キマグレンのクレイ勇輝がしくじり先生で海の家の失敗から学んだこと!

元キマグレンのボーカルだったクレイクレイ勇輝さんがしくじり先生に出演しました!

キマグレンと言えばデビュー初年度で紅白に出場するなど、しくじった要素がないかと思いきや・・・海の家経営で大失敗!

借金地獄に陥った内容をご紹介します!

キマグレンの由来

キマグレンと言えば、2008年に結成してその年に大ヒットした「LIFE」を引っさげて、初年度から紅白に出場するなど、勢いが半端なかったです!

そんなキマグレンの結成秘話を語っていました!

 

後ほど詳細を書きますが、クレイ勇輝さんは海の家を経営していました。

そんな中で、一緒に海の家の立ち上げに参加していたのがもう一人のキマグレンだったISEKIさんでした。

海の家を経営し始めて4年目に、趣味だった音楽でなんとメジャーデビューしてしまいます。

 

この時に誕生したのがキマグレンでした。

キマグレンの由来とは、まさに気まぐれで楽しく音楽をしよう!という意味合いで付けられたアーティスト名だったんですね。

クレイ勇輝さん自身が、ポジティブ思考の持ち主で、チャラい感じだったということも影響していますね(笑)

 

クレイ勇輝は海の家「音霊 OTODAMA SEA STUDIO」で大失敗

キマグレンが逗子海岸で海の家の経営の中で生まれたアーティストだということは、すでにお伝えした通りですが、この海の家というのが当時は誰も真似していなかったライブハウス付きの海の家でした。

そこに目をつけた時のクレイ勇輝さんは、当時24歳でした。

 

まずは役所に行き、海の家はどうやればいいのか、思いついたその日から行動!

このあたりの行動力は本当にすごいです!

そして初期費用として1000万円ほどの資金が必要だとわかります。

 

しかしそんなお金はもちろんなく、この話を引っさげてスポンサー探しを始めます。

そしてある会社が出資してくれることになります。

ついに海の家の経営がスタートします。

 

1年目には、ポジティブ思考も虚しくなんと赤字7000万円!

2年目には、赤字3000万円と前年度よりも減るもまだ赤字。

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