橋本環奈Rev.from DVL解散理由は運営費?格差?nextは?

Rev.from DVL

1000年に一度の美少女として一躍有名になった橋本環奈が所属していた、福岡のアイドルグループ「Rev.from DVL」が解散!

解散理由は簡単に言うと「別れ」とうことで、それぞれの道を進むことを決意してのことらしいですが、実は解散理由の真相の中には、運営費の問題や橋本環奈と他のメンバーとの格差もあるのでは?

アイドルの運営費事情と妹分であるRev.from DVL nextは今後どうなる?

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橋本環奈が所属「Rev.from DVL」解散理由真相は格差?運営費?

橋本環奈が所属している「Rev.from DVL」が2017年3月31日で解散することが決定!

Rev.from DVL

「Rev.from DVL」は2003年、福岡博多においてその前身となる「DVL」を結成。2011年に「Rev.from DVL」に改名、本格的なダンス・ヴォーカルユニットとしてグループ活動を開始致しました。メンバーの少しでもより良いパフォーマンスを披露したいというたゆまぬ努力と、多くの方の御尽力によって、2014年4月16日には「LOVE-arigatou-」で念願のメジャーデビューを果たし、以降皆様の多大なるかつ温かい御心、応援に支えられ7枚のシングルをリリースする傍ら、LIVEを中心にTV、ラジオ、コマーシャルと幅広く活動して参りました。しかしながらメジャーデビュー後3年を経過した現在、ある者は就職、ある者は進学、またある者は新たなる道を模索するべく自らを見直す為の時間を要するという、それぞれがそれぞれ人生の岐路に立つ時期と相重なり、グループ並びに個人個人の未来についてメンバー全員と運営事務局との話し合いを重ねました結果、誠に残念ながら袂を分かつ「解散」という形の、それはメンバーそれぞれが新たなる人生の章を歩み始める「別れ」を選択するという結論に至りました。
このような突然のお知らせにさぞ驚かれ、またメンバー同様に寂しさを抱いて下さるファンの皆様も大勢いらっしゃるとは思いますが、何卒 各メンバーの新たなる人生の選択と、未来に向かって進もうという決意と想いを、御理解頂けます様お願い申し上げます。

引用:http://rev.jp.net/news.php

 

アイドルもなかなか難しいものですね。

まあ解散理由は公式サイトの文言そのままであると思いますが、付け加えるなら橋本環奈との格差もやはり影響しているのではないかと思います。

関係ないかもしれませんが、メンバー写真の中で橋本環奈だけ、なんか豪華ですね(笑)

 

橋本環奈が注目されてから、Rev.from DVLはこれまでよりも注目されることになりました。

ファンもそれなりに増え、CDなどの売り上げ、他のメンバーの知名度も上がったのですが、やはり活動拠点が地方に限定されている、全国進出のレベルではない、そういった理由が背景にあるのでしょう。

それに、Rev.from DVLメンバーは、就職、進学、新たな道へと進むことが記載されていますが、これはやはり橋本環奈との格差によるモチベーション低下もあるのではないかと。

 

橋本環奈が全国区で活躍していても、それはRev.from DVLとしてではなく、あくまで橋本環奈個人だからです。

そして、アイドル業はAKBの爆発的なヒットがきっかけで、増加傾向になりますが、やはりその運営は大変そうです。

 

アイドルの運営費は?

さて、解散理由としては格差ということもあると思いますが、やはりアイドルをプロデュースして運営していくためには、稼がなきゃいけません。

慈善事業ではないので、利益を出していかなければいけませんが、果たしてアイドルをプロデュースすることはどのくらい大変なのか?

 

アイドルの運営費~アリス十番 仮面女子編~

アリス十番は仮面をかぶったアイドルとして、ヘビメタをコンセプトに他のアイドルとは差別化を図って成功しています。

現在は6人での活動ですが、2012年の時点では9人いました。

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その当時の運営費について、アリス十番所属事務所のアリスプロジェクト代表せいじ氏がこう語っていました。

CD1万枚売ってもまだ赤字…アイドルの運営はいかほど?

――名前も売れ出して露出も増えているのに、まだ貧乏なのですか?

せいじ まだまだみんな貧乏ですよ。事務所にウォーターサーバーがあるんですけど、彼女たちは飲み終えたジュースのペットボトルに水を足して、めちゃくちゃ味の薄いジュースを作って大事に飲んでるくらいです。お金が払えなくてライフラインが止まったときは事務所にシャワーを浴びにきたりしてますよ(苦笑)。――実際に、メンバーが9人もいるとなると、運営資金はどの程度かかっているのですか?

せいじ 将来的にお茶の間に届かせるつもりでプロデュースするなら衣装代や作曲代、人件費、宣伝費で初期費用として1000万ってところでしょうか。これはデビュー時に4曲程度の持ち曲があることを想定しているんですが、新曲は発表し続けていかなければいけないので、キャンペーンを打ったり手売りしたりしてどこかで黒字転換できないと永遠と制作費を積む地獄のループにはまります。

引用:http://biz-journal.jp/2012/12/post_1128_2.html

これは大変ですね。

そりゃあプロデュースするからには、それなりに先を見据えないといけませんからね。

確かに今の時代は、飽きられたら終わりで、次々にアイドル出てきますし、AKBの影響でアイドルになりやすくなっていますから。

 

アイドルの運営費~素人プロディーサー編~

なんと本業がライター・エディターであるまったくの素人が、アイドルをプロデュースしてしまったという人がいます!

この人はアイドル好きというだけで、プロデューサー業もこなしているのは田家大知(たけたいち)です。

素人アイドルをプロデュースしたそのコツや運営費などは?

「イベントを開催するコツは、事務所さんが喜ぶような中身を考えること。会場が大きい、出演者が紙媒体に掲載される、イベントが生中継される、などです。自分には人脈がなかったので、それらの企業のHPにメールを送り、仕事が休みの日には営業をかけました。こうした条件がそろえば協力してくれるアイドルが増えますよ」

「このときは特別に、基本ノーギャラでやってもらえました。替わりにチケットバック制(客を呼んだだけ事務所側にお金を払う)を導入。CD・チェキなどの物販はすべて事務所に還元しました。入場料無料のイベントのほうが、お客さんの財布のひもがゆるくて、物販もいいんですよ。こういうことはイベントの準備をするなかで勉強していきました。全然、この業界のことは知らなかったので」

「運営費はトータル100万円でしたが、諸経費で20万円もマイナスが出ちゃいましたけどね(苦笑)。まあ、20万で20組のアイドルと生で会えた、と考えたら高くはないのかも」

引用:http://news.livedoor.com/article/detail/8434051/

とうことで、素人からでもアイドルプロデュースが用意に出来るということです!

これはアイドルファンにとってはたまらないと思いますが、それなりの苦労や資金繰りの問題もありますね。

運営費に関してはかなり抑えられていますが、その分大きく稼ぐことは出来なさそうです。

 

Rev.from DVL解散で妹分のnextはどうなる?

Rev.from DVLには妹分であるnextメンバーがいます。

年齢は公開されていませんが、小学生や中学生中心なのでしょう。

Rev.from DVL next

出典:http://rev.jp.net/member.php

今後は彼女たちが引き継ぐのでしょうか。

アイドルもかなり低年齢化してきていることを考えると、世代交代なのかもしれません。

Rev.from DVL nextに関しては、解散などはなにも記載されていないので、今後彼女たちが活躍するのかもしれません。

 

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Rev.from DVL

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