空知英秋の魅力や名言!天才か?年収や印税を調査!

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どうも、Answerです!

この前『銀魂』の実写化映画の記事を書きましたけど、今回もそれ関連で。

今回は、この作品の生みの親である空知英秋先生にフォーカスしていきます。

空知英秋って天才?どこがすごいの?

まず簡単に、空知先生のプロフィールから。

1979年5月25日生まれ。ペンネームは、出身地である北海道・空知地方に由来していて、代表作の『銀魂』は、自身初の連載作品でもあります。

 

マンガ家としての空知先生については、画力は『銀魂』連載当初担当から「あまり達者ではない」と言われたことがあり、かつ超遅筆として知られています。

さらに構図が複雑でわかりにくく、タイトルが奇抜で、おまけによくある『ジャンプ』マンガのように登場人物が必殺技を繰り出すこともほとんどない『銀魂』の連載は、はじめは「短命で終わるだろう」という考えが支配的だったんですね。

このへんを見ているだけだと、空知先生がぜんぜんすごいマンガ家に見えませんね…。

 

連載当初人気が低迷していた『銀魂』は、何がきっかけで人気に火がついたんでしょう?

実はここに、空知先生の非凡さをうかがい知ることになるのです。

彼は、マンガ家よりもお笑い芸人、とりわけダウンタウンに強い影響を受けた少年だったんですね。

だから当然、自身がマンガで表現するギャグにもこだわりがあって、それが徐々に受け入れられていったんですね。

 

それと、以前も書いたんですが、『銀魂』は魅力的な登場キャラクターが数多くいて、このあたりとの相乗効果で人気が上がっていったのでした。

今では単行本も60巻を超え、『週刊少年ジャンプ』の看板マンガの1つとしてなお連載中です。

空知先生の卓越したギャグのセンス、これがずっと『銀魂』を支える柱となっています。

 

で、これまで空知英秋はどれだけ稼いだの?

まず、マンガ家は何を収入源にしているのか?という説明からします。

マンガ家の主な収入源は、大きく

  • 原稿料
  • 単行本の印税

の2つです。

 

まず原稿料ですが、新人の原稿料が1ページ1万円らしいので、仮に空知先生の1ページ当たりの原稿料を倍の2万円、1回19ページ、月4回とすると、年間の原稿料は、

20,000×19×4×12=18,240,000

となります。これだけで約1800万円です。

 

次に印税ですが、『銀魂』の単行本は1冊420円で、これまで累計4400万部売れているので、そのうちの1割を印税として計算すると、

44,000,000×420×0.1=1,848,000,000

となります。これまでの単行本で、18億も印税を稼いでいる計算です!

 

そして、空知先生が『銀魂』で得ている収入はこれだけではありません

『銀魂』はテレビアニメ化、さらに2度アニメ映画化されています。

また、それにともなって、多くの関連グッズが登場しました。

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