小林麻央末期で余命わずか?KOKOROブログ更新もあぶない?

小林麻央 

現在乳がんのステージ4と診断され治療中の小林麻央さんですが、12月11日からKOKOROブログの更新がストップしていました。さらに現状についても、余命間近なのでは?あぶないのでは?と心配の声が寄せられています。その真相は?

12月15日追記情報あり!

小林麻央余命1月の根拠は?痛み止めが効かず放射線治療再開の意味

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小林麻央KOKOROブログ更新もあぶない?

小林麻央さんの現状について再確認すると、乳がんのステージ4という末期の状況です。このブログでもステージ4について記事を書いてきました。

小林麻央の乳がんがステージ4(末期)へ!肺や骨に転移で余命や生存率は?

生存率についても書きましたが、改めて書き出してみると

5年後の生存率 約20~40%

10年後の生存率 約10%

 

ですから、小林麻央さんが乳がんだと一般的に知られた時には、闘病生活2年という月日が流れていました。海老蔵さんも「深刻な状態」と言っていたように、状況はまさに最悪なのです。しかし、その人の状況によって治療方法も変わりますし、生存率も変動するので一概にあぶないとは言い切れないのです。

 

しかし、今回9月にブログ更新をスタートさせてから、ほぼ毎日更新を続けてきた小林麻央さんですが、12月11日から更新がストップしています。これまでの更新頻度を見ても3日以上更新を怠ったことがないのですが、今回は更新ストップ最長記録です。

ブログで海老蔵さんは、小林麻央さんが更新ストップしている理由について

「ここ数日ブログ更新ないですね、闘病とは休みではない、戦っているのです。私のような健康な人間は休めば元気になりますが、まおの場合はそうはいかないのです。日々戦っていてブログの更新も大変な日もあるんです」
「ですが、あきらめず必ず治ると信じて日々歩んでいます。宜しくお願いいたします」

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引用:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161215-00000002-jct-ent

とコメントしていました。

さらに、10日の小林麻央さんのブログで本人が「大きな悪化はなく安心しました」とコメントしていました。

 

でも、治療しているとは言えど現状では乳がんのステージ4であることには変わりなく、ブログからは分からない凄まじい闘病生活を送っているに違いありません。検査の結果「大きな悪化はなく安心しました」とのことですが、これは現状維持という意味ですよね。まだまだ余談を許さない状況であることには変わりないので、あぶないという考えも間違いではありません。

 

12月16日追記

小林麻央さんが、ブログ更新しましたね!とりあえず、更新してくれたことでブログ更新できるだけの状態になったということで一安心です。しかし・・・

「だいぶ弱ってしまい、すみません。」

引用:http://ameblo.jp/maokobayashi0721/

直近の検査結果では、大きな悪化はなかったにしろ改善もなしで、現状維持といったところです。そして、放射線治療の影響でかなり体調を崩されていたとのことで、しばらくはつらい状況が続くのかもしれません。

海老蔵さんが言っていた「闘病とは休みではない」という意味がよく分かりますね。見えないところで壮絶な思いをしながら、日々戦っているんですね。予断を許さない状況ではあると思いますが、是非とも乗り越えてもらいたいです。

 

小林麻央末期で余命わずか?

小林麻央さんの乳がんなのですが、一般的な乳がんとは異なります。小林麻央さんの場合「若年性乳がん」であると言われています。この若年性乳がんの特徴は10~30代からでも発症し、30代での発症が一番多いのです。そして、一般的な乳がんよりも進行スピードがかなり早いのも特徴です。

若年性乳がんのステージ4にまでなると、手術での完治はかなり難しく、抗がん剤や放射線治療などでガンの進行スピードを遅らせたり、痛みを和らげたりと、ガンとうまく共存していく治療が中心になります。

 

つまり、完治はかなり難しいために、治療しながらガンとうまく付き合っていき、余命を伸ばすということが現実なのです。ですから、悪化する可能性はあれど改善する確率非常に低いために、どうしても生存率の数字に目がいってしまいます。

すでに余命宣告されている可能性がありますが、余命は「あってないようなもの」という表現が正しいかもしれません。余命宣告されても長年生きている方もいますし、本当にその人次第なので。小林麻央さんもそんな人であってほしいですね。

 

なので、余命間近かと言われればそうかもしれないし、そうじゃないかもしれないとしか言いようがありません。まずは5年、次は10年と元気で頑張って欲しいです。みんなが奇跡を信じていることには変わりありませんし、元気な姿をもう一度テレビで見られる日が来ることを期待しています。

 

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