グレートサスケ息子への成宮寛貴ハラスメント告発と新潮と文春問題

成宮寛貴 グレートサスケ

成宮寛貴さん引退報道で、続々と新たな情報が出てきていますが、グレートサスケさんが「10年前に息子に行ったハラスメント」の内容など衝撃の告発をしましたね!それを勝手に記事にした週刊新潮と週刊文春に対して、所属事務所会長が大激怒!問題があるのは週刊誌?グレートサスケさん?

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グレートサスケ息子への成宮寛貴ハラスメント告発を記事にした週刊新潮と文春に大激怒

成宮寛貴さんが引退してからというもの、成宮寛貴さんが速攻で海外渡航したと言われていて、コカイン吸引真相がシロクロハッキリしないままの中で、唯一ハッキリしてきたことがありますね。

それは、成宮寛貴さんがゲイであったという可能性。グレートサスケさんが、衝撃の告発をブログでしましたが、

成宮寛貴グレートサスケ息子(画像)へのハラスメントや現在!ゲイカミングアウト真相!

その内容が話題になる中で、それを記事にした週刊新潮と週刊文春に対してグレートサスケさんの事務所「株式会社アルファ・ジャパンプロモーション」会長が大激怒しています。

最低な週刊誌2社

この度、弊社所属のザ・グレート・サスケが発信したブログが大きな反響を呼んでしまい、大変お騒がせしております。

弊社事務所を通して来たマスコミ関係各位には取材をお断りしましたが、勝手に、事務所を通さずサスケ個人に取材した失礼な2社、週刊新潮と週刊文春は、最低の雑誌かと思う次第であります。
よって、私が断りました

引用:http://ameblo.jp/araihideo/entry-12228439683.html

と、会長がブログで名指しで批判している訳です。

 

事務所を通さずに、勝手に記事にした新潮も文春もどちらも悪いのですが、今回の一件はこれらの取材に応じたグレートサスケさんにも問題があるのでは?と言われています。

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問題なのはグレートサスケか?週刊新潮・週刊文春か?

今回の告発では、グレートサスケさんが10年前に息子であるアンドレスさんが、成宮寛貴さんから受けたハラスメントに対する告発で、成宮寛貴さんのゲイカミングアウトとされる引退文を見ての、怒りをブログで書いていました。これまでは、息子の言い分を100%信じきれなかったそうですが、それが事実だったということを確証して告発しました。

つまり、成宮寛貴さん本人がカミングアウトしたことにより、息子の言い分が正しかったということを公表したかったんですね。だって、息子さんは成宮寛貴さんの影響でPTSD(心的外傷後ストレス障害)によって社会復帰できないでいるという状況なのですから。そりゃあ、告発したくもなります。グレートサスケさんは、自身のブログでこのことを書いているわけですから、相当な自信をもってこの告発をしたんだと思います。

 

バイキングに出演した、梅沢富美男さんも成宮寛貴さんのゲイ疑惑についてこう語っていました。「その業界の人はみんな知っていること。でも結束固いから言わないだけ」

 

今回の問題で会長が激怒しているのは、そんなグレートサスケさんに対して、取材を事務所を通して断られた週刊新潮と週刊文春が、後に個人的にグレートサスケさんに接触して、取材を強行し記事にしたという点です。名指しで批判するだけに相当激怒している様子ですが、週刊誌だけが問題なのでしょうか?

事務所の了解なしに、個人へ勝手に取材しその内容を記事にした点については、確かによろしくないことです。しかし、記事に出来ているということは、この取材に対してグレートサスケさんが協力しているということが前提です。

 

ということは、協力したグレートサスケさん自身にも問題があるのでは?当然、事務所側は所属しているグレートサスケさんをかばう立場にありますから、矛先を週刊誌に向けている訳です。

でも、自分の家族が同じような目に合っていたらと考えると、告発するいい機会であると思います。社会復帰できていない息子のことを考えると、告発せずにはいられません。影響力がある人物ではあるので、取材に対しては慎重に冷静に対応すべきではあったと思いますが、個人的な感情が先行してしまったんでしょうね。

 

週刊誌の拒否されても強行する取材姿勢、事務所を通さずに勝手に取材に応じたグレートサスケさん。どちらが問題なのかと言われれば、どちらにも問題はあるという結論です。

 

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