ノンスタ井上病気発覚で今後は?「肝臓がん」「先天性大動脈二尖弁」とは?

お笑いコンビノンスタイルのナルシストな方の井上裕介さんが、主治医が見つかる診療所に出演中、なんと自身でも知らなかった心臓の病気「先天性大動脈二尖弁」と「肝臓がん」の危機があることを知る!

原因と今後はどうなる??

 

 

ノンスタ井上病気発覚

主治医が見つかる診療所にゲスト出演していた井上さんは、人間ドックを受けることに。

他のゲストも受けたのですが、そんな中見事に一位を獲得したのが井上さん(笑)

 

まず発覚したのが、アルコールの摂取し過ぎによる、肝臓がんの危機。

井上さんの酒好きは、毎晩のように酒を飲んでいます。

 

酒以外にはジャンクフードもガッツリ食べているようで、肝臓がん発症の危険性がある「アルコール性肝炎」を発症しているんです。

すでにヤバい(笑)

 

アルコール性肝炎とはどんな病気なのか?

その名の通り、アルコールの過剰摂取が原因で起こる病気です。

肝細胞が急激に大きくなり、肝機能障害を起こします。

食欲不振や倦怠感等が主な症状。

 

井上さんの場合は、中程度のアルコール性肝炎ですので、禁酒をして食生活を見直し、生活習慣を正せば改善されるレベルですが・・・

重度の「重症アルコール性肝炎」になると、お酒を辞めたとしてもその生存率は約50%!

重症になれば、1/2であの世行きです。

怖い病気です!

 

大動脈二尖弁ってどんな病気?

通常、大動脈弁というものは3つの弁がありますが、この弁が2つしか無い病気です。

正式名称は先天性大動脈二尖弁で、生まれつきの病気です。

さて、2つしか無いとどんなデメリットがあるのか?

 

元々3つで構成されているものですから、2つでは弁に負担がかかってしまうのです。

そうなると、弁自体の破損につながります。

破損すると、狭窄や逆流が起きるようになり心臓への負担がかかるようになってしまいます。

 

さらにこの病気は年齢が上がるにつれ、弁が固くなっていく特徴もあるのでさらに機能しなくなってきます。

100人中1~2人程度はこの病気だというんですが、大半の人はそのまま治療をしなくても生きていられるという報告もあります。

 

ノンスタ井上の今後

今回の病気発覚で今すぐどうのこうのなるわけじゃないんですね。

肝臓がんになる可能性のあるアルコール性肝炎は、生活習慣の見直しで改善されます。

しかし、先天性大動脈二尖弁は、今後手術が必要になってくるでしょう。

 

本人もこう語っています。

 


ということで、しばらくは大丈夫そうですね!

 

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