相棒5代目は誰!?稲垣吾郎?濱田岳?仲間由紀恵?視聴率低下理由は?

相棒

水谷豊主演の大人気ドラマ「相棒」の5代目が誰になるのか、予想と報道がいろいろ交差していますね。

これまでに候補として仲間由紀恵や濱田岳、さらに元SMAPの稲垣吾郎など豪華メンバーが名前を連ねています。

果たして本命は誰なのか!?人気の理由もご紹介します!

相棒が人気の理由は?

相棒と言えば水谷豊という唯一無二の主役と、そのタイトル通りの相棒と共に事件を解決していく刑事ドラマですが、映画化もされ、なぜここまでシリーズ化されるほど人気なのでしょうか?

刑事ドラマものなんて数え切れないほどドラマ化されていますよね。

なぜその中で、相棒だけがここまで人気が高いのか?

 

相棒が人気の理由その1 脚本家の多さ

相棒では放送開始からseason1からseason15まで、総勢30人以上の脚本家で支えられています!

通常ドラマには脚本家は1人が基本なので、これは漠然とでもすごい!ということが分かります。

season1・・・3人

season4・・・10人

season12・・・9人

というように、1人の脚本だけで構成させること無く、その中でヒットしそうな脚本を厳選してドラマ化しているのです。

これによって視聴者が飽きること無く、どのseasonから見ても面白いという作りになっています。

 

個人的に面白いなと思ったところは、たまたまやっていた再放送でseason14の第7話「キモノ綺譚」という話で、子供に対して右京が情報を聞き出そうとした際に、駄菓子で子供から情報を聞こうとしたり、子供から「メガネ」と呼ばれていたり、トリオ・ザ・捜一とのコメディチックなやり取りだったりと、2時間サスペンスの刑事など他にはないコメディータッチな演出が面白いなと。

刑事ドラマものはサスペンスやシリアスな要素が強く、そういったコメディータッチな演出は少ないイメージが有りますので、余程刑事ドラマが好きな人じゃなくても楽しめる内容だと思います。

いい例があの「踊る大捜査線シリーズ」ですかね。

相棒が人気の理由その2 水谷豊と相棒とあまり目立たない脇役達

これも本当によく出来ているなと思うところですが、水谷豊演じる杉下右京と相棒役の俳優さんは、知名度はそれなりにありますよね。

しかしそれ以外の脇役を固める俳優や女優は、それほどレギュラーでドラマ出演しているわけでもなく、主演になったこともない人ばかりです。

この2トップと脇役のキャスティングが秀逸だと思います。

 

通常ドラマではそれなりに、有名所を用意して視聴率を稼ごうとするのですが、人気の理由その1でもご紹介した通り、脚本がとんでもなく秀逸なので、全然有名所を用意しなくても楽しめちゃいます。

それに、敢えてそういった有名所をキャスティングしないという選択肢が、視聴者に対してはそれぞれの脇役に対して構えること無く、親近感を持たせてくれる為に、愛されるドラマになったのです。

有名所をキャスティングすれば、数字は取れるかもしれませんが、それでも視聴率がヤバいドラマたくさんありますからね(月9とか(笑))

 

さらに、変わる相棒役も水谷豊との絡みがそれぞれ新鮮で、それぞれの俳優ごとにいい味を出しているのです。

このキャスティングもかなり秀逸だと思います。

 

相棒が人気の理由その3 視聴者との接触頻度

相棒ってかなり放送しているイメージがあるんですね。

実際に放送しまくっているのですが、再放送や新作、そしてスペシャルドラマ、さらには劇場版映画と、視聴者が相棒に対して接触する頻度がかなり高いです。

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