イチローの全盛期はいつだった?年俸推移!ポーズの理由や意味もご紹介!

どうも、Answerです!

日米合わせての安打数はピート・ローズを超え、メジャーリーグ3000本安打も秒読み段階のイチロー。

彼のこれまでの足跡を、成績と年俸の推移で追っていきましょう!

イチローといえばプレイ中に見せてくれるポーズも有名ですが、この謎についてもここに書いちゃいます。乞うご期待!

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イチローの全盛期はいつ?

イチローは、10月22日で43歳になります。

日本でプロになってから今のマーリンズまでのイチローの野球選手生活のうち、一番スゴかったのはいつ頃なんでしょう?

イチローが特に優れている、安打数、打率、盗塁数、守備率の推移で振り返ってみましょう。

年齢所属安打打率盗塁守備率
 1992 19オリックス 24 .253 3 1.000
 199320オリックス12.18801.000
199421オリックス210  .38529.982
199522オリックス 179.342 49 .993
199623オリックス193  .356 35.993
199724オリックス185 .345 39.993
 199825オリックス181 .358 11.988
199926オリックス141.343121.000
200027オリックス153 .38721 .982
 200128マリナーズ242 .350 56.997
200229マリナーズ208.32131.991
200330マリナーズ212.31234.994
200431マリナーズ262.37236.992
200532マリナーズ206.30333.995
200633マリナーズ224.32245.992
200734マリナーズ238.35137.998
200835マリナーズ213.31043.987
200936マリナーズ225.35226.988
201037マリナーズ214.31542.989
201138マリナーズ194.27240.985
201239マリナーズ→ヤンキース178.28329.997
201340ヤンキース136.26220.989
201441ヤンキース102.28415.995
201542マーリンズ91.229111.000

黒太字はリーグ1位、赤太字は史上1位を表してます。

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やはり2004年、31歳の時に叩き出したシーズン262安打が際立ってますね。

ここからリーグ最多安打が途絶える2010年、37歳の時までが、イチローの選手としての全盛期といえるんじゃないでしょうか?

イチローはどのくらい年俸をもらってきた?

イチローは、素晴らしい結果を残し続けているプロフェッショナルです。

プロには結果に見合った報酬が与えられてしかるべき、ということで、イチローの年俸も相当な額になっています。

その推移を見ていきましょう!

年俸(円、円換算)年俸(米ドル)
1992430万
1993800万
1994800万
19958000万
19961億6000万
19972億6000万
19984億3000万
19995億0000万
20005億3000万
20015億6666万5,666,667
20023億6960万3,696,000
20034億6666万4,666,667
20046億5000万6,500,000
200512億5000万12,500,000
200612億5000万12,500,000
200712億5000万12,500,000
200818億0000万18,000,000
200918億0000万18,000,000
201018億0000万18,000,000
201118億0000万18,000,000
201218億0000万18,000,000
20136億5000万6,500,000
20146億5000万6,500,000
20152億3500万2,000,000

額はすべて推定となっています。

先ほどの実績に伴って、年俸も上がっていっていることがわかりますね!

それにしてもメジャーのトップクラスの選手は、日本円で年俸10億以上がゴロゴロいるんですから、すごい世界ですね…。

若くて腕の確かな日本の選手たちが、海を渡りたがる理由もわかりますよね。

イチローのあのポーズにはどういう意味が?

そういえば、イチローがバッターボックスに入るまでの動作って、いつも同じですよねえ…。

  • ネクストバッターズサークルで素振り。軽くゴルフのようなスイング。
  • 自分の打順になると、バッターボックスへ歩き出す。
  • バッターボックスに入る直前に素振り。これもゴルフスイング。
  • 足首の柔軟運動を行う。
  • 膝の屈伸運動を行う。
  • バッターボックスに入る。
  • 左足でバッターボックスの土を払う。
  • いったん右足を引き、元に戻す。
  • バットを頭の上で左から右へもっていき、右手でバットを立てた状態で持つ。その時左手はユニフォームの右袖に触れている。(冒頭の写真のポーズです!)

なぜいつも同じことやってるんでしょう?

これって、意味あるんでしょうか…?

この「いつも行う一連の動作」は、「ルーティン」というんだそうです。

体操の内村航平が跳馬を跳ぶ前に両腕を前に伸ばすポーズ、フィギュアスケートの羽生結弦が演技の前に十字を切るポーズ、ラグビーの五郎丸歩がペナルティキックを蹴る前に祈るポーズ、すべてルーティンです。

ルーティンは「あらかじめ決められた動作」なので、考えずにできます。

その時考えていることとは無関係にやることができるんですね。

また、ルーティンをやると「無」の境地に入ることができるんだとか。

私たちの生活にもルーティンを取り入れることはできます!

「何も考えずにやる」を習慣化することで、作業を効率化できるみたいですよ。

まとめ

とまあ、イチローについていろいろ見ていったわけですけど、改めてスゴいですね!

イチローは常々、「50歳までやる」ということを公言しています。

今年も含め、あと8年。

その8年間で、どんな記憶に残るプレーを、イチローはするんでしょうか…?

まだまだ目が離せませんね!

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