残暑見舞いの書き方や短い例文紹介!返事はいつまでに出すの?

夏

どうも、Answerです!

夏ですね。

その夏も終わり頃になると、「残暑見舞い」のあいさつをしなければならない方もいらっしゃると思います。

どう書けばいいのか?そもそも「暑中見舞い」とはどう違うのか、お見舞いをいただいたら返事はいつまでに出せばいいのか?

今回は、そのへんをまとめてご紹介します!

 

 

残暑見舞いはどう書けばいい?

残暑見舞いは、以下に紹介するような形で書くといいようですよ。

 

宛名

年賀状のように「年賀」と朱書きしたりする必要はありません。「残暑」と宛名には書かなくていいんですね。

宛名は、いつものはがきや手紙に書くように書けばいいみたいです。

 

内容

おおむね、

  • 季節の挨拶
  • 出す相手の安否/自身の近況/出す相手の無事の祈願 など
  • 日付

が書かれていれば問題ありません。

頭に「拝啓」などの言葉を入れたり、最後に「敬具」などの言葉を入れたりはしなくていいみたいです。

 

出す時期

ここで、出す時期が似通っている「暑中見舞い」との違いも説明します。

「暑中見舞い」と「残暑見舞い」の違いは「出す時期」で、

  • 暑中見舞いは立秋(今年は8月7日)まで
  • 立秋を過ぎたら残暑見舞い

となっています。

 

出すのは手紙の形でも普通のはがきでも問題ありませんが、この時期に郵便局で発売される「かもめ~る」を使うのが一番いいでしょう。

「かもめ~る」は、暑中見舞い、残暑見舞いの両方に使えます。

この「かもめ~る」のくじの抽せんが9月初め(今年は9月5日)なので、それに間に合うように出した方がいいですね。

 

それでも不安な方に、例文をご紹介!

先ほど残暑見舞いの内容について書いたんですが、具体的にどう書けばいい?という例をこれからご紹介します!

 

一般的な文面

残暑お見舞い申し上げます

朝夕には秋風が感じられるようになってまいりました。

みなさまお変わりなくお過ごしのことと存じます。

紅葉の頃にぜひお越しください。今年は鮮やかな色づきが期待できそうですので、私達も楽しみにしています。

平成28年 盛夏

 

勤め先の上司向けの文面

残暑お見舞い申し上げます

このところ猛暑が続いておりますが、お元気でお過ごしのことと拝察申し上げます。

わが家は、これから両親共ども函館を巡り、函館山の夜景を満喫する予定です。束の間の親孝行ですが、リフレッシュして帰ってまいりましたら、今まで以上に仕事に邁進する所存です。

この暑さもまだ続く気配、くれぐれもご自愛くださいますようお願い申し上げます。

夏

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