小林麻央余命最新は?咳で肺転移は末期なのか?

小林麻央 余命

小林麻央の乳がんステージ4は末期だということはすでにご承知の通りですが、そんな末期状態を感じさせない勢いでKOKOROブログを更新し、家族との時間を過ごしています。

しかし、4月に入り咳がひどく苦しいとの報告もあり、乳がんの末期である全身転移による肺への転移の進行ですね。

果たして、小林麻央の最新の余命はどうなのか調べてみました。

小林麻央ブログ4月更新なしで5月余命あぶない?息苦しさや発汗の意味は?

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小林麻央の乳がんステージ4の咳は乳がん末期の肺転移なのか?

小林麻央の乳がんはステージ4ですでに末期状態であることは、皆さんがすでに周知の通りです。

ここで改めて乳がんステージ4の特徴をおさらいしておきましょう。

乳がんステージ4の特徴

最大の特徴は、遠隔転移するということです。遠隔転移とは乳がんのがん細胞が、血管やリンパ管などを通して他の臓器などに運ばれ、新たにその部分でがん細胞が出来てしまうのです。現在の小林麻央は皮膚・骨・肺へ転移していると思われます。特に危険なのは脳・骨・肺と言われていて、脳なら、体の司令塔だけに多用な障害が出る可能性がありますし、骨なら骨折しやすくなり、脊髄へ転移すれば麻痺の可能性もありますし、肺なら呼吸に支障をきたす可能性があるのです。

乳がんステージ4の生存率

5年後に約20~40%だと言われていますが、小林麻央の場合は年齢的に「若年性乳がん」であり、進行スピードが速いため人によっては10%ほどだという情報も。

乳がんステージ4の治療法

ステージ4は全身転移の可能性が高く、目に見えない箇所の転移の可能性もあることから、抗がん剤や放射線治療などの全身治療が中心となります。外科手術をしないのは、その部分を取り除いても治療効果が薄く、体への負担を考慮してなのです。小林麻央もそうですが、完治させることは非常に難しいため、現在はQOL(クオリティー・オブ・ライフ)と言って、がんと上手く付き合っていき、よりよい生活を送れるようにするための治療法を選択する患者もいます。

 

ということで、とにかくステージ4まで来るとやはり完治は難しく、がんと上手く付き合っていく為の緩和治療が中心となります。

 

小林麻央はすでに抗がん剤や放射線治療などを繰り返して行っています。

放射線治療は、骨への治療は何度も出来るのですが、組織への治療は負担が大きいために何度も行えないのです。

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ですから、痛みを抑えるために組織への放射線治療はだんだんと治療箇所が限られてくるのです。

 

さらに、現在は咳で苦しいということもKOKOROブログで告白しています。

4月2日

それにしても咳が止まらない日々。

あまり咳をするとまわりの方に迷惑かなと思い

 

4月9日

ここ数日、息切れとしんどさに襲われどうやって乗り切ろうか試行錯誤しています。

しこりをさわるとあっちも こっちも大きくなったと感じ

引用:https://ameblo.jp/maokobayashi0721/page-2.html

咳以外にもやはりがんが進行している様子が伺えます。

咳が頻繁に出るということは肺への転移が進行しているのかと気になりますが、 恐らく進行しているから咳や息苦しさを感じているのです。

乳がんステージ4はすでに末期状態であることから、肺への転移による咳や息苦しさは末期を感じさせる症状ですね。

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小林麻央の現在の余命の最新は?

これまで当ブログでも何記事にも渡って小林麻央の余命ついて書いてきましたが、余命は分かりません。

医師からはすでに最新の余命なんかを宣告されていると思いますが、こればかりは本当に分かりません。

参考程度ですが、看護師の人が全身転移したがん患者の余命は半年ほどだという記事を書きましたが

小林麻央余命は2月か3月か?現在は全身療法で延命中!

小林麻央は現在、骨や肺への転移が確認されていますが、その症状が徐々に進行していることが最近のブログから分かります。

つまり、肺への転移がここ最近の咳などで顕著に出てきたことを考えると、余命は秋頃か2017年中には訪れるものと思われます。

 

しかし、余命は人によって本当に様々であり、治療や周りのサポートによる環境などで大きく変わってくるのです。

なので一概に余命はいつなのか?ということが断定出来ませんので、是非今後もがんと上手く付き合っていって、余命宣告を打破してほしいと思います。

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小林麻央 余命

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