よさこい祭りの経済効果!騒音でうるさい?楽しみ方をご紹介!

どうも、Answerです!

今回は、8月の高知の風物詩・よさこい祭りについてご紹介します!

徳島の阿波踊り、新居浜の太鼓祭りとともに「四国三大祭り」と呼ばれるほどの知名度を誇り、全国各地で似たイベントを多く生み出したよさこい祭り。

「よく知らないんですけど…」とおっしゃる方は、これを読んで知ってくださいね!

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よさこい祭りで、これだけのお金が動く!

よさこい祭りは高知県最大のイベントで、お祭りの当日は高知の街じゅうがよさこい一色に染まります。

手に鳴子を持って、よさこい踊りの曲に合わせて踊るチームを見る場所が高知市内各所にあって、どこも盛り上がります。

そもそもこのよさこい祭りは、不況だった高知を活性化させる目的で作られたイベントで、高知商工会議所や高知市観光協会が全面的に関わっているんです。

2013年のよさこい祭りでは、86億円もの経済効果をもたらしました!

これは高知の「本家」よさこい祭りのみの数字なんですけど、先ほども書いたように全国にはよさこい祭りをモデルとしたイベントが200以上あるんです!

規模の大きいものだけでも、ザッとこれだけ。

  • YOSAKOIソーラン祭り(札幌)
  • にっぽんど真ん中祭り(名古屋)
  • みちのくYOSAKOIまつり(仙台)
  • バサラカーニバル(瑞浪)
  • YOSAKOIさせぼ祭り(佐世保)

特に札幌の初夏の名物となったYOSAKOIソーラン祭りは「本家」をしのぐ規模で、300億円もの経済効果があります。

よさこい祭り、そしてこれをモデルとしたイベントで、こんなにたくさんのお金が動くんですよ。スゴいですよね。

にぎやかなよさこい祭り。それだけに騒音の問題が…

それほどに盛り上がるよさこい祭りなんですけど、街と共存していくためにはどうしても避けられない問題があります。

「騒音」の問題です。

よさこい(またこれをモデルとしたイベント)の音楽は楽器の生音ではなく、巨大なスピーカーを通して流されます。

つまりスピーカーさえ大丈夫なら、いくらでも大きい音量にできるわけです。

しかも複数のチームが次々と踊りを披露するんですけど、チームごとに音楽が違うので、ほかのチームの音楽にかき消されないような音量にする必要があります。

こうして、地元の住民が不快に感じるほどの騒音が生まれるわけです。

あまりにもエスカレートしていった大音量で苦情がたくさんくるようになったので、今よさこい祭りでは音量が規制されています。

「みんなに聞こえさえすればいい」ということで、規制音量以下で踊るチームもあるくらいです。

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よさこい祭りのココを楽しもう!

よさこい祭りのメインは何といってもよさこい踊りですが、楽しみ方はいろいろです。

とりあえずテレビで見る

予備知識がないなら、この方法が一番手軽です。

チームの説明や衣装についても解説してくれますよ。

ただし、祭りの空気を直接感じることはできません…。

特定の演舞場で見る

踊りを行う演舞場は高知市内各地に散らばっていて、移動はけっこう大変です。

なので、ある演舞場1つだけに絞っていろんなチームの踊りを見るという、比較的楽な楽しみ方。

ただし、チームによって「当たり外れ」はあるので注意が必要ですよ!

特定のチームを追っかけ

よさこい祭りをある程度見ている人になると、賞の常連チームや人気チームがどのチームかというのがわかってきます。

そのチーム1つの踊りだけをひたすら見ていくという、通な楽しみ方です。

お目当てのチームがどこの演舞場で踊るかという情報は、「どこいこ」というシステムで、リアルタイムで確認可能!スゴい!!

リッチに有料桟敷席で見る

お金はかかるんですが、この桟敷席には、そのお金に見合っただけのメリットがあります。

  • 誰にも邪魔されす、座って踊りを見れる
  • なので、食事もし放題

人気の演舞場は立って見るのも一苦労だったりするので、これはものすごく大きい!

祭りの空気は感じつつも、踊りそっちのけで食う、そして飲む

先ほども書いたように、よさこい祭りの一番の目的は「地元の活性化」なので、地元にお金を落とすこの行為は、ちゃんとお祭りに貢献したことに、お祭りを楽しんだことになるんです!

高知にはおいしい料理、おいしいお酒があります。

せっかく高知に来たなら、そのへん楽しまないともったいない!という方には一番オススメです。

見るだけでは物足りない!踊る!!

もちろんチームに参加して、踊りに加わるのが究極の楽しみ方になるでしょう。

ですが、ちゃんと踊りをやろうとすると、練習はとてもハードですし、衣装代やもろもろの費用もバカになりません。

そんな人のために、高知市の地域コミュニティ推進課が「市民憲章よさこい踊り子隊」というチームを用意してくれています。

練習は、直前に数時間行うだけ。これで一応よさこいを踊れますよ!

まとめ

このように、実にさまざまな楽しみ方があるよさこい祭り、今年の夏は、みなさんも高知へ足を運び、祭りの空気に触れてみてはいかがでしょうか?

そして、高知の街の活気を、直接感じ取ってください!

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