浅田真央が今まで引退出来なかった理由はドル箱だったから!?

国民的フィギュアスケーターである浅田真央が引退を発表しましたが、この引退には「よくその状態でここまで頑張ったな」という声があります。

数年前から、引退が囁かれていましたが、それでも浅田真央が引退したくても出来なかった理由が「大人の事情」だったという噂が。

果たして、浅田真央はスケート連盟のドル箱だったのか・・・

スポンサーリンク

浅田真央が引退

「すごい人だった。そこまで頑張るか?ってこちらが思うくらいやっていた。極限まで頑張った。これだけは間違いない。偉大なスケーターでした」

引用:http://www.hochi.co.jp/sports/winter/20170411-OHT1T50057.html

これは2010年から浅田真央のコーチをしていた佐藤コーチの言葉です。

この言葉からも分かるように浅田真央は、数々の世界的な大会で金・銀・銅を取り続けてきた誰もが知る国民的スターです。

これまで、浅田真央の凄さはその演技やジャンプ、そして結果が物語っていましたが、引退については2014年頃から囁かれ始めます。

 

2014年には世界フィギュアスケート選手権が行われ、浅田真央は見事に金を取っています。

しかし、この金を最後にその後成績が落ち始めるのを悟るかのように、浅田真央は引退を考え始めたのです。

実際にその後は、休養などを経て再復活していますが、世界レベルでの成績は芳しくなく、3位以内の成績を収めることが出来なくなりました。

 

それは2016年に入り、顕著に現れ始め、グランプリシーズのアメリカ大会では6位、フランス杯では9位、さらに全日本選手権ではなんと12位という結果になり、ついに世界選手権代表まで逃したのです。

浅田真央はすでにボロボロの状態だったということです。

それでも、2014年頃から囁かれていた引退がしたくても出来なかった理由がやはり大人の事情である金儲けが絡んでいたと思われます。

 

浅田真央が引退出来なかった理由は金儲けか

浅田真央は単なるスポーツ選手ではありません。

その実力や人柄から、これまでメディアやスケート界、企業に対してかなりの経済効果を生み出してきたのです。

 

フィギュアのチケットの売上に対する黒字の数字を見るとよく分かります。

2005年に約6400万円だった黒字が、浅田真央がもたらしたフィギュアブームによってなんと2013年には約11億円にまで増えているのです。

フィギュアブームを生み出した立役者であると言っても過言ではありません。

 

さらに、2014年に引退するか迷っていたときには、スケート連盟から特例のオファーがあった裏側にはこんな大人の事情があったのです。

スポンサーリンク

強化指定選手にならないと、今年の国際大会に出場する資格を失う。だが、浅田選手に是が非でも現役でいてもらいたいスケート連盟は、彼女がいつでも強化指定選手になれるという特例を認めたそうだ。

「全日本選手権と世界選手権を独占放送するフジテレビは、この10年で100億円を超える放映権料を連盟に支払っています。グランプリシリーズを含めて、テレビの放映権料は連盟に莫大なお金をもたらすのです。浅田選手が引退し、出場しなくなると、テレビ局は放送から撤退することも考えられます。連盟にとって“ドル箱”である浅田選手の現役はなんとしても死守したいのです」(フィギュア関係者)

引用:http://jisin.jp/serial/%E7%A4%BE%E4%BC%9A%E3%82%B9%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%84/sports/9256

そう、言い方を汚くすれば浅田真央はスケート連盟にとってはとても大きな「ドル箱」だったのです。

浅田真央がいれば、チケットも売れまくって、放映権料もめっちゃもらえるってこと。

浅田真央が引退することで、スケート連盟の収入が減ることを恐れて、特例のオファーを出してまでも浅田真央には現役続行してもらいたかったということでしょう。

スケート連盟からすれば、ドル箱だった浅田真央の引退は痛いのですが、すでに、フィギュアブームでかなりの利益を得ていることや、こうした次世代の浅田真央がどんどん出てきていることから、このタイミングでの引退をさせたのではないかと憶測で思っています。

 

浅田真央の引退会見と今後

浅田真央は、本当に頑張りましたね。

引退会見でも言っていましたが、2016年に入っての自身の結果の低迷、さらにそれを裏付けるかのような全日本選手権の12位という結果。

この瞬間に浅田真央は「もういいかな」と思ったと言っていました。

 

さらに、どんどん迫りくる若手が伸びてきていることもあり、ついて行けるか不安だったとも言っていました。

結果から見ても、自他共に「限界」だと分かりますからね。

浅田真央ほどの選手でもやはり、限界は近づいてくるのです。

 

今後は結婚するのか、プロ転向なのか、指導者になるのか、キャスターになるのか分かりませんが、ここまで貢献してきた実力があれば何でもできますね。

すでに、芸能事務所が浅田真央の争奪戦を繰り広げているという話もあります。

さらに国民栄誉賞を授与するかもしれないという話も。

自身が行うアイスショーも行う予定です。

 

今後は現在契約しているCM10社ほどの契約はそのまま続行するとのこと。

浅田真央はスキャンダルなんてありませんし、清楚で人柄がいいことから企業側にとっては引退してもなんの問題もありませんからね。

しばらくはゆっくりお休みしてほしいところですが、今後も浅田真央は忙しい日々を送りそうですね。

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です