ジョジョ実写映画はコケる?原作設定崩壊やキャスト比較で批判殺到!

どうもAnswerです!

アニメの実写化が流行ってますが、大体はコケてますよね。

今回のジョジョはそんな実写化の中でも特に批判の多い映画です。

原作の設定崩壊やキャストの比較でもはやコケる可能性大・・・

 

 

ジョジョ実写化設定包囲会ではやくもコケる可能性

ジョジョの奇妙な冒険と言えば、1987年週刊少年ジャンプの1・2号から連載されていて(2005年4月からはウルトラジャンプで連載)、単行本数も117巻(2016年7月時点)という長期連載の人気漫画です。

原作者は荒木飛呂彦先生で、荒木先生に関しては何時までたっても衰えないその風貌から都市伝説まで出るほど(笑)

 

そんなジョジョですが、そのタイトル通り不思議な世界観で、時折、読者をおいてけぼりにするほど凝ったストーリーなんです。

ジョースター一族と、邪悪な吸血鬼と化したディオやその後継者達が、2世紀以上に渡って繰り広げる戦いを描く大河群像劇である。

単独の人物を主人公としておらず、主人公が変わるごとに「第○部(○部分に数字)」と部数が進み、作品のサブタイトルも変わる形式を採用している。主人公が変わるだけでなく、作品の舞台やテーマも各部ごとに変化している。

引用:wiki

 

特徴的なのは表現技法で、荒木先生はヘビメタやホラー映画などからヒントを得た「擬音」を全面に押し出したり、「ジョジョ立ち」と呼ばれる特徴的なポーズを取り入れてきました。

2世紀以上にも渡って繰り広げられている壮大な世界観と、その独特な表現技法で人気を得ているわけです。

 

そんなジョジョが、実写映画化するということで早くも批判殺到(笑)

 

原作設定崩壊?

今回ジョジョが実写化されるのは第4部の「ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章」です。

この物語は日本が舞台であり主人公は東方仗助(ひがしかた じょうすけ)で、空条承太郎(第3部の主人公)の祖父であるジョセフ・ジョースターの隠し子という設定。

 

さて今回の実写化にあたって、早くもコケると思われている内容の一つとしてとあるキャラ設定がすでに崩壊。

小松菜奈が演じる「山岸由花子」というキャラクター。

このキャラクター原作では・・・

康一を異常に愛する容姿端麗な女子高生。普段はクールで素っ気無い態度だが、非常に身勝手でキレやすく、思い込みの激しい性格。康一に一目ぼれし、喫茶店に呼び出して告白するが、その後はストーカー紛いのアプローチを開始。康一のテストの点数の悪さに見かねて彼を自分好みに教育しようと別荘に軟禁するが、求愛を拒否されたことに逆上して暴走する。

引用:wiki

 

しかし実写映画では・・・

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崩壊です。

 

命じられて強い使命感?

原作ファンが激おこぷんぷん丸になるわけです。

全然正反対の設定になってます。

さらに康一というキャラは転校生ですらないという現実・・・

 

個人的にアニメ映画実写化で唯一当たったと思われる「るろうに剣心」ですら、原作崩壊していたので、その悪い部分が存分に発揮されているのが今回のジョジョと言えよう。

実写映画ならではの原作崩壊は、俳優目当てに実写化から見る人はいいかもしれませんが、期待を寄せているその殆どは原作ファン。

この部分もやはりアニメ映画実写化がコケる理由だと思います。

 

監督は三池監督

これもコケる要因の一つだと言われています。

あのテラフォーマーズの失敗ぶりを日本中が体感しました。

「三池監督は、これまでにもさまざまなマンガの実写化を手がけてきましたが、そのたびに賛否の声が上がっています。今年公開された『テラフォーマーズ』も、原作では多様な国籍のキャラクターが登場するところをほぼ全員日本人に改変するなど、大幅に手を加えています。そのためファンは“原作とは完全に別もの”と見向きもしなかったようで、満を持して実写化したはずが、興行的に大失敗することとなりました」(映画誌ライター)

引用:日刊大衆

 

そんな改変が今回のジョジョでも出てしまっているということです。

 

原作崩壊=アニメ映画実写化失敗

 

まさにこれですよ。

 

ジョジョの実写化キャスと比較

 

さて今回のキャストですが以下の通りです。

 

東方仗助:山崎賢人
広瀬康一:神木隆之介
山岸由花子:小松菜奈
虹村形兆:岡田将生
虹村億泰:真剣佑
片桐安十郎:山田孝之
空条承太郎:伊勢谷友介

 

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