木村拓哉の映画「無限の住人」大コケ?アウトオブコンペティションとは?

木村拓哉 無限の住人 カンヌ 映画

木村拓哉がSMAP解散後、初となる主演映画「無限の住人」が世界三大映画祭の一つである「第70回カンヌ国際映画祭」への選出が発表されました!

カンヌ国際映画祭に選出されて、監督の三池崇史や主演の木村拓哉ら関係者は喜んでいるようですが、世間の反応はイマイチなコメントばかりで、またもや大コケの声も。

邦画で主演で初カンヌ作品もアウトオブコンペティションで選出とは?

無限の住人のあらすじは?

今回実写映画化される「無限の住人」は、1993年から2013年まで月刊アフタヌーンで連載されていた漫画です。

ジャンルは剣客もので、両親を敵に亡き者にされた主人公の少女が、不老不死の用心棒と復讐するという物語です。

剣客集団・逸刀流(いっとうりゅう)に両親を殺され、実家の剣術道場を潰された少女・浅野凜(あさの りん)は仇討ちを遂げるため、不老不死の肉体を持つ男・万次(まんじ)に用心棒を依頼する。依頼を受けた万次は、凜と共に逸刀流との戦いに身を投じることになる。

引用:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%84%A1%E9%99%90%E3%81%AE%E4%BD%8F%E4%BA%BA

木村拓哉はこの万次役として主演したわけです。

 

木村拓哉主演映画「無限の住人」初カンヌも大コケ?

SMAP解散後、初となる主演映画「無限の住人」が、主演邦画で初となるカンヌ国際映画祭への選出されました!

監督はあのいろいろと話題の三池崇史監督。

三池崇史監督と言えば、2017年に公開予定の「ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章」の実写映画の監督としても知られていますが、あることで話題になりましたね。

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そう、原作設定を斜め上の方向に崩壊させたことで有名です(笑)

映画ということで、多少なりの設定の変化は仕方ないにしろ、ちょっとやりすぎな感じもありますね。

さらに、三池崇史監督といえば、テラフォーマーズの大失敗ぶりが有名。

「三池監督は、これまでにもさまざまなマンガの実写化を手がけてきましたが、そのたびに賛否の声が上がっています。今年公開された『テラフォーマーズ』も、原作では多様な国籍のキャラクターが登場するところをほぼ全員日本人に改変するなど、大幅に手を加えています。そのためファンは“原作とは完全に別もの”と見向きもしなかったようで、満を持して実写化したはずが、興行的に大失敗することとなりました」(映画誌ライター)

引用:日刊大衆

ということで、今回の「無限の住人」も原作は漫画でその実写版の映画なわけです。

全てがこうした評価では無いものの、不安がよぎりますね(笑)

映画自体は海外を意識して制作したとのことで、カンヌ選出はやはり制作者や関係者にとっては嬉しいでしょう。

 

しかし、また大コケするのではないかという声が多いのも事実ですね・・・

 

無限の住人がカンヌ選出も世間の反応や、アウトオブコンペティションとは?

カンヌ国際映画祭への選出に際して、関係者はもちろん喜ぶべきことなのですが、世間の反応は結構冷めてますね(笑)

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1 個のコメント

  • アウトオブコンペティションで認められたら木村拓哉さんはすごい⤴⤴俳優になりますでしょう❗参加して良かったと思っています❗見なさんはどの様に思っているかは存じませんが日本1の俳優です❗きっと認められると思っています❗わたくしは信じます❗

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