おんな城主直虎全話ネタバレあらすじ視聴率!男?信長と信玄!

柴咲コウ 直虎

2017年の大河ドラマ「おんな城主 直虎」に注目が集まっていますね!

主演は井伊直虎役の女優の柴咲コウさんということで、1年間楽しみです!

今回は直虎は実は男だった可能性や、全話ネタバレ含むあらすじ、視聴率、そして信長と武田信玄との関係について!

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大河ドラマ「おんな城主 直虎」1話あらすじネタバレ

2017年の大河ドラマは、戦国時代から安土桃山時代を駆け抜けた、井伊直盛の娘であると同時に、遠江井伊谷の女領主だったとされています。

まずは1話のあらすじをご紹介します!

天文13年(1544)遠江の国・井伊谷。のちに井伊直虎(柴咲コウ)という勇ましい男名で戦国の世を生き抜くことになる少女・おとわ(新井美羽)は、井伊家当主の父・直盛(杉本哲太)と母・千賀(財前直見)のもと幸せな日々を過ごしていた。おてんばなおとわの遊び相手は幼なじみの亀之丞(藤本哉汰)と鶴丸(小林颯)。ある日、おとわに亀之丞との縁談話が舞い込む。当主の座を継ぐつもりだったおとわは最初戸惑うが、やがて亀之丞の妻として井伊家を支えていこうと心に決める。そんな折、亀之丞の父である井伊直満(宇梶剛士)が、主家である今川義元(春風亭昇太)に謀反の疑いをかけられ、駿府に呼び出されることになる。

引用:http://www.nhk.or.jp/naotora/cast/detail/chika.html

ここからは1話のネタバレを歴史上の史実から書いていきます。

幸せに暮らしていましたが、主家である今川義元への謀反の疑いをかけられたのは、実は全くのデタラメだったんですね。

このデタラメを言った人物は井伊家の家老であった小野正直でした。

この時、武田軍が遠江国への侵攻を進めようとしていたために、井伊直満と弟の直義兄弟は武田軍への準備を進めていました。

 

小野正直は、井伊直盛が井伊家に直虎しかおらず、男の子がいなかったために、嫡男の井伊直親(井伊直満の息子・亀之丞)を養子として迎えることを決定。

しかし、このことに不満をいだいた小野正道が、今川義元へ完全なデタラメを吹き込みます。

武田軍への準備をしていた井伊直満と弟の直義兄弟が今川義元のいる、駿府城へ呼び出されそこで、二人は自害に追い込こまれてしまいます。

 

そして、小野正直は残された井伊直親(亀之丞)を亡きものとしようとしますが、それを直親の家老であった今村正実などによって逃されます。

父親である井伊直満が小野正直の謀反によって、亡くなってから11年後に小野正直が亡くなったことをきっかけに、井伊直盛は井伊直親を改めて養子に迎え入れることになります。

 

大河ドラマ「おんな城主 直虎」全話あらすじネタバレ!実は男?

1話のあらすじやネタバレはすでにご紹介したので、その後のネタバレを書いていきます。

先程の続きから書いていくと、直親を逃してから、直虎は「次郎法師」という名で出家することになります。

 

おまけ程度に補足しておくと、大河ドラマ「おんな城主 直虎」の主人公である直虎は、柴咲コウさんが主演で務めていますが、実は史実上では女ではなく男だった可能性があるという資料が発見されています。

この「次郎法師」が直虎ではなく別人の女性だった可能性があるということです。

 

さて、その後1560年(永禄3年)に桶狭間の戦いにて、直虎の父である井伊直盛が亡くなります。

さらに、養子として直盛の息子であった直親はその後、直盛のあとを継ぐことになりますが、直盛が亡くなってから2年後の1562年(永禄5年)に、なんと直親も父親(井伊直満)同様に今川氏によって亡きものとされます。

これは因縁としか言いようがありませんが、あの小野正直の子供である小野道好(小野政次)が、今川氏へ、父親同様にデタラメを吹き込んだ為でした。

 

その後、1563年(永禄6年)に井伊家の曽祖父である井伊直平の急死、さらに1564年(永禄7年)には引間城(浜松城以前の浜松の拠点)攻めにおいて、家臣たちを失うことになります。

この時に直親の息子である、虎松(井伊直政)を鳳来寺に預け、1565年(永禄8年)に、直虎は女性として井伊家の当主、領主になります。

領主になったことで、直虎は宗教と井伊家相続の権利を得ることになり、領地支配を実行していきます。

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そして、1566年(永禄9年)に、今川氏が井伊谷一帯に徳政令を発動したものの、領地支配を実行していた直虎の反対により2年間実施されず。

しかし、その2年後の1568年(永禄11年)には、反対していたものの農民が今川氏に実施を迫っていたために、直虎は徳政令発動に渋々署名をします。

ここで、徳政令発動反対派であった直虎側と、徳政令賛成派の井伊家の家老である小野道好との対立が激しさを増すことに。

 

小野道好(小野政次)は直虎が幼少の頃に、直虎を亡きものにしようとしていたほど、直虎のやり方には反対でした。

小野道好はその後、井伊谷城を直虎から奪うものの、井伊谷三人衆(近藤康用・鈴木重時・菅沼忠久)の裏切りと徳川家康の加勢により、直虎は復活します。

1570年(元亀元年)に、直虎が家康に懇願したことにより、小野道好(小野政次)は処刑されました。

 

脅威が去ったと思った2年後の1572年(元亀3年)、武田軍が井伊谷へ侵攻し、井伊谷城を明け渡すことになります。

その後、武田家と対立していた徳川家と織田家が武田軍に戦いを挑みますが、武田軍の勢いに押され敗戦を重ねていくものの、一つの光明が見えます。

それは、武田家当主である武田信玄の病死でした。

 

これをきっかけに形勢は逆転し、武田軍は撤退し、直虎も奪われた井伊谷城を再度奪還することに成功します。

その後直虎は、小野道好の策略によって亡きものにされた井伊直親の息子である直政を養子にして直政の義母となります。

直政は徳川家に仕えることになり、後の「徳川四天王」と呼ばれるほどになります。

1582年(天正10年)に直虎は亡くなり、その跡継ぎを直政が継ぎました。

 

ここまで、史実としての歴史に基づくネタバレをご紹介してきましたが、大河ドラマはあくまでドラマでありフィクションなので、ドラマを見ながら違いを見つけていくのも楽しみの一つでしょう。

実際に、脚本家の森下佳子さんはこう語っています。

豊臣秀吉や織田信長、武田信玄などは資料がそろっていると言われていますが、それも誰かが命じられて書いた御屋形さまの姿であるなど、創作が入っているはずです。だから、直虎に関しては、私が信長の「信長公記」を書いた太田牛一になるような気持ちで向き合っています。知っている人がいないのであれば、私なりにかっこいい、すごいと思える生き生きとした直虎にしたいです。

引用:http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170102-00000002-tvfan-ent

 

井伊直虎と武田信玄、織田信長との関係性

直虎との関係性は、すでにネタバレの段階でご紹介しましたが、改めて整理してみます。

 

井伊直虎と武田信玄は敵対関係でした。

井伊谷への侵攻をもくろんで、井伊谷城を奪ってもいます。

そして、それを阻止して手助けしたのが、徳川家康と手を組んだ織田信長の連合軍だったことから、家康つながりで直虎と織田信長は味方関係だったことが分かります。

 

しかし、あの徳川家康と織田信長率いる連合軍を、何度も敗戦にしていた武田軍は本当に当時最強だったことが良くわかりますね。

 

大河ドラマ「おんな城主 直虎」視聴率

2016年に大ヒットした大河ドラマ「真田丸」の平均視聴率は全50話を通して16.6%でした。

この数字は、5年ぶりの数字となり大きな反響を呼んでいたことがよく分かる数字です。

そんな5年ぶりの平均視聴率16%台を出した後の大河ドラマだけに、視聴率はかなり注目されています。

 

今回の主役は井伊直虎であり、歴史上の人物としては知らない人のほうが多い人物になります。

残っている資料も少ないことから、その生涯をドラマとして再現し、視聴率アップさせるには脚本とキャストが重要になります。

主人公の直虎役には柴咲コウさんが抜擢され、女性を主人公として人気を集めようとしています。

 

マイナーな直虎ですが、歴史関連のゲームなどでは直虎はなにげに人気があり、そういったファン視聴も促すことで視聴率アップも狙っているようです。

真田丸ほどの視聴率にはならなくても、平均で15%ほどいけば御の字でしょうね。

視聴率は分かり次第追記します!

 

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