格安スマホ(MVNO)デメリット知りトラブルを回避しよう!

格安スマホ デメリット 

格安スマホと言えば、すでにかなりの会社が参入し、どれを選んだら良いのか迷うほど様々なサービスを展開しています。

そんな中、大手キャリア(Docomo・au・SoftBankなど)からの乗り換えからのトラブルが増えている様子。

大手キャリアから格安スマホ(MVNO)に乗り換える時のデメリットをまとめてみましたので、今一度確認してみては?

スポンサーリンク

格安スマホ(MVNO)の仕組みやメリット

今や格安スマホが当たり前の時代になりましたね。

格安スマホは呼んで字の如く、料金を格安で使用できる通信・通話サービスのことです。

メリットはとにかく料金が安いこと。

 

その料金は、大手キャリア(Docomo・au・SoftBankなど)よりも確実に安くなり、使い方次第では1/10ほどの料金まで携帯代を減らすことも可能です。

使い方も、個人の必要最低限の使い方に応じた細かな契約が出来るという点も魅力です。

実際に私の知り合いも、必要に応じた契約で、格安スマホにして料金の削減を行っています。

 

そんな格安スマホは別名「MVNO」と呼ばれていて、これは「mobile virtual network operator」の略。

大手キャリアのように、自社で回線を持っているわけではなく、大手キャリアの回線の使用していない部分をレンタルしていて、さらに、回線を自社で持つMNO(Mobile Network Operator)とは違い、免許や設備が不要なので、その分料金も安く設定してもOKな事業者なのです。

だからこそ、新規参入がしやすいので、爆発的にMVNO業者が増えてきました。

これだけ見ると、大手キャリアからの回線のレンタルなので「通信速度や通話品質などが大手キャリアとあまり変わらないのでは?」と思う人がいるかもしれません。

 

格安スマホ(MVNO)のトラブル?増加!

「安くて大手の回線を使っている」ということから、それなら安いほうが良いよねってことで乗り換える人が多いわけですが、まあ安いにはそれなりの理由があることも覚悟しておかなければなりません。

国民生活センターには格安スマホに関するトラブル?相談がかなり増えているとヤフーニュースでも紹介されていました。

「格安スマホ」は、MVNOと呼ばれる事業者が大手キャリアから回線を借りて提供しているもので、利用料金が安いのが特徴だが、昨年度、国民生活センターに寄せられた相談は1045件と、前年度の2.8倍に急増している。特に、「問い合わせ先が電話窓口しかなく、つながりにくい」「修理期間中に代替機の貸し出しサービスがない」などの相談が多いという。

引用:https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20170413-00000042-nnn-soci

これをトラブルと言うべきなのか、私はちょっと疑問な部分もあるわけです。

スポンサーリンク

というのも、やはり事業者は慈善事業でやっている訳ではありません。

いくら大手の回線を使用して料金が安いからと言って、価格の高い大手キャリアと同じ感覚で使用出来ると思わないのが無難です。

 

格安スマホ(MVNO)のデメリット!安い理由!

まず、安いということはそれなりに別の部分を削って安くしているということを認識しなければいけません。

安いにはそれなりに理由があるとういことを、予め認識しておくだけで、事前のトラブルはある程度防げますし、もし何かしら問題が起きたとしても「安いからな」と納得も出来ます。

格安スマホの安い理由は、それすなわちデメリットとも言えることなので、分かる範囲でまとめてみましたので参考にしてみてください。

 

 

格安スマホ(MVNO)のデメリット

・自社回線ではなく、大手回線の端っこの部分を使用している為、そこに使用者が集中すると回線が込み合いやすくなり、繋がりにくくなる可能性が高い。

・料金を安くするために、大手のように実店舗営業をしていないところが多いため、サポートが不十分である可能性が高い。

 

大きく分けて言えばこんなところです。

 

とにかく、これまでの大手キャリアのように実店舗があって、サポートにもスムーズに繋がって、故障したら代替え機を貸してもらえて、通信品質や通信速度も安定していて、というような期待を消費者が勝手に持ってしまっている訳です。

そりゃあ、格安スマホ側も契約してもらいたいので、それなりの謳い文句で宣伝はします。

でも、やはり料金が安いということはそれだけサポートコストを削っているという現実があるのです。

 

「安いには理由がある」ということを、改めて再認識すればこうした悩みは解消できます。

大手が料金が高いのは、快適性や手厚いサポートがあるからであって、当たり前な話なのです。

 

格安スマホのトラブルに対する反応

ネット上ではこうしたトラブルを体験した人の意見などに対してかなりの人が「自己責任」だという意見を持っているようです。

「仕組みを理解しないまま、乗り換えた人の自己責任」

「ある程度の対応力が無ければ、手を出さないほうが無難」

「払う料金は安くて、サポートが万全なんてあり得ない」

「ドリンクバーやセルフうどんで、店員がテーブルまで運んでくれないって言ってるようなもん」

 

格安スマホを選択する人は、ある程度スマホの知識があり、なにか問題があった時に自分で対応出来る人向けだと言えます。

そういった人にとっては、料金の安さは大きなメリットとなります。

分からなければ、分かる人に聞いてみたりして、悩まなくても良いようなスマホ選びを!

 

スポンサーリンク

格安スマホ デメリット 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です