小林麻央激やせ&放射線食道炎&皮膚移転で余命は?治療後もあぶない?

小林麻央 癌

乳がんのステージ4で戦っている小林麻央が、放射線治療が終了したことを明かし、退院することが明らかになりましたが・・・

皮膚移転治療の副作用なのか激やせ状態で、放射線食道炎であったことが分かり、退院してもまだまだ余談を許さない状態です。

余命とはどう関係してくるのか、調べてみました。

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小林麻央が放射線治療終了で激やせ?画像比較!

小林麻央が乳がんステージ4だと分かって、現在まで治療を継続していますが、放射線治療をしては痛みを緩和し、退院を繰り返しています。

以前の記事でも書きましたが、基本的に放射線治療は同じ箇所には再度照射しないというのが原則なのです。

特例として骨などには、状況に応じてすることがあるそうですが、基本的に同じ箇所への照射は、その部分への負担が大きいことからリスクが高いとされています。

なので、放射線治療をすればするほど、痛みの緩和が徐々に出来なくなってしまいます。

 

そんな、小林麻央が1月23日にKOKOROブログに投稿した写真が、かなりの激やせぶりだと話題になりました。

小林麻央 激やせ

出典:http://ameblo.jp/maokobayashi0721/page-8.html

足を見るとかなり細くなっていますね。

では過去の小林麻央とどのくらい違うのでしょうか?

以前の公式ブログの画像を見てみましょう!

小林麻央

出典:http://ameblo.jp/kobayashi-mao/image-10467704252-10426696231.html

こちらは2010年の小林麻央の画像です。

これを見ると、元々足は細いですね!

なので、乳がんでの治療の影響もあるのですが、元々細かったということですね。

 

KOKOROブログの「泣いても良い」は放射線食道炎か?

放射線治療が終了し、状態が良いということはブログで書いていますが、アメンバー限定記事の「泣いても良い」の内容が気になる人が多いようです。

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タイトルは「泣いても良い」というタイトルで、一般公開はされていませんがその内容はなんなのでしょうか?

残念ながらこの内容は、転載禁止となっているので、詳細を書くことは控えます。

 

しかし、噂では放射線治療の副作用による「放射線食道炎」について書かれているような情報が出回っています。

まあ、可能性としては肺にもがんが転移していることが発覚していますし、放射線治療を何度も受けていますし、無いとはいい切れませんね。

肺がんの放射線療法では、胸の中央にあるリンパ節にも放射線を照射することがあり、食道に放射線があたって炎症が起こることがあります。これを放射線食道炎と呼びます。症状としては、放射線療法を始めて2~4週頃から食事の時に胸がしみる感じや痛みを感じたりします。しかし、これらの症状は一時的なもので放射線療法が終了してから2~4週で治まる症状ですので安心して治療を続けてください。なお、このような時期にはやわらかい、刺激の少ないものを食べるように心がけてください。

引用:http://ganclass.jp/kind/lung/therapy/therapy03.php

ということで、この放射線食道炎に関しては、緩和していくということですので、放射線食道炎だったとしても、ひとまずは安心なのかなと思います。

 

小林麻央皮膚移転で余命は?治療後もあぶない?

皮膚にまで移転しているという症状があることは、ブログでも公表されていますが、ついにここまで移転してきたかという状態です。

全身療法という治療の効果次第では、余命も伸ばすことが出来るようですが・・・

・放射線治療を繰り返すことで治療できる範囲が徐々に狭くなってきている

・乳がんの転移(肺・骨・皮膚)が拡大している

・小林麻央の場合は、年齢的に「若年性乳がん」だと考えることができ、若年性乳がんは一般的な乳がんに比べて進行が早い

これらの現実があるために、余命が間近なんてことを言われてもおかしくありません。

 

放射線治療を終えて退院する小林麻央ですが、放射線治療後は一時的には回復するとのことで、今後のさらなる治療は避けられません。

乳がんのステージ4の完治は難しく、必要最低限の生活を維持する為の治療法を行っている小林麻央。

頑張っているのは誰の目に見ても明らかで、想像を絶する苦痛と不安を抱えながら戦っています。

奇跡があるのであれば、小林麻央のような人にこそ起こってほしいと思う今日このごろです。

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小林麻央 癌

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