資生堂「インテグレート」CM動画に批判殺到!Twitterの反応!

どうもAnswerです!

大手化粧品会社である資生堂の「インテグレート」。

化粧品自体は問題ないのですが、CMの演出が批判の的に・・・

一体どういうことだってばよ。

 

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批判された資生堂「インテグレート」CM動画とTwitter反応

 

まずは百聞は一見にしかずということで、CM動画を見てください。

 

まずは「頑張ってるを顔に出さない篇」

 

確かにプロというのは、頑張って当たり前であって、それを仕事中は見せないことがなんかカッコいいというかプロっぽいなーと思ったりします。

他の人が歯を食いしばり顔を歪めながらも頑張っているのを、あたかも当たり前かのように涼しい顔をしてやってのける。

 

さらには、要求以上の成果を出す。

これがプロってもんでしょ?ってCMでは言いたいんだと思います。

かのイチロー選手のプロ意識にも通じるところがあります。

 

「ファンを圧倒し、選手を圧倒し、圧倒的な結果を残す」

「どんなに難しいプレーも、当然にやってのける。これがプロであり、僕はそれにともなう努力を人に見せるつもりはありません。」

 

なるほど、確かに一理ありますが、すべての人がイチローのように出来るわけでもありませんし、当てはまるということでもありません。

あくまで一例として、いいところだけを吸収すればいいと思います。

 

これはあくまでもプロ意識としての話で、今回のCMの意図はあくまで「疲れていても疲れていないように見せる化粧品ですよー」というニュアンスです。

しかし、このニュアンスがいまいち視聴者に伝わらなかったようで、Twitterでは批判殺到!

 

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さらに「生き方が、これからの顔になる篇」

 

こちらで批判の中心となっているのは「今日からあんたは女の子じゃない」というセリフに始まり、25歳の誕生日を迎えた友人に対して、女性の25歳以降のマイナスなセリフをガンガン浴びせるというもの。

資生堂側としては「そんなマイナスなイメージを払拭できるのはこの化粧品だよ」というニュアンスでこのCMを制作したんだと思います。

しかし、ここでもまた批判殺到。

 


資生堂はあくまで化粧品会社で、その化粧品を売り出すためのCMですが、視聴者からのこれだけの批判を浴びるような内容のCMを、事前に察知できなかったんでしょうか?

資生堂側のコメントは以下の通り。

「制作の意図が十分に伝わらなかった。頂いたご意見は真摯に受け止め、今後の広報宣伝活動に生かしていきたい」

引用:産経ニュース

 

過去のCMでは評判が良かっただけに、今回のCMでブランドイメージがダウンしたことは間違いないですね。

今後、どのように回復を図っていくのか注目です。

 

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