ゆりやんレトリィバァの英語力が上手い訳はなぜ?留学?ネタは面白くない?

ゆりやんレトリィバァ

お笑い芸人のゆりやんレトリィバァが、女性ピン芸人初の「第47回NHK上方漫才コンテスト」で優勝しました!

ピン芸人として、今乗りに乗っているゆりやんレトリィバァは、英語ネタも話題です。

そんな英語力が上手い訳はなぜなのか、留学していた?さらにネタが面白くないとのことで検証!

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ゆりやんレトリィバァの英語力が上手い訳はなぜ?留学していた?

ゆりやんレトリィバァは、関西大学4年の時に大阪の吉本NSCに入学し、なんと翌年には主席で卒業していますね!

そんなゆりやんレトリィバァの芸風の一つに英語でネタをするというものがあります。

このネタがここ最近披露されていて、その英語力がすごいと評判ですね!

 

ということで、もうネイティブレベルの発音でかなり英語がうまいですね。

しかも、留学もしていないし、まともに英語自体を学校などで学んでいないのです!

一体なぜなのか??

 

その理由が2つあります。

・大学時代に入っていたダンスサークルに留学していたメンバーが多かったことから、ふざけて英語を話していた

・映画好きでアメリカを好きになり、洋画を見て台詞を真似したりしていた

 

ということで、実は独学であそこまでの英語力を身に着けたとのこと。

さすがNSCを1年で主席で卒業しただけのことはありますな!

関係ないか(爆)

 

英会話に通ったり、教科書を見て勉強したりして、学習するのももちろん間違いではありません。

しかし、やはり学ぶにもモチベーションを維持して身につくまで継続していかなければ、やはり上手くはなりませんよね。

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ゆりやんレトリィバァの場合は、興味があり好きだったという好奇心と探究心があったんですね。

それに楽しんで英語を自ら学んでいたというのが、一番の要因だと思います。

 

ゆりやんレトリィバァのネタは面白くない?

個人的に日本語でのネタはあまりおもしろくないと思っています(笑)

しかし、英語ネタが絡むと面白いと思えるネタがありますね。

英語の上手さもそうなのですが、ネイティブレベルの英語と日本語(関西弁など)の上手い掛け合わせが新しいなと。

 

そんな面白いと思う個人的に好きなネタを2つご紹介します!

まずは、通訳「吉原モカ」!

日本人通訳者で単身渡米しているという設定のようで、日本語の中に見せる英語の発音がかなり強調されている部分などが、わざとらしすぎて面白いです(笑)

 

さらに、こちらは東西ネタ合戦で披露されたネタで、何かしらの賞を受賞したアメリカ人ネタです!

ネイティブレベルの英語と、その中に織り交ぜてくる関西弁での毒を吐くという芸風が個人的にはツボでした(笑)

 

面白い面白くないは個人の感覚なので、仕方ないとしても、実力的にはピン芸人の中ではやはりあるでしょう。

じゃないと、ここまでテレビに出ることは出来ませんからね。

上方漫才でも優勝しましたし、今後が楽しみなピン芸人ゆりやんレトリィバァでした!

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