ノンスタ井上書類送検で逮捕起訴?和解で不起訴で復帰?

ノンスタ井上

ノンスタ井上がタクシー運転手との接触事故を起こし、謹慎処分になった事件で、警視庁が自動車運転死傷処罰法違反(過失運転致傷)と道路交通法違反(救護義務違反など)の疑いで書類送検することになりました!

タクシー運転手とはすでに和解しているとの話もあり不起訴の可能性が高い?

書類送検されたら逮捕されるのか?という疑問が湧いたので、書類送検されたらその後どうなるのかを調べてみました!

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ノンスタ井上がタクシー運転手と接触事故

以前このブログでも記事を書きましたが、簡単に事故の状況を説明すると・・・

2016年12月11日の午後11時45分ごろに、世田谷区若林3丁目の都道を中央線よりに走行中に、路肩よりに走っていたタクシーの前に入ろうとして、タクシーの右前方に接触したものの、相手のタクシー運転手が車から出てこなかったことで、そのまま事故状況を確認せずに走り去ったというものです。

この時に、同乗者としてお笑い芸人のスーパーマラドーナ武智が乗っていました。

当初は「気づかなかった」というノンスタ井上でしたが、その後「大変なことになると思って逃げた」ことを告白しています。

 

そして、タクシー運転手は接触のショックにより首や腰に2週間の怪我を追ったことで、当て逃げ事件の可能性が浮上し、警視庁が調べを進めていました。

そして、当て逃げの件についてノンスタ井上が書類送検されることが分かりました。

 

ノンスタ井上が書類送検でその後どうなる?

書類送検という言葉は、日々ニュースの中でも聞く、珍しくない言葉ではありますが、具体的に書類送検ってなんなのか?さらにその後どうなるのか私はぶっちゃけ分かっていない部分があったので、調べてみました。

 

 

まず、書類送検とは警察が事件や事故の概要を被疑者(今回の場合はノンスタ井上)から事情聴取し、その書類や証拠を検察庁に送るということです。

この時に、被疑者が逮捕されていても、されていなくても書類送検はされます。

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警察が犯罪の捜査をしたら、基本的には必ず検察庁への書類や証拠の提出をしなければいけないのです。

ちなみに、今回は逮捕されていないので書類送検ですが、逮捕されていて被疑者の身柄も一緒に送検することを身柄送検と言います。

知らなかったです(爆)

 

なので、逮捕と書類送検は全くの別物です。

逮捕する理由としては、一般的には身柄を拘束する必要がある時(逃亡や証拠隠滅の恐れなど)にするもので、現行犯でない場合は、裁判官の発行した逮捕状でしか逮捕出来ません。

ノンスタ井上の場合はその必要がなかったということですね。

 

 

今回、ノンスタ井上にかかっている容疑は、自動車運転死傷処罰法違反(過失運転致傷)と道路交通法違反(救護義務違反など)の疑いということで、いわゆる当て逃げの件ですね。

警視庁が書類送検した内容を元に、検察庁が起訴するか不起訴にするか判断します。

ここで、起訴されればほぼ有罪となります。

 

ノンスタ井上は起訴されて有罪?和解で不起訴で復帰?

 

今回、書類送検されることで起訴か不起訴かが検察庁で判断されます。

起訴されればほぼ有罪確定なので、ノンスタ井上にとっては大ダメージですね。

 

しかし、今回は不起訴の可能性が高いです。

不起訴になる理由としては、3つあります。

1.嫌疑なし・・・犯罪をしていない事が分かったり、別の真犯人が出てきた場合など。

2.嫌疑不十分・・・犯罪をした可能性があるけど、決定的な証拠がない場合。

3.起訴猶予・・・確実に犯罪をしていることが分かっていても、被害者との和解が成立したり、深く反省しているなど、比較的犯罪が軽度だったり、再犯する可能性がない場合。

 

今回のノンスタ井上は、逃げたことをすでに認めていますが、相手のタクシー運転手との和解が成立していることにより、猶予起訴になる可能性が非常に高いですね。

なので、犯罪行為が認められても、不起訴となり復帰すると思います。

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ノンスタ井上

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