石原さとみも原因?ドラマ「校閲ガール」は批判される内容?感想は?

現在放送されている石原さとみ主演のドラマ「校閲ガール」が、色んな意味で炎上していますね。

放送事故レベルとも言えるその内容はそれほど批判されるものなのか?

あくまでフィクションだと思うんだけど・・・

 

 

 

ドラマ「校閲ガール」はそんなに批判される内容?

個人的な意見として述べていくので、賛否両論はあると思いますのでご理解下さい。

そもそもドラマという定義から見ていきましょう。

 

wikiにはこう記してあります。

観客の目の前の舞台で生の俳優が演じるのではなく、ラジオの音声やテレビ画面で聞かせたり見せたりする劇

そうあくまでフィクションなんです。

 

校閲ガールに関して言われている批判は以下の通り。

業界関係者の話では・・・

 

「大手出版社でも経営が厳しい出版不況のなか、どこの出版社でもコスト削減のために真っ先にリストラの対象となっているのが校閲部です。出版社の新入社員は通常、雑誌や書籍の編集部、最近ではデジタルメディア関連の部署に配属されるのが通常で、いきなり未経験の若手が校閲部に配属されるなど、あり得ません。専門職採用のようなかたちで校閲経験者を採用することはあるかもしれませんが、校閲者として採用された人がのちにファッション誌の編集部に異動するという話は、聞いたことがありません」

「同ドラマでは、まったく未経験で漢字すらろくに読めない河野が、入社早々にいきなりバリバリと仕事をこなすばかりか、大御所作家の原稿まで担当していますが、校閲という仕事をナメているとしか思えません。この仕事は、一般の人では気が付かないような日本語の使い方の間違いや表現の不自然さ、差別表現の有無、さらには細かいファクトチェック(事実確認)までを行うスキルが求められ、とにかく経験がものをいいます。そんな極めて専門性の高い仕事において、編集経験すらない若手がいきなり活躍するなど、無理があります」

引用:http://biz-journal.jp/2016/10/post_16860.html

 

さきほども言ったように、ドラマというのはあくまでフィクションであり、リアルを追求するドキュメンタリーではないってことです。

ドキュメンタリーであれば、現場とかけ離れた内容や編集が放送されていたら、それこそ大問題ですが・・・

 

確かに現場の言い分も分かりますが、ドラマですからね。

視聴者としては、校閲って仕事が分からないしなんとも思わないのですが、現場では現場なりの意見が他にもありました。

 

「そもそも校閲という仕事の本分は原稿の誤りを指摘するというもので、それ以上でも以下でもない、つまり活躍する余地などない裏方仕事です。このドラマのせいで校閲に対する間違ったイメージが広まってしまわないかが気になります」

引用:http://biz-journal.jp/2016/10/post_16860_2.html

 

現場から見れば、校閲という仕事を勘違いされるんじゃないかってことですね。

確かにそれはありそうです。

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