セブンバイト罰金問題とブラックバイト実態体験談まとめ!

ブラックバイト

セブンイレブンのアルバイトの女子高生が風邪で休んだ2日間分の給料を、「代わりを探さなかった」という名目で罰金として天引きされていた問題が明らかになり、ブラックバイトの実態が浮き彫りに。

セブンバイト罰金問題だけじゃない、その他のブラックバイトの実態も調べてまとめてみました!

いや~、世の中ブラックブラックですな(爆)

セブンバイト罰金問題

東京都武蔵野市にあるコンビニエンスストア、セブン―イレブンの店舗で、オーナーが風邪で休んだアルバイトの女子高校生(16)から、欠勤分のバイト代9350円を「罰金」として取っていたことが31日、分かった。セブン―イレブン・ジャパンは全額を返金するよう店舗に指示した。親会社のセブン&アイ・ホールディングスによると、高校生は1月後半、風邪のため2日で計10時間休んだ。26日にバイト代を受け取ったが、総額から10時間分が引かれていた。同店舗では以前から欠勤分のバイト代を給与から減額する独自のルールをオーナーが定めていたという。

引用:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170131-00000120-jij-bus_all

このニュースを聞いた時に、「いや責任者の怠慢だ!」と思った人も多いハズ。

罰金の理由は「休むなら代わりのバイトを探して」という言い付けを、守らなかったからというもの。

高校生の親がこの件に対して抗議したところ、当初、このセブンイレブン代理店オーナーは「バイトを休むなら代わりを探すのが当然で、それが仕事ってものでしょう」的な発言をしたそうです。

さらに、本部であるセブンアイホールディングスへ直接抗議したところ「代理店なので関与できません」という答えだったとのこと。

 

今回の問題点としては3つあります。

問題1.代わりを探すのは責任者の役目

これは至極当然のことなのですが、雇っている側の責任ですよね。

常にシフトに穴が開かないように調整したり、人員確保するのはバイトの役目ではありません。

これは仕事怠慢だと言えますな。

 

問題2.罰金の割合

今回の給与から天引きされた金額は、支給された金額の約40%を占めています。

これは、労基法(労働基準法違反)なのです。

給与からの減給に対しては、罰金で言及するにしても10%が上限だとされています。

4倍もの金額を罰金として差し引いたのはまずいです。

 

問題3.問題が大きくなってからの謝罪

代理店もセブンアイホールディングスも、ニュースで取り上げられてきてから、謝罪だの法令遵守を徹底するだの言っています。

これは非常にみっともないですね。

曲りなりにも、業界最大手のセブンがてのひら返しをするとは・・・大きくなりすぎるのも、考えものですね。

 

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