キマグレンのクレイ勇輝がしくじり先生で海の家の失敗から学んだこと!

3年目には、ついにこれまでの努力が実りトントンに!

4年目には、メジャーデビューを果たし、ひと夏の最高売り上げ4億円!

 

とまあこんな感じで、順調に見えたんですが・・・

順調過ぎたのが今度は仇になります。

 

人が集まりすぎた為に、治安の悪化やごみ問題、さらに騒音問題が浮上。

ついに、2013年には逗子市から海の家での音楽イベント禁止条例が。

そして、主力事業である音楽イベントが出来なくなり借金2億円!

 

その後鎌倉が受け入れてくれるも、借金を返す目処が立ちません。

このままでは、従業員もろとも会社は倒産です。

そんな時、この事業を買収してもらおうと、クレイ勇輝さんは様々な会社へプレゼンに。

 

その甲斐あってか、借金返済期限ギリギリになってようやく買収の話が決まったのでした。

一人で車の中で大号泣したといいます。

 

クレイ勇輝さんが失敗から学んだこと

これまで、ポジティブ思考を従業員に押し付けたり、何も考えずに突っ走ってきて、たくさん失敗した経験から学んだことがこちらです。

 

「99%のポジティブと1%のネガティブを」

 

これまでは過度なポジティブに、無計画で突っ走ってくるというスタイルで、色んな人に迷惑をかけて来ました。

ポジティブ自体は悪いことではありませんが、それが行き過ぎてしまうと、受け入れてもらえなかったり、空回りしてしまうこともあります。

ですから、ポジティブ思考を持ちながら、常に最悪の事態にも目を向け行動していくことが重要だと言っていましたね。

 

現在は番組制作会社の社長さんとして活躍しています!

 

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