ピコ太郎(古坂大魔王)紅白出場!?一発屋?PPAPや他のネタ動画比較!

どうもAnswerです!

今話題のピコ太郎こと古坂大魔王のPPAP(ペンパイナッポーアッポーペン)ですが、すでに世界デビューするとして、世界134カ国で限定配信されました。

とどまることを知らないピコ太郎ですが、更には紅白出場や一発屋の可能性について調べてみました。

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ピコ太郎が紅白出場!?一発屋の可能性

古坂大魔王ことピコ太郎は、冒頭でも書きましたが世界デビューしたとして、その勢いがすごいですね。

PPAP(ペンパイナッポーアッポーペン)が、世界に知られるきっかけとなったのはジャスティン・ビーバーのおかげですが、英語で単純な歌詞でリズムと「ぱぴぷぺぽ」の多用によって中毒性を発揮していたこともあり、爆発的に再生されました。

さらに世界中での動画サイトでの総合再生回数はなんと2億回突破!

これはピコ太郎本人も予想外のことでした(笑)

さてそんな破竹の勢いであるピコ太郎は、世界デビューをきかっけに紅白出場も狙っているとか。

確かに勢いはあるけど、そんな急に紅白なんて出られるものなんでしょうか?

紅白の選考基準を調べてみると・・・

2014年度(第65回)の選考基準について

基本的に『紅白歌合戦』への出演については、創成期から統一見解となる明確な基準は設けていない。第65回に関しては、「今年の活躍」「世論の支持」「番組の企画・演出」の3点を中心に、「7歳以上の全国5000人を対象にNHKが行った『ランダムデジットダイヤリング』方式による調査の結果」、「『NHKのど自慢』の予選出場者の曲目」、「CD・カセット・DVDの売り上げ」、「有線・カラオケのリクエスト等についての調査」、「インターネットや携帯電話によるダウンロード等についての調査」の5つのデータを参考資料とし、出場歌手を決定したという。

引用:ORICON STYLE

明確な選考基準が無いことに驚きました。

まあ、毎年同じ基準で選んでいたら固まってしまうだろうし、売り上げだけで見ればAKBやジャニーズ関連で溢れかえってしまいますからね。

今年の後半から人気が出てきて、世界デビューしていることがどう響いてくるのか未知数ですよね。

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ジャスティン・ビーバーの影響があまりにも強すぎて、過度に広がった感はあるのかもしれませんが、中毒性があり誰にでも歌えるような歌詞やリズムなどは、世界的にも受け入れられたということで、活躍という意味では日本を超えて世界で人気なのでありなのかも。

PPAPと他のネタ動画比較

しかし、確かに世界中で人気なのは認めますが、正直PPAP以降の再生数を見ると、やはり他のネタとの格差がありすぎます。

PPAPはジャスティン・ビーバーの影響で数千万再生ですが、他のネタは日本語も混じっている為なのか、ネタとして完成度が低いためなのか数十万再生ほどです。

poko

私も他のネタ動画を見てみましたが、正直面白いとは思えませんでした(笑)

面白さで言えば、PPAPも面白くないのですがジャスティン・ビーバーの影響と中毒性がありましたから、支持されたんですね。

つまりピコ太郎は一発屋の可能性大ということです。

世論の支持ということで見れば、現状でのピコ太郎の支持を見てみると賛否両論。

正直なんで人気なのか訳わかんない、つまらないって人もいますし、中毒性がヤバいって人もいます。

しかし、一発屋でも紅白出場したアーティストはたくさんいますし、可能性として無いことはないって感じですね。

世界で限定配信されていることや、カラオケ等でも配信されれば人気は出ると思いますので、紅白出場に関しては全く無いわけではないようです。

一発でも当てたもん勝ちってことですね。

まああくまでお笑い芸人のネタとして誕生したので、アーティストと呼んでしまうと語弊があるかもしれませんが、果たしてPPAPだけでどこまで持つのか、今後に注目です。

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