ASKA不起訴の謎真相!冤罪釈放も尿検査にお茶理由や警察捏造?

ASKA 冤罪 不起訴

覚せい剤取締法違反で逮捕されたASKAさんですが、尿検査の結果陽性反応が出たものの、東京地検が「ASKAさん本人の尿であることが立証困難」として、不起訴処分で釈放されましたね。ASKAさんは冤罪だったのか?それなら尿検査にお茶の理由は?さらに警察が捏造したという可能性も浮上し、その謎や真相を探ってみました。

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ASKA不起訴も尿検査にお茶の理由

覚せい剤取締法違反で逮捕されたASKAさんはこれまでの情報で、100%の精度を誇る本鑑定で尿から陽性反応が出たということで逮捕されました。しかし、逮捕後に東京地裁が「提出された尿がASKA本人のものと立証するのが困難」だということで、なんと不起訴処分で釈放という事態になりました。さらに、逮捕後に自宅を家宅捜索するも覚せい剤が見つかることがありませんでした。

 

不起訴となったことでASKAさんが、ブログに投稿しました。

無罪です。

様々なことは、また、改めて書かせていただきます。

すべての行動には、理由があります。

いまは、それしかお伝えできません。

引用:http://aska-burnishstone.hatenablog.com/

 

しかし、今回問題になっている点は、なぜASKAさんは尿ではなくお茶を提出したのかということです。その理由についてASKAさん本人がこう語っています。

なぜ、僕が検尿で、お茶にすり替えたのか?

これは、2014年に逮捕された時からの経緯が含まれています。

「尿を出してしまったら終わりだ。必ず、陽性にされてしまう。」

引用:http://aska-burnishstone.hatenablog.com/

 

つまり、警察は完全に自分を何が何でも逮捕しようとしているんじゃないかという判断から、

起こした行動であると本人が言っています。その理由についてこう語っています。

被害を訴えて警察に連絡したはずでした。

「appleのアカウントが、一週間で2回も書き換えられてしまいました。何度も、このような目に遭ってきました。もう、我慢ができません。警察のサイバー課の方を紹介してください。」

喋ったのは、わずかこれだけです。

警察は、「わけのわからないことを言っている人がいる。」

僕の名前を、確認すると、麻薬などを専門に扱う「組隊五課」に、連絡をしたのです。

引用:http://aska-burnishstone.hatenablog.com/

ASKAさんは逮捕前から一貫して「100%無実」だと公言してきましたが、ではなぜ尿検査を求められた時に、やっていないことを公式に証明するために尿自体を提出しなかったのかということです。過去の逮捕の経緯から信じていないということなのですが、いくらなんでもお茶を提出したらそれはそれで問題になりますし、余計に怪しまれることになります。

本当に無実であったとしても、この行動はやはりマイナスに捉えられてしまいます。音楽活動を継続するということですが、イメージダウンにもつながりかねません。

さらに、今回は警察の対応にも問題があったのでは?

 

ASKA逮捕は警察の捏造?食い違う部分

今回、ASKAさんが逮捕された理由は「精度100%を誇る本鑑定で陽性反応が出た」為であるということですが、この結果自体は正しい結果なのです。しかし、ASKAさんの言っていることが正しいのであれば、お茶から覚せい剤成分が検出されたということになりますよね。ミヤネ屋で覚せい剤検査の簡易キットで検証をしていましたが、当然検出されませんでした。専門家の意見でも、まずありえないとのことです。

 

今回の逮捕で警察が証拠を捏造して、ASKAさんの逮捕を躍起になって行っていたという一部の憶測が飛び交っていますが、捏造まではなくても警察の不備があった可能性は高いといえます。

逮捕のきっかけとなった警察が行った本鑑定ですが、これはあくまで尿だと前提された上での検査になります。採尿した量がごく少量であったことから、本鑑定を使用したとのことですが、尿なのかお茶なのか認識をしていなかったというのです。

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じゃあ採尿している時点で、お茶などにすり替えることが可能なのか?ということですが、しっかりと手順を踏んでいれば、ありえないとのことです。まず、本人が採尿する時には、立会人2人が付いて監視されます。そして、身体検査もされます。さらに状況証拠として採尿時の写真も撮影されるなど、不正が出来ないようになっています。

しかしASKAさんは

目の前にお茶がありました。

仕事部屋に置いてあったスポイトを思い出しました。

「尿ではなく、スポイトで吸い上げたお茶を出してみよう。見つかったときには、素直に検尿に応じればいい。」

引用:http://aska-burnishstone.hatenablog.com/

 

しっかり採尿の手順を踏んでいれば、不正が出来ない状況なのに、警察は何をしていたのか?ということになりますよね。この部分が不備があった部分ではないかと言われています。今回は、立会人に奥さんと警察官が付いたとのことですが、2人は後ろからしかその様子を確認できていないのです。

さらに、状況証拠である写真撮影もされていなかったという話もありますし、ASKAさんの言っていることが事実なら、採尿する前にお茶を取って、仕事部屋にスポイトを取りに行く自由があったことになります。警察官が付いていたらこんなことさせないですよね。

ということで、本鑑定での結果は結果として正しいけど、尿だという前提のもと行われてしまった為に、陽性反応が出てしまったということで、採尿時の不備の可能性が指摘されています。

 

提出された少量の液体の謎とASKA不起訴冤罪釈放の真相

ここで謎が生まれます。

ASKAさんはお茶を提出したけど、警察側はそれを本鑑定で陽性と結果を出しましたが、お茶から覚せい剤成分が検出されることなんてありえないのです。この時点でASKAさんが提出したのは本当に純粋なお茶だったのか?という謎。

先程の話で、警察の不備の可能性ですが、個人的に「採尿前にそんな自由に動き回らせる訳あるか!」ということで、ありえない話しだとは思っています。流石に警察もプロなんですから。さらに言えば、採尿時にコソコソやっていたら、いくら後ろからでも怪しまれる可能性は高いと思います。

そうなると、ASKAさんの尿なのでは?と思いますが、嫌疑不十分という結果なので、世間は完全に置いてけぼりです。

 

ここからは個人的な真相の推測です。

ASKAさんは以前こんなことを言っていました。

「僕が飲んでいるのはもうサプリぐらいなもんです。」

引用:http://www.sankei.com/affairs/news/161129/afr1611290008-n1.html

 

実は、アメリカでは「アンフェタミン(覚せい剤の一種)」の成分に非常に近いサプリが流通しているらしく、それを摂取していたのではないか?という可能性も浮上しています。実際に科捜研がASKAさんに「アンフェタミンがばっちり出てます」と本鑑定で陽性反応が出たことを連絡していたようです。そしてASKAさん自身もブログで

 

科捜研に間違いはないと思います。

実は、陽性になったのには、ひとつの理由があるのです。

ただ、まだ語ることなできない理由があります。

引用:http://aska-burnishstone.hatenablog.com/

 

この理由こそが、サプリの影響なのでは?という推測です。

そして嫌疑不十分になった理由としては、そのサプリの影響を隠すため、ASKAさんが自分の尿に市販のお茶を混ぜたことが原因で、純粋な尿ではないことから本人の尿とは判断出来なかったから?と思っていますが果たして・・・

これらの推測が事実であれば、ASKAさんは本人も言っている通り無実であり、逮捕は誤認逮捕で冤罪だったということになります。ブログでは今後も情報を公開していくということなので、注目していきます!

 

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