のん(能年玲奈)が干された事務所の圧力!映画「この世界の片隅に」はもっとヒットした?

のん(能年玲奈)さんが主演声優を務めた映画「この世界の片隅に」が、なにげにヒットしているようですね!

事務所独立から干されて圧力があるようですが、それがなければもっとヒットしているのか?

検証してみました!

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のん(能年玲奈)事務所独立事件

能年玲奈さんことのんさんは、NHKの朝ドラで大ブレイクし「国民的アイドル」へと一気に上り詰めたのは過去の話・・・

その後、なんだかよくわからない感じで、勝手に事務所設立するなどの行動に。

すでにご存じの方もいますが、改めて簡単に事件をおさらいしてみます。

2015年4月

能年玲奈が突然、個人事務所「三毛&カリントウ」を設立。

しかし、これが当時の所属事務所であった「レプロエンタテインメント」に無断で設立したことが問題となる。

個人事務所の取締役に、能年玲奈の演技指導だった滝沢充子が就任。

能年玲奈が突然、個人事務所を設立した原因の中心にはこの滝沢充子がいたとされる。

能年玲奈の洗脳説が浮上したのはこの頃。

その後、この騒動がきっかけで芸能界を干され、休業状態に。

2016年7月に発売されたFRIDAYの取材に対して、芸名を本名の能年玲奈から「のん」への変更を発表。

さらに、のん自身が代表である個人事務所「株式会社non」を設立。

レプロエンタテインメントとの契約に関して、契約期間を延長しているものの、未だに未解決のまま協議中。

とまあ、こんな感じで滝沢充子さんがことの発端ではないかということです。

のんさんにとっては、上京してきて演技指導を受けていた為に、母親のような存在だったのでしょう。

更には、あまちゃんで大活躍も月給5万円という事務所からの給料で極貧生活だったということも、この独立騒動への発展にもなったとされています。

しかし、事務所側は否定しています。

確かに当初の月給は5万円でしたが、当時は高級マンションでレプロの新人が数人で住んでいて、家賃等とは別にお小遣いとして支払っていたといいます。

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さらに、その後は月給20万円に上げ、その年のボーナスは200万円で、翌年のボーナスは800万円を支払っていたこともコメントしています。

滝沢充子さんはのんを引き連れて、事務所を設立し稼ぎたかったのでしょうか。

のんへの事務所の圧力?映画「この世界の片隅に」はもっとヒットした?

そんなのんの復帰第一弾は女優業ではなく声優業でしたね。

それがアニメ映画「この世界の片隅に」ですね。

この映画は全国でも上映ホールが60ほどでしたが、小規模ながらその映画の良さが評価され、興行収入ランキングでは10位にランクインするほどでした。

しかし、前評判も公開後の評判もいいはずなのに、もっとニュースやテレビで取り上げられてもいいはずなのに、あまり見かけませんでしたね。

これはやはりレプロの圧力なんでしょうか。

確かに事務所からすれば、一方的な理由で個人事務所まで作り、独立されたらマイナスでしかありません。

さらに、業界内でもこのような行動を起こすと、やはり敬遠されてしまうようです。

仕事量が減ったことや、今回の露出が極端に少ないことは、やはり事務所を辞めたことが大きいのです。

これは圧力というより、大手事務所というバックが無くなった為と言ったほうがいいのかもしれません。

圧力もあったのかもしれませんが、いくらあまちゃんで大ブレイクしたからと言っても、そのバックにはレプロがいて、営業をしっかりと行っていてくれたおかげです。

事務所の力は大きいのです。

のんの現在はなるべくしてなってしまった状況だということですね。

ですから、レプロにそのまま所属していて今回の仕事を受けていたら、もっと話題になっていて、露出も高かったと思います。

でも、逆にレプロにいたらこの声優の仕事はなかったかもしれません。

映画自体はいいのに、事務所が云々で露出が無いってのはなんか悲しいですね。

これが芸能人の定めというやつですか。

木村拓哉がジャニーズを辞めたがらない理由も、こうした事務所の絶大なバックアップがあることを知っているからなんでしょう。

のんは今後どうなってしまうんでしょうね。

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