市来玲奈アナは日テレコネ入社?実力?かを検証!

市来玲奈

元乃木坂46の市来玲奈が日テレアナウンサー試験に合格し、アナウンサーになりました!

アナウンサーは局によってはコネ入社も多いところもあるようで、市来玲奈アナはコネなのか実力なのか検証!

しかし、可愛いアナウンサー誕生しましたな~!!

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アナウンサーのコネ入社の実態

アナウンサーに限らず、マスコミ業界というのはコネなるものが時には非常に強い武器になるのです。

これは、テレビ業界だけではないことではあります。

一般の企業だって、役所だってそんなのは存在しています。

 

しかし、一般的にコネというのは、世間に知れ渡ると嫌な感じに捉えられますよね。

「実力もないのにコネで入りやがって!!コンチクショー!!」と影で言われる可能性大ですが、そんなコネを「特徴」だと言う人がいました!

それは、フリーアナウンサーの長谷川豊です。

 

長谷川豊と言えば、元フジテレビアナウンサーとして10年以上勤めていて、現在はフリーとして活躍しています。

長谷川豊は「コネは特徴」と言っています。

今回の市来玲奈が務める日テレの話ではありませんが、フジテレビではコネが多いことを暴露していました。

フジテレビは目立つ「コネ」が多い

まず、現在学生さん方に言いたい。「コネ」はあなた方の「特徴」です。それを使うことが悪いことでも何でもないし、もしみなさんに頼れるつてがあるならいくらでも捏ね繰り回してください。ちなみに自らの「人脈(コネクション)」を必死になって「捏ね繰り回す(こねくりまわす)」所から「コネ入社」という言葉が出来ています。豆知識でした。

「コネは特徴」ということについて一言言っておくと、皆さんの周りで美人はいますか?彼女たちは最優先で入社試験に合格していきます。これはね…驚くほどに露骨だと思ってください。
彼女たちは「生まれつき」美人だったってことです。そういう「特徴」なのです。
「生まれつき」大企業のご子息であろうが、「生まれつき」有名俳優のご子息だろうが、それはあなた方に罪のある話じゃありません。存分に使って入社試験に挑んでください。入社後は当然「何のアドバンテージもなかった一般入社組」からは妬み・嫉みの類はさんざん妬かれます。でもそれも理解してください。彼らは不利な条件を乗り越えて入社しているのだから。

引用:http://blog.livedoor.jp/hasegawa_yutaka/archives/47264747.html

気持ちいいくらいの勢いで暴露してますね(笑)

フリーだからこそ言えることだと思いますが、あの電通を始めとしたマスコミ業界にもコネは存在していることも暴露しています。

その理由は、スポンサーを扱う企業だから上手く活かせば利益になる可能性が高いからとも。

あの高橋真麻や生田竜聖なんかは特に有名ですよね。

 

しかし、実力や人柄が備わっていることも事実としてあるのです。

それは、金銭的にも精神的にも余裕のある環境で育ってきたことで、人とは違うスキルを身に付けていたり、性格的に穏やかな人が多いそうです。

ただ、その反面ストイックさには欠けるとのこと。

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強いて欠点を上げるのであれば…「我慢が利かない」「打たれ弱い」点です。これはもう…とんでもなく打たれ弱い連中が多いです。仕方ないですね。大事にされてきた人間たちなので。
特徴的なのはフジテレビって、視聴率の悪くなった番組…バンバン切るでしょ?え?もう終わりってくらいに。あれ、多分編成の上の中にコネ入社の連中がいるんだと思います。彼らは批判に猛烈に弱いので、しかも信念を持って「こんな番組を死んでも作るのだぁ!」って感じの入社ではないので、数字が悪かったら批判されるのが嫌なので打ち切っちゃいます。これは彼らの欠点な気がします。

引用:http://blog.livedoor.jp/hasegawa_yutaka/archives/47264747.html

とにかく、マスコミ業界におけるコネ入社というのは確実にあるという実態があります。

 

市来玲奈アナはコネ入社か?実力か?

マスコミ業界のコネの実態を知ったところで、じゃあ元乃木坂46の市来玲奈アナはコネ入社だったのか?ということですが、ぶっちゃけ「元乃木坂46」というブランドやその広末涼子似の可愛い容姿も合格の材料になったと思います。

ですが、それ以上に市來玲奈アナには「努力」という才能があったのです。

 

市来玲奈アナは高学歴であり、ダンスも国際大会への出場や国内大会で優勝するなどの実力がありますが、それはものすごい努力家だからでした。

市来は11年春、超難関の早大付属高に合格。同年夏にはオーディションを経て乃木坂46に加入した。文武両道でハードな生活を覚悟した上での決断だった。

デビューから約1年は、選抜メンバーとしてアイドル活動を続けた。新幹線で片道2時間以上かけて自宅から通学。移動中や楽屋での空き時間も勉強に費やした。付属校とはいえ、全員が早大に進学できるわけではない。さらに、志望学部に進むには、学年上位の成績をとる必要があった。必然的にこの1年は学業優先となった。昨年10月の代々木第1体育館ライブなどのビッグイベントも欠席。選抜メンバーからも外れた。

その一方で、1日10時間以上勉強する日々が続いた。3万字以上に及ぶ卒業論文も執筆。経験も踏まえた「アイドル論」をテーマに、基準の成績をクリアし、志望の文学部への進学を決めた。文学部を選んだ理由については、「アナウンサーの方も多く卒業されているし、多くの分野から専攻を選べるから」と説明した。

引用:http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/p-et-tp0-20140315-1270381.html

早稲田大学の付属高校である、早稲田大学本庄高等学院(偏差値75)という超難関高校を受験して合格しています。

プラスアルファで、市來玲奈アナ自身初めてのアイドルの倍率1000倍以上のオーディションである、乃木坂46に合格。

努力によってこれだけの高学歴と厳しいアイドル業界で活動してきたという、努力や実力が一番だと思います。

つまり、市來玲奈アナであれば、弁護士にもなれただろうし、医者にもなれたであろう努力の才能や実力があったということです。

コネや容姿も特徴の一つですが、市來玲奈アナは一般人でも備わっている「努力」という才能も最大限に活かし、夢であったアナウンサーへの道を切り開いたのです。

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