TBS「マツコの知らない世界」のキーボード捏造検証!

マツコの知らない世界 捏造

TBSで放送されているマツコ・デラックスさんの人気番組「マツコの知らない世界」で、とあるシーンでの捏造疑惑が問題になっています。

視聴者が見つけて発覚しましたが、TBSは早速謝罪し「ケアレスミスだった」とのこと。

ケアレスミスにしてもあんな風になるのか?

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TBSマツコの知らない世界で捏造疑惑検証!謝罪も・・・

10月29日に放送された「マツコの知らない世界」で、視聴者が発見した捏造疑惑が話題になっていましたね!

その内容とは??

 

番組ではマツコ・デラックスさんの知らないことを紹介する内容で、その世界の専門家が毎回ゲストで登場して、熱弁していくというものです。

今回の捏造疑惑の内容は「スキ間掃除の世界」ということで、いろいろな細かい部分の掃除が出来るグッズの紹介をしていました。

その際に、パソコンのキーボードの掃除をしていたところ、掃除前と掃除後のキーボードの種類が違うというものです。

問題のシーンの画像がこちら!

マツコの知らない世界 捏造

 

同じキーボードなはずなのに、キーボードの一部分の表記が違うということを、視聴者が発見!

視聴者はほんとよく見てますね(笑)

この件に関してTBS側の返答は・・・

 

・TBSに問い合わせてみた

ただ、このヤラセにうるさいご時世にこんな杜撰(ずさん)なことをするだろうか? もし、徹底してガチでやっているのなら「同じものです」ときっぱり答えられるはず。そこで、TBSに「Before」と「After」で同じキーボードを使っているか聞いてみたら、驚くべき答えが返ってきた。

TBS「BeforeとAfterで同じキーボードを使ったかどうかは答えられません」

引用:http://rocketnews24.com/2016/11/30/831492/

 

同じキーボードだったかどうか答えられない!?

これは一体どういうことなんでしょうか。

ロケットニュースさんが言うように、今の時代はヤラセや捏造が発覚すれば信用問題に関わり、深刻な問題になるはずです。

本当に同じものなら、ハッキリと言えばいいのに。

 

そこで、10月30日にTBSが正式に謝罪しました。

そこで発表されたのは「ケアレスミスだった」という謝罪コメント。

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伊佐野局長は番組制作スタッフに聞き取りをした結果として、「当日は時間がなくてキーボードの寄りの画面が撮れなかった。後日、あらためてきれいにしたキーボードを撮って編集した。そのときに誤って違うキーボードを持っていって撮ってしまったけど、似ているので気がつかなかった」と撮影スタッフの勘違いやチェックミスがあったと説明した。キーボード内のウィンドウズのロゴが異なるなどの違いがあるが「ご指摘を受けて初めて気がついた」という状況だった。「ねつ造というものではなく、大いに反省すべきところではあるんですけど、ケアレスミス、単純なミスであります」とねつ造の意図はなく、ミスだったと謝罪した。

引用:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161130-00000064-dal-ent

 

う~ん、テレビ局ならではのミスというか、言い分と言うか。

しかし、よく見るとウィンドウズの表記以外はほぼ同じデザインですね。

マツコの知らない世界 捏造

逆に時間のない時に、よく見つけたなという印象です。

だからこそ、ミスに気付かずにそのまま放送してしまったというのは、分からんでもないです。

 

ここまでの情報で、捏造かと言われると正直分かりません(笑)

検証するだけの情報が弱いですね。

 

ただ、今回は捏造したしてないという問題よりも、実際に掃除をした後のキーボードの写真を撮り忘れていた、そして間違った写真をそのまま公開してしまったチェック体制が問題視されています。

しかも、同じキーボードがあるならそれを使えばいいのに、やはり杜撰さが目立ちます。

こうした問題は、今後の信用問題に関わりますので、TBS側もさらに頑張らないと。

 

そう言えば、最近もいろいろと問題を抱えていました。

今回のマツコの知らない世界での、ミスもこうした体制の弱さが露見した結果だと考えられます。

「最近、TBSの番組にはトラブルが多数あったためでしょう。6月放送のバラエティ番組『珍種目No.1は誰だ!? ピラミッド・ダービー』では、収録内容が大幅に変更され、あまつさえ自身の登場場面が消されたと、出演者が自身のブログで告発しています。また、この番組も以前、『結婚してから生活費を一切もらえなかった』と話すバツイチ女性を出演させたところ、元旦那が名誉を棄損されたと、TBSに対して約1100万円の慰謝料などを請求する裁判にまで発展しました。

引用:http://biz-journal.jp/gj/2016/11/post_1948_2.html

 

結局は、捏造する意図がなかったとしても、ミスによって「捏造・ヤラセ」だと言われてしまうのは仕方ないです。

だって、こっちは制作側の状況なんて全く不明なのですから。

テレビの情報が全てが正しいという認識ではなく、テレビから仕入れた情報を自分なりに調べる癖を付けることが、視聴者にとっては必要なんだろうなと思いました。

 

 

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マツコの知らない世界 捏造

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