KEIKO現在のくも膜下出血の病状・原因・治療は?浪費や鼻の陥没は整形?

疑問

小室哲哉さんと結婚したglobeのKEIKOさんが、くも膜下出血で倒れてから早5年。

小室哲哉さんとの2ショット写真が公開されていましたが、現在の病状はどうなんでしょうか?治療は?

さらに話題になった浪費や鼻の陥没原因は整形だったのか調べてみました!

KEIKO現在のくも膜下出血の病状と治療

KEIKOさんは小室哲哉さんとも結婚して、順風満帆だと思っていましたが、2008年に小室哲哉さんが詐欺罪で逮捕され、その3年後にくも膜下出血で倒れるという自体に。

その後、リハビリ生活の日々でしたが、現在の病状はどうなんでしょうか?

 

小室哲哉さんとの2ショット写真が公開されていました。

この写真を見ると、だいぶ元気になったのかなという印象ですね。

 

くも膜下出血を起こしてから、発見が早かった為に脳への損傷も少なかったとのことで、これは本当に良かったです。

ただ、やはり当初は記憶障害が激しかったようです。

リハビリをしてはいますが、脳が完全に完治することが無いとのこと・・・

 

くも膜下出血の治療としては、個人個人の状態によって様々な方法があります。

今回の記憶障害に対しての治療法は、

 

「お休みなさい」の一言ばかりですが、毎日のようにリハビリ代わりにTwitterの更新をしています。

現状ではさらなる回復に時間がかかりますが、少しづつこうした2人でのツーショットを撮ったり変化を与えて刺激してあげるといいのかもしれませんね。

 

そもそも、くも膜下出血になったら本来ならどうなってしまうのでしょう?

 

くも膜下出血とは?

そもそもくも膜下出血とはどのような病気なのか?

くも膜下出血とは、脳の表面をおおう膜のひとつである「くも膜」の下に出血がある状態をいいます。原因は、脳の血管のふくらみである「脳動脈瘤」の破裂によることがほとんどです。くも膜は、脳を保護する3層の膜(外側より硬膜、くも膜、軟膜)の一つです。くも膜と脳との間(くも膜下)には脳の栄養血管である動脈が走り、保護液でもある脳脊髄液(無色透明の体液)が循環しています。

脳をおおう3つの膜

くも膜下出血

 

くも膜下出血 原因

引用:http://neurosurgery.med.u-tokai.ac.jp/edemiru/kumomakka/

 

くも膜の下にある血管に出来た脳動脈瘤が破裂してしまうと、くも膜下出血になるんですね。

くも膜下出血の、生存率ですが約33%と言われています。

 

さらに残りの33%で後遺症が残り社会復帰が難しい状態になり、残りの33%で亡くなるという病気です。

 

生存率から見ると本当に怖い病気です。

しかもこの病気は、前兆があるとは限らず、いきなり破裂することで初めて分かるのでさらに怖いです。

しかし、軽い頭痛が続いたり、動眼神経麻痺(眼球を動かす神経が、動脈瘤によって圧迫され麻痺する)で、まぶたが下がってきたり、物が2つに見えてしまっている状態なら必ず病院へいきましょう。

その際に、しっかり自分の現状を報告しましょう。

 

特に軽い頭痛の場合は、風邪だと判断されるケースもあり、その後くも膜下出血を起こす方もいるそうです。

今話題の星野源さんも実は過去にくも膜下出血になり、その後復帰していますね。

 

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