でないこの騒動、果たしてどうなるんでしょうか?

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