ドラマ陸王(池井戸潤)のあらすじネタバレやキャスト!放送日は?

陸王 ドラマ ネタバレ

あの半沢直樹シリーズで有名な池井戸潤さんの新作「陸王」が、2017年にドラマ化することが決定しましたね!

半沢直樹も、下町ロケットもとても面白かったので期待しています!

今回はドラマ「陸王」のあらすじネタバレ、キャストや放送日の紹介をします!

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池井戸が原作の新作「陸王」ドラマ化!あらすじ・ネタバレ!

池井戸潤さんと言えば金融関連の小説が有名で、ドラマ化した「下町ロケット」や「半沢直樹」などが大人気ですよね!

池井戸潤さんが小説家を目指したきっかけは、小学生の時に江戸川乱歩賞を受賞した作品も含めてミステリー小説を読み漁っていたことがきっかけで、作家を目指したそうです。

その後、三菱銀行(現・三菱東京UFJ銀行)へ入行しています。

池井戸潤さんが半沢直樹シリーズのような金融関係の小説を書けるのも、こうした経歴があるからなんですね!

 

そんな池井戸潤さんの今回の新作の「陸王」とはどんな作品なのでしょうか?

あらすじ(ネタバレ含む)をご紹介します!

 

2016年7月に出版されたこの作品は、埼玉県行田市にある老舗足袋業者「こはぜ屋」がランニングシューズ開発事業へ参入して、会社存続をかけて奮闘するストーリーです!

 

こばせ屋は創業100年を誇る老舗足袋製造業者。

しかし、取引先である百貨店に卸す量が、年々減少していることを危惧していたこばせ屋社長の宮沢紘一は、危機感を覚えていた。

そんな時、スポーツ用品店に訪れた宮沢は5本指のスニーカーを見つけ、自社の足袋の技術を活かしてランニングシューズを製造・販売出来ないものかと考えます。

 

しかし、製造から販売までには多額の資金が必要となることや、本当に老舗の足袋製造業者で大手のメーカーを相手に生き残れるのかなど、不安がつきまといます。

そこで、宮沢が思いついたのが「ミッドフット着地」を実現するランニングシューズであった。

 

ミッドフット着地とは、足裏の中足部(中心付近)から着地する方法。

この着地方法は、怪我や故障を軽減してくれるというもので、それをランニングシューズを履くことで実現させようというコンセプトの元、「陸王」と命名した試作品を完成させる。

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ソール部分には新素材「シルクレイ」を使用することを考え、その特許を持つ飯山晴之を説得し、陸王プロジェクトの一員に加わることになる。

さらに、シューフッター(足の専門知識を持ち、その人の足に合った靴を販売する専門家)である村野尊彦もプロジェクトに加わり、陸王の完成が加速していく。

 

そんな中、怪我に苦しむマラソンランナー茂木祐人が一人いた。

茂木は陸王プロジェクトに参加しているシューフィッターの村野から、こばせ屋の陸王の存在を紹介される。

一方で、大手シューズメーカーの「アトランティス」がこばせ屋への妨害として、茂木を揺さぶりをかける。

 

揺さぶりをかけられながらも、茂木は陸王を選択し、京浜国際マラソンで見事優勝を果たす。

数々の問題を見事に乗り越え、実績を残したこばせ屋は、ついに大手アパレルメーカー「フェリックス」から融資を受けることに成功し、安定供給の目処が立ったのである。

そして、こばせ屋の存在は、陸上競技会やトップアスリート達も注目していくことになった。

 

簡単ですが、こんな感じですね。

下町ロケットのような雰囲気の作品ですね。

零細企業がそのアイデアと苦難を乗り越えて、大手メーカーとバトルを繰り広げ打ち負かす様は最高です!

 

実際に小説を読んだ人の感想では「池井戸作品の最高峰」という人もいるだけに、評価もかなり高くドラマ化が非常に期待される作品です!

 

ドラマ「陸王」のキャストや放送日は?

放送日に関しては、下町ロケットや半沢直樹同様に2017年10月のTBS日曜劇場9時枠での放送となっています。

詳細なことはまだ分かっていませんが、2017年10月の初めの日曜日は1日となってますので、放送開始は10月1日になると思います!

 

さらに今回の主人公であるこばせ屋社長の宮沢紘一役には、役所広司さんが務めることが決定しています!

個人的に役所広司さんの味のある演技は好きなので、ドラマは絶対見ます!

その他のキャストについては、まだ発表されていませんので、今後随時情報が分かり次第追記していきます!

 

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