パーマ大佐父母や姉可愛い!本名!「森のくまさん」歌詞はつまらない?

ポイント

ピコ太郎に続き、パーマ大佐が「第二のピコ太郎」としてブレイクするかも?

芸人だけど意外な家庭で父母姉がすごい!

森のくまさんの歌詞はつまらない??

パーマ大佐って?父母姉や本名は?

ピコ太郎の大ヒットで、後続組が出てきました!それがパーマ大佐です!2016年12月7日にCDデビューも決定!

パーマ大佐は現在23歳で、太田プロダクション所属の芸人です!本名は「國土郁音(こくどいくと)」という珍しい名字です!

さらに、このパーマ大佐の家族がすごい!

 

父親・・・音楽評論家 國土潤一さん

父親画像

母親・・・ピアニスト 國土浩子さん

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姉・・・作詞家 國土佳音さん

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お姉さん可愛いすぎる!完全なる音楽一家!!音楽エリートの家庭の元に生まれ、ピアノを1日6時間練習していた過去を持っています。

そんなパーマ大佐が、音楽ではなくお笑いの道を目指したのは中学3年の時。高校1年の時に「酒井・國土」「豆腐マーシャン」というコンビを組んで活動していました!

この頃から、M-1グランプリやTHE MANZAIなどにも出場しています。高校卒業後、19歳の時にオンバト+にて、いきなり1位通過でオンエアされる実力を持っています。

元々は歌もの芸人ではなく、フリップをメインとした芸風でしたが、2015年から替え歌メインの芸風に変わります。

現在はテレビのバラエティ番組への出演やユーチューバーとしても活動しています!

ユーチューバーとして一番最初にアップした歌ネタはわらべ歌の「にらめっこ」の歌です。

本来の歌詞は「だるまさんだるまさん、にらめっこしましょ、わらうとまけよ、あっぷっぷ」という歌詞です。しかし、パーマ大佐は違います。

 

 

パーマ大佐の森のくまさん歌詞はつまらない?

ここ最近人気が出てきている歌ネタは、童謡「森のくまさん」に歌詞を付け加えて歌ったネタです!ここでもパーマ大佐ならではの、ストーリーが詰め込まれています!

PVも面白いです!

 

どうでしたか?もはや童謡だとは思えませんね(笑)

童謡は歌詞の意味があまり分からなくても、楽しいものだとして小さい頃に歌っていた記憶がありますが、ここまでシリアスなストーリーを付け加えられると、もはや別物(笑)

本音を言えば、個人的にはピコ太郎のような中毒性はなく、歌詞も面白さというよりは、一つの作品として聞ける感じでしょうか。

なので、面白いかと聞かれると・・・(笑)発想としては面白いと思います!

第二のピコ太郎として、ブレイクできるかと言われると疑問ですが、ユニバーサルミュージック側は、英語字幕を付けての世界展開も考えているとのことで本気モードです。

果たして、世界デビューは上手くいくのか今後に注目です!

 

パーマ大佐「森のくまさん」が著作権侵害?

パーマ大佐とユニバーサルが訴えられましたね(笑)

米国民謡が原曲の童謡「森のくまさん」の歌詞を無断で改変されたとして、日本語訳詞を手掛けた作家で作詞家の馬場祥弘さん(72)が18日、お笑い芸人のパーマ大佐(23)とレコード会社のユニバーサルミュージック(東京都港区)に対し、CDやDVDの発売中止と慰謝料300万円などを求める通知書を送った。この日、馬場さんの代理人は会見で「何の承諾もなく発売され、著作権が侵害された」とし、今後の対応次第では法的措置も辞さない構えを見せた。

引用:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170118-00000218-sph-soci

ここでいう馬場さんの著作権侵害とは具体的には、著作権法20条の「同一性保持権」の侵害です。簡単に言うと、著作者の思いに反した変更や改変などすることが出来ないのです。

作者の「思い」を守る為の権利です。改変したいのであれば、著作権者の許可が絶対的に必要です。

ちなみに動揺「森のくまさん」は、アメリカの古い民謡ですが実は著作者が不明なんですね。なので、日本語訳に翻訳した馬場さんが許諾者ということになっています。

その馬場さんに「著作権侵害」と言われたら、許諾をもらえない限りはそうなってしまいます。

パーマ大佐の著作権侵害問題の原因はユニバーサルの強行?

これはユニバーサルの強行が原因でしょうか?2016年11月に馬場さんに対して「歌詞への加筆」の許可を得ようとしていますが、馬場さんは拒否しています。

しかし、12月には「許諾を得た」ということでしたが、許諾を得たなら問題になるでしょうか?

馬場さんの主張としては

馬場さんの代理人の三木秀夫弁護士によると、昨年11月ごろ、日本音楽著作権協会(JASRAC)を介し、ユニバーサル側から「歌詞に加筆する承諾を得たい」と連絡を受けたが拒否。しかし、12月に「許可をいただいた」として、CDのサンプルが届いた。歌詞カードには「訳詞」として馬場氏の名前が明記されていた。

オリジナルの歌詞には手は入れられていないが、勝手に書き加えられたことを馬場さんは問題視。三木氏によると「自分の詞とは情感に反する。改変後の詞も自分が作ったような表記はおかしい」と話しているという。

引用:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170118-00000218-sph-soci

確かに、翻訳者であり日本での著作権を有している馬場さんからすれば、自分の思いを込め翻訳した歌詞に、笑いの要素を入れたオリジナルな歌詞を加筆されて、パロディーとして世にでることは本意ではないでしょう。

さらに、馬場さんは「無断で」「勝手に」という主張をしています。ここが一番問題の部分ですね。一度拒否したというところが、やはりひっかかかりますね。

馬場さんの意見が本当であれば、やはりユニバーサル側の強行だったのかもしれません。

ユニバーサルは「適切なな手続きを踏まえて販売」としていますが、どちらの主張が正しいのか・・・

馬場さんは内容証明にて、CDとDVDの販売中止及び回収・YouTube動画削除・慰謝料300万円を送ったそうですが、まだ届いていないとのこと。

果たして、どちらの主張が本当なのか今後も注目されますね。

 

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