トリコの最終回理由判明!なぜ?やはり打ち切り?

週刊少年ジャンプで人気連載中だった「トリコ」がついに最終回を迎えることになりましたが、なぜ?理由は打ち切りなのか?気になっている人が多いですね。

今回はそんな疑問を自分なりに調べてみました!

スポンサーリンク

トリコついに最終回!

トリコと言えば、週刊少年ジャンプで2008年から8年間連載を続けてきた人気漫画ですね!

作者は島袋光年さんです!

島袋光年さんは現在41歳で、1997年から漫画家として活動してきました。

ギャグ漫画「世紀末リーダー伝たけし」でブレイクし、人気漫画家として活動している最中、児童買春で逮捕され懲役を受けました。

たけしは面白かっただけに、そのまま最終回を迎えることなく打ち切られ、残念に思った人も多いはず。

しかし、その後2004年に復帰し、2005年にたけしが再度連載され無事に完結編が終了しました。

その後、2008年から連載を開始したのが今回最終回を迎えた「トリコ」です。

すでに内容はご承知の通りなので、省きますね(笑)

そんなトリコが最終回を迎えたということで、8年もの連載をしてきたので、最終回を迎えてもいい時期だとは思いますが、ファンの間では最終回という名の「打ち切り」なのではないか?との噂が。

なぜなんでしょうか?

トリコ最終回はなぜ?理由は打ち切りなのか?

トリコは漫画での連載中に、アニメとしても放送されていましたね。

アニメでは2011年から2014年まで放送されました。

今回の漫画の最終回はこのアニメの最終回の理由に近いものがあるのではないでしょうか?

アニメの最終回の理由としては、一般的には「原作に追いつきそうだったから」という理由が囁かれていますが、実は「映画での動員が思いの外少なかったから」という理由が大きいのではと言われています。

これは、同時間帯に以前放送していた「ゲゲゲの鬼太郎」が同じような理由で最終回を迎えたんです。

映画はあまり動員できず、公開後に中途半端なまま最終回を迎えました。

スポンサーリンク

原作に追いつきそうだという理由が一番しっくり来るかもしれませんが、それであればONE PIECEやナルトも一旦は打ち切られるはず。

しかし、ONE PIECEやナルトはオリジナル放送や再放送などバンバンやっています。

これは映画での成績が良かったからという共通点があります。

ちなみにトリコの劇場版「美食神の超食宝 」の興行収入は1億8千万円。

ONE PIECEは最低が7億9千万円ですが、フィルムZでは68億円と圧倒的。

ナルトは最低で8億円ほど。

BLEACHでは最低でも5億です。

これを見れば、終わっていく漫画が見えてきませんか?

トリコは興行収入が低かったというのが大きく、アニメ放送が打ち切られたと考えられます。

スポンサーもこれでは旨味がありませんし。

原作の最終回理由もこうしたトリコの不振が理由なのではないでしょうか。

連載当初は、島袋光年さんのギャグセンスが光り、バトルマンガとしても人気でした。

しかし、グルメ342くらいからストーリーが急激に加速していき、読者を置いてけぼりにする展開に・・・

それは読者も気づいていたことで、やはりトリコ人気の不振から打ち切りという引導を渡されたのではないかということが言われています。

映画の興行収入が低いことを理由に、アニメは打ち切られた可能性が高いですが、原作の最終回理由は映画も関係しているでしょうけど、やはり大人の事情が絡んでいることは違いありません。

漫画は人に夢を与え、楽しくさせてくれるものですが、そこにはビジネスという大人の事情もしっかり絡んでいます。

これまでの内容から考察するに、やはりトリコ人気不振による打ち切りが一番可能性が高いでしょうね。

というかほぼこれだと思います。

細かいこと言えば、8年の連載でネタが尽きて、島袋光年さん自身も今後の展開に困っていたという理由もあり、その迷いが漫画に現れて人気低下になったのかも。

島袋光年さんの次回作に期待したいですね!

スポンサーリンク
いいねよろしくお願いします!
トリコの最終回理由判明!なぜ?やはり打ち切り?
この記事をお届けした
Answer Blogの最新ニュース情報を、
いいねしてチェックしよう!

シェアする

フォローする