和田アキ子嫌い増加理由!狩野や出川にパワハラか

和田アキ子

芸能界の大御所の1人とされる和田アキ子ですが、「アッコにおまかせ!」という自身の番組で、出演者の出川哲郎にパワハラをしたということですが・・・

それは、狩野英孝が淫行疑惑で謹慎中にも関わらず、事務所の先輩である出川哲郎に対して電話をするようにと、生放送中に促したことが「パワハラ」だとされています。

和田アキ子が嫌いだと思っている人が増加した理由も調べてみました!

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和田アキ子が狩野や出川にパワハラ?狩野謹慎中に電話

和田アキ子と言えば、芸能界の大御所であることから、その言動には絶大な力を持っているとされていますが、それが時にはパワハラと思われることも多々あるようですね。

今回のパワハラと言われている一件は、和田アキ子の番組である「アッコにおまかせ!」での出来事。

番組内で狩野英孝の淫行疑惑に触れた際に、狩野英孝の事務所の先輩である出川哲朗が淫行後はまだ話してないことを言うと、和田アキ子が「電話してみれば?」と謹慎中の狩野英孝に電話をさせようと言い出しました。

 

出川哲朗は狩野英孝の状況を考えて、電話を拒もうとすると和田アキ子が「電話も出たらあかんの?電話出るかどうかだけ。」と拒む出川哲朗にさらに強く要求しました。

出川哲朗は、芸能界の大先輩で大御所である和田アキ子の言葉に逆らえず「狩野、ごめんな」と言いながら電話するも留守電となった一件。

この一件に関して、視聴者からは「非常識なパワハラだ」との批判が相次ぎました。
確かに、この一件はちょっと強引だった気もしますね。

 

和田アキ子としては、自分の番組内での電話ということで番組内で電話に出れば番組としては大成功です。

生放送ですし、電話に出れば独占インタビューしているようなものですからね。

ただ、個人的に何かを聞きたかったということを番組を利用していたということであれば、道徳的な部分で考えるとやはり謹慎中の狩野英孝に電話をするのは疑問ですね。

 

出川哲朗は、いくら大御所和田アキ子の頼みであっても、謹慎中である狩野英孝のことを考えると、生放送番組を通しての身勝手な電話は避けたいという、後輩を思って拒んでいました。

事務所の先輩として、後輩を守ろうとしていたということは素晴らしいですね。

「狩野、ごめんな」という言葉が物語っています。

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しかし、やはり和田アキ子の番組ですし、断ろうにも断り切れないということで電話してしまいました。

これはパワハラと言われても仕方ないと思います。

 

和田アキ子嫌い増加理由

そんな狩野英孝の一件で和田アキ子のパワハラが知られたわけですが、パワハラ以外にも嫌われるような行動がありました。

2015年4月に安田美沙子の結婚式が行われましたが・・・

和田は4月に行われたタレント・安田美沙子の結婚式に出席したが、多くの人が集まる式が嫌いなため、食事にはほとんど手をつけなかったという。さらに、式の後に安田と2人で食事に行く約束をしており、ロックバンド・BUMP OF CHICKENがサプライズ演奏を行った際には、和田の「腹が減ったから、早く飯屋に行きたい」という要望で、2曲の予定が1曲になってしまったと明かされた。結果的に、和田は安田の結婚式を2時間で終わらせたという。

「安田は以前から和田を慕っているとはいえ、さすがに配慮に欠けているといわざるを得ません。和田は7月にも歌手・宇多田ヒカルの出産について『やっぱり、新曲のあれかね? プロモーション』と侮辱するような発言をしたり、お笑いタレント・又吉直樹(ピース)の小説『火花』(文藝春秋)が第153回芥川賞に選ばれた際にも、『何も感じなかった』と水を差すなど、最近はその放言ぶりがエスカレートしています。これらの暴言は、和田のホームグラウンドともいえる『アッコにおまかせ!』(TBS系)での一幕だったため、『サービス精神が高じて言い過ぎてしまったのでは』という見方もできましたが、さすがに他人の結婚式を自分の都合でぶち壊すようなやり方には、フォローもできません」

引用:http://biz-journal.jp/2015/08/post_11121.html

これはひどいですね。

結婚式は人生に何度もあるイベントではないので、結婚する2人の好きなようにしてあげるのが普通なのですが・・・

その他にも色々やらかしていますね。

 

一般的な意見としてはやはり「偉そう」「自分の身内をかばうのは嫌」「子分を従えている感じが嫌」というのが多いです。

さらに、今回ご紹介したエピソードも手伝ってか、2015年・2016年共に嫌いな女性芸能人ランキングで堂々の1位を獲得しています。

一般常識として考えても大御所だから何をしてもいいというわけではありませんからね。

果たして今後はどうなることやら・・・

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和田アキ子

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