渡瀬恒彦の多臓器不全や胆のうがんの症状や生存率は?激やせ写真も

渡瀬恒彦 胆のうがん 多臓器不全

俳優の渡瀬恒彦が多臓器不全で亡くなりましたね。

2015年から胆のうに悪性腫瘍が見つかり、闘病生活を送っていました。

胆のうがんや多臓器不全の症状や生存率、さらに激やせ時の写真もご紹介します。

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俳優の渡瀬恒彦が胆のうがんに!多臓器不全の症状や生存率は?

テレビを付けて刑事ものの2時間ドラマなどを見ると、俳優の渡瀬恒彦を見る機会は多かったですね。

兄である渡哲也とはまた違った、味のある名俳優にふさわしい俳優でしたが、74歳という若さで亡くなってしまいました。

ご冥福をお祈りします。

 

渡瀬恒彦は2015年から胆のうがんに侵されていました。

そもそも胆のうとはなんぞや?というところから説明すると・・・

胆のうは肝臓の下にある臓器で、肝臓から作られた胆汁という消化するための液体を一時保存しておくための臓器です。

私たちが食事をすることで、胆のうがこの食事の消化を促す為に、胆のう管という管を通って十二指腸へと胆汁を出して消化を補助してくれます。

 

胆のうがんとは、この胆のうや胆のう管に悪性腫瘍が出来た状態なのです。

症状としては、腹痛、嘔吐、体重減少、黄疸(皮膚や目などが黄色くなる)によるかゆみ、便が白くなる、尿が茶色くなるなどの症状が出るようです。

胆のうがんにも、ステージがありⅠ期、Ⅱ期、Ⅲ期、Ⅳ期(Ⅳa、Ⅳb)というステージが存在しています。

胆のうがん ステージ

出典:http://www.gan-info.com/311.6.html

 

そして生存率なのですが、ステージ1であれば5年生存率は50%ほど。

ステージ4になると、30%前後となります。

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これも個人によって生存率は状況で変わってくるようですね。

 

今回は胆のうがんが原因だと思われる、多臓器不全(生命維持に必要な複数の臓器が機能しなくなる)で亡くなったという報道がありましたので、がんが転移していたと見られ、ステージ最低でも2~3だった可能性があります。

この話を聞くと、現在、乳がんのステージ4で戦っている小林麻央も、もしかすると多臓器不全に陥る可能性もあるのではと思ってしまいます・・・

ちなみに多臓器不全になった時の生存率は・・・なんと0~15%ほど・・・低い・・・

 

多臓器不全になった時の症状としては、

 

多臓器不全の主な症状

肺機能障害・・・息苦しさを感じる・唇が紫になる・咳や痰がたくさん出るなど・・・

肝臓機能障害・・・黄疸・吐き気や食欲不振・出血が止まらないなど・・・

消化器官機能障害・・・吐き気や嘔吐・顔色が悪くなる・消化器官の出血など・・・

腎臓機能障害・・・疲れやすい・食欲減少・むくみが出るなど・・・

血液系機能障害・・・吐血や血尿・血圧低下によるショック・意識障害など・・・

 

見ただけで、やばい病気だということが分かります・・・

とにかく早急に病院へ行くしかありません。

 

渡瀬恒彦の激やせ写真

渡瀬恒彦の闘病中の写真がかなり激やせしていたと話題になっています。

確かに痩せていますね、首のあたりとかで分かります。

本当に名俳優だっただけに、ご家族も関係者の方もいたたまれない気持ちだと思います。

改めて、ご冥福をお祈りします。

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