銀魂の実写化映画はコケる!?キャスト予想やネタバレ情報!

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どうも、Answerです!

6月末、「『週刊少年ジャンプ』の看板マンガの1つである『銀魂』を映画化し、来年公開の予定」

と発表されました!

ひとまずネタバレにはなりますが、現時点でわかっている情報、まだわからない大部分のキャストの予想、そしてこの映画化は成功するのかどうかというところを、今回は書いていきます。

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【ネタバレ注意!】現時点で判明していること

といっても、この時点でわかっている情報はほとんどありません。せいぜい、

  • 今月クランクイン
  • 監督は『勇者ヨシヒコ』シリーズの福田雄一
  • 主人公・坂田銀時を演じるのは小栗旬

くらいです。全容がほとんど見えていないわけです。

今月撮影開始ということは、もうもろもろの準備はできているということなんでしょう。どこでロケを行うのか明らかになっていませんが、これも見えていないだけでもう決まっていることでしょう。

『銀魂』は時代劇なので、京都・太秦か日光江戸村か…。

今回の『銀魂』映画版のメガホンを取る福田雄一は、「笑い」の要素をふんだんに取り入れた作風で知られる映画監督です。

彼の代表作であるテレビドラマ『勇者ヨシヒコ』シリーズも、モンティ・パイソンのコメディの要素をベースにしつつ、スクウェア・エニックスも公認の『ドラゴンクエスト』シリーズのパロディが随所に織り込まれ、好評を博しました。

『ジャンプ』マンガの映画化もすでに手がけています。

『究極!!変態仮面』を原案としながらもオリジナルストーリーの『HK 変態仮面』と、続編の『HK 変態仮面 アブノーマル・クライシス』です。

これも好評を博し、台湾や香港でも公開されるほどの大反響でした。

続いて主演の小栗旬ですが、これがまた有名なマンガの実写化の仕事が多いんですよ!ほんのごく一例をあげると、

  • 『クローズZERO』の滝谷源治役
  • 『岳-ガク-』の島崎三歩役
  • 『宇宙兄弟』の南波六太役
  • 『信長協奏曲』の織田信長、明智光秀役

などなど。

本人も大のマンガ好きであることを明かしています。

これらの仕事は、彼にとっては天職みたいなもんなんでしょうね。

おそらく、今回の坂田銀時も…。

結局キャストはどうなる?…予想してみた!

先ほども書いた通り、キャストは坂田銀時の小栗旬以外はまったく明らかにされてません

ですが、多くの方がすでに「もし『銀魂』が実写化されたら?」という予想をされていて、なるほどなるほど、とうならされるわけです。

主要キャラクターは誰が一番適役と思われているか?というのを、ザックリと並べていきますね。

  • 志村新八:神木隆之介、阪口大助、知念侑李、佐野岳、小池徹平
  • 神楽:志田未来、島崎遥香、釘宮理恵、多部未華子、岩田華怜
  • 志村妙:石原さとみ、佐々木希、前田敦子、松下奈緒、石橋杏奈
  • お登勢:夏木マリ、荒牧陽子、くじら、室井滋、寺島しのぶ
  • キャサリン:片桐はいり、岡本夏生、ミラクルひかる、ザブングル加藤、大久保佳代子
  • たま:光宗薫、小西真奈美、新垣結衣、二階堂ふみ、南央美
  • 近藤勲:山口智充、伊藤英明、照英、坂口憲二、長瀬智也
  • 土方十四郎:玉山鉄二、錦戸亮、中井和哉、高良健吾、福士蒼汰
  • 沖田総悟:山田涼介、吉沢亮、鈴村健一、玉森裕太、瀬戸康史
  • 高杉晋助:綾野剛、水嶋ヒロ、徳山秀典、錦戸亮、子安武人
  • 桂小太郎:横山裕、玉木宏、丸山敦史、大倉忠義、石田彰
  • 神威:三浦春馬、神木隆之介、白石隼也、日野聡、河西智美
  • 月詠:柴咲コウ、夏菜、小嶋陽菜、桐谷美玲、北川景子
  • 今井信女:倉持明日香、栗山千明、道重さゆみ、沢尻エリカ、平野綾
  • 吉田松陽:大沢たかお、山寺宏一、西島秀俊、堺雅人、吉田栄作
  • 坂本辰馬:大泉洋、丸山隆平、玉木宏、三木眞一郎、松山ケンイチ
  • 星海坊主:竹中直人、渡辺謙、林家たい平、速水奨、松本人志
  • 柳生九兵衛:堀北真希、西内まりや、渡辺麻友、戸田恵梨香、松井玲奈
  • 松平片栗虎:松方弘樹、藤岡弘、、若本規夫、寺島進、大杉漣

『銀魂』はキャラが非常に多いマンガなので、「ザックリと」といってもこれだけの分量になっちゃいます。

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この中だと、キャサリンの片桐はいりとか星海坊主の竹中直人とかは「この人以外にはあり得ないでしょう!」というチョイスだと思います。坂本辰馬の大泉洋もいいですね。

3人とも「コメディは十分やれる」俳優、女優で、こういう人たちで脇を固めることがまず重要なんじゃないかと思います。

あと福田監督は、「同じ俳優、女優をけっこう多用する」という特徴があります。

もちろん小栗旬もその1人です。

先ほど名前があがらなかったところだと、

ムロツヨシ、木南晴夏、山田孝之、鈴木亮平

あたりには何らかの役があっても不思議じゃないと考えてます。

「実写化」には拒絶反応も多く…。コケるのか?

特に最近では顕著な気がしますが、大きな予算でもって実写化してはみたものの、

でき上がったものの世界観が、原作のものとははるかにかけ離れている

のを知って、激しくいきどおっている原作のファンは少なくないと思います。

これが発展すると、「実写化」そのものに対して拒絶反応を示すようになるわけですね。

でも、「実写化」もやりようによってはものすごいものができ上がるんだ、とは言いたいですね。

最近だと、映画やテレビじゃなくて舞台ですが、同じ『ジャンプ』マンガということで、宝塚歌劇団の『るろうに剣心』公演の例をあげたいと思います。

制作スタッフが「原作愛」をたっぷり注ぎ込んだ、スペクタクルな作品に仕上がっていたようです。

剣心の声も「アニメそのままだ!」という反応があったと聞きます。そういえばアニメ版で剣心の声を演じた涼風真世は宝塚出身ですね。

実写映画版『銀魂』に話を戻しますが、ここでも映画がウケるかコケるかは、

スタッフの原作愛

がすべてだといっても過言じゃないと思います。

幸いなことに、福田監督は先ほども書いた通り『変態仮面』という成功例があります。

そして小栗旬が実は、この『変態仮面』の脚本に協力という形で関わっているのです。

マンガ好きを公言する彼のことですから、この『銀魂』でも脚本協力とまではいかなくてもけっこう「原作の世界観」にこだわった動きを見せるのではと考えられます。

これをすべてのスタッフが共有できれば、原作のファンも大満足の出来になるでしょう。

そうでなければ、批判の嵐は避けられないでしょう。

少なくとも、すでに2度アニメ映画化されているので、それらと比較されるのは確実です。

まとめ

最後に。

これに関して、原作者はどう考えているのか?

空知英秋のコメントを引用させていただいて、今回はおしまいとしたいと思います。

メンバーが豪華だろうと原作が原作ですから基本泥舟。原作の実写化はイメージと違うと叩かれるのが常ですが、もう今さら何をやっても読者の皆さんの『銀魂』のキャラ像はブレないと信じていますし、ここに集まってくれた方々はそういう覚悟もした上で、それでも泥舟でもいいから『銀魂』に乗りたいと言ってくれた方々ですから、そんな人たちの作るまた別の形の『銀魂』ならコケてもいいから見てみたいな、見てもらってもいいかなと思ったのが実写化をうけた僕の率直な気持ちです。わざわざ沈む船に乗り込んだ“現代”の“侍”たちの姿を見て、笑うもけっこう、泣くのもけっこう。映画と一緒にその顛末もお楽しみあ~れ

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