実写映画「一週間フレンズ。 」あらすじネタバレ!キャストでコケる?ロケ地や主題歌!

どうも、Answerです!

今回は、来年2月に公開される学園恋愛マンガの傑作『一週間フレンズ。』の実写映画版について。

現時点でわかっている情報を中心に書いていこうと思います。

※今回は、かなり「ネタバレ」が多い内容となっております。ご注意ください。

 

 

『一週間フレンズ。』ってどんなマンガ?

『一週間フレンズ。』は、昨年惜しまれつつ『月刊ガンガンJOKER』での連載が終了した、葉月抹茶のマンガです。

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「前半は4コマ、後半はストーリー」という構成が特徴的でした。

 

高校2年生・長谷祐樹は、いつも一人っきりでいるクラスメイトの藤宮香織と仲良くなろうとして彼女に近づくんですが、拒まれてしまいます。なぜそんな反応をするのかというと、

彼女の友達に関する記憶は、1週間で消えてしまう

から。それで「友達」が悲しむといけないと思い、クラスメイトからは距離を置いていたわけです。

実際、週が変わり月曜日になると、香織は見事に友達だったことを忘れてしまいます。

しかし祐樹は、それにもめげずに香織との仲を紡いでいこうとします。

 

これがストーリーの軸となる部分で、香織の記憶が1週間で消えてしまう様子が、時にはコミカルに、時にはシリアスに描かれていきます。

なお、香織の記憶のうち1週間で消えるのは、友達に関するものだけ。ここもストーリー上重要な部分です。

 

実写映画版は原作を再現できるのか?スタッフ、キャストから読み解く!

先ほどの絵やストーリーを見てもなんとなく察しがつく通り、この『一週間フレンズ。』、かなり「ユルい」です。果たして実写化でこのへんは再現できるんでしょうか?

 

まずはこの作品を作るスタッフについて説明していきましょうか。

 

実写映画版でメガホンをとるのは村上正典。これまで『電車男』(映画版)、『1リットルの涙』『赤い糸』などを手がけています。『一週間フレンズ。』とはタッチの違った作品が多いです。一応『いいひと。』の制作にも携わっていて、これが一番似たタッチということになるんでしょうが、微妙なところです。

 

脚本の泉澤陽子は、2009年にデビューした、比較的キャリアの浅い脚本家です。マンガ『華和家の四姉妹』のドラマ版や『牙狼<GARO> -GOLDSTORM- 翔』といった作品を手がけていますが、未知数なところが多いですかね。

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