ひよっこ(朝ドラ)や歴代視聴率!モデルは 誰?有村架純の動画も!

ひよっこ 有村架純

有村架純主演のNHK朝ドラ「ひよっこ」が放送開始になりました!

楽しみにしていた人も多いと思いますが、視聴率がいまいち芳しくない・・・歴代の視聴率を比べてどうなのか?

さらに、ひよっこのモデルについても調べてみました!

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ひよっこ(朝ドラ)視聴率と歴代視聴率!有村架純のインタビュー動画も!

ひよっこが始まりまして、早速初回視聴率が出ましたが、意外にも初回視聴率は芳しくありませんでしたね。

ひよっこの初回視聴率は19.5%で、初回だけで見れば4年ぶりの20%台を下回ってしまいました。

主演は同じくNHK朝ドラ「あまちゃん」で大ブレイクした、若手女優として勢いのある有村架純とういことで、20%は切らないと思っていましたが、切ってしまいましたね。

 

しかし、まだこれで失敗したと言うにはさすがに時期尚早です。

ここ数年の歴代の平均視聴率は以下の通り。

 

朝ドラ歴代平均視聴率

2013年前期・・・あまちゃん 20.6% 主演:能年玲奈
2013年後期・・・ごちそうさん 22.4% 主演:杏

2014年前期・・・花子とアン 22.6% 主演:吉高由里子
2014年後期・・・マッサン 21.1% 主演:シャーロット・ケイト・フォックス

2015年前期・・・まれ 19.4% 主演:土屋太鳳
2015年後期・・・朝が来た 21.2% 主演:波瑠

2016年前期・・・とと姉ちゃん 22.6% 主演:高畑充希
2016年後期・・・べっぴんさん 20.3% 主演:芳根京子

まれでは平均が20%割れましたが、平均視聴率はやはり20%を当たり前のように超えてくるのが、朝ドラの威力ですね。

今回のひよっこは初回視聴率こそ悪かったものの、今後のゲストや内容やプロモーション次第で、どうにでもなるので初回視聴率はそれほど気にすることもなさそうです。

極端に悪くなることはまずないでしょう。

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そんな有村架純のひよっこに対するインタビュー動画がありましたので、ご紹介します!

 

ひよっこのモデルは誰?集団就職者?

朝ドラひよっこでは、東京オリンピックが開催された1964年以降の時代背景です。

ひよっこの脚本はオリジナルなために、具体的な歴史上のモデルはいません。

 

初めに考えたモデルとしては、1964年頃と言えば、日本では高度経済成長時代であり、仕事を求めて地方から上京してくる若者が多かった時代。

貧しさからの脱出を目的とし、中学を卒業した15歳前後の男女が家族の元を離れて、集団で就職を目指し上京する時代でした。

映画「ALWAYS 三丁目の夕日」では、まさに主演の堀北真希が集団就職で上京してきた女性を演じていましたね。

 

なので集団就職者がモデルかとも思っていましたが、実際にひよっこでは高校3年になったみね子が、出稼ぎに行って失踪した父親を探すために上京していることから、集団就職者とは関係ないですね・・・

でも脚本家の岡田恵和は1959年生まれで「幼少期の時代を描きたかった」ということから、描きたかった当時の時代背景として出稼ぎに行った父親のことなどは要素を取り入れていると思われます。

モデルは存在しませんが、今後の展開の盛り上がりに期待しましょう!

 

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