映画「君の名は。」興行収入予想が200億超え!アニメ映画興行収入ランキング比較!

どうもAnswerです!

映画「君の名は。」見ました。

ちょっとネタバレすると時間軸がズレている2人が、それぞれ入れ替わって最終的に同じ時間軸で出会うという物語。

興行収入の勢いがものすごいことに!

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映画「君の名は。」興行収入予想が200億超え!

日本のアニメ映画で人気なのは、ジブリ作品やディズニー作品が興行収入の上位にランクインする中で、今回の「君の名は。」がその上位に食い込もうとしています。

kiminonaha

出典:http://livedoor.blogimg.jp/masorira-kabu/imgs/5/8/587ad481.jpg

どれだけすごいのかというと、ネットでは様々な理由が述べられていました。

まずは、ジブリやディズニーなんですが、時期を考えて映画を公開してきたんですが、今回の「君の名は。」は9月公開。

つまり、大概の人が休みになる連休をずらしての結果なんですね。

正月・夏休み・お盆休み・春休み・・・

夏休みの終わりに公開しましたが、それでも9月は祝日はあれど100億突破の勢いというのは、1ヶ月足らずでそういった時期をずらして公開された映画の中では圧倒的な数字です。

ジブリ以外の映画では初です。

ここまでの人気の理由は過去にも書きました。

君の名は。の人気理由!映画と小説の違いは?声優評価や海外感想まとめ!

「君の名は。」を実際に見てみた感想としては、まず作画がすこぶる綺麗でした。

映画館で見るとなおさら、その綺麗さが大きなスクリーンから自分の目に入ってきます。

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新海監督の独自の手法である光の表現技法や人物のみならず背景なども、圧巻でした。

映画館が混む時期はないにも関わらず、ここまでの興行収入を叩き出したのは、やはり純粋にこの映画が色んな意味で「面白い」「また見たい」と思わせてくれたからです。

だからこそ、一度ならず二度も三度も見に行く人が続出しているのも、興行収入の伸びを加速させているんでしょう。

見る前は、他のジブリとかのアニメ映画と同じ感じだと思っていましたが、ところがどっこいです。

見てないあなたは一度見て下さい。

アニメ映画興行収入ランキング比較!

破竹の勢いで興行収入の記録を最短で突破し続ける「君の名は。」

さて、日本で公開されてきた過去のアニメ映画興行収入ランキングはどうでしょうか。

1.千と千尋の神隠し(2001年) 304  東宝
2.アナと雪の女王(2014年) 254.8 ウォルト・ディズニー・スタジオ
3.ハウルの動く城(2004年) 196  東宝
4.もののけ姫(1997年) 193  東宝
5.崖の上のポニョ(2008年) 155  東宝
6.風立ちぬ(2013年) 120.2 東宝
7.ファインディング・ニモ(2003年) 110.0 ウォルト・ディズニー・スタジオ
8.トイ・ストーリー3(2010年) 108.0 ウォルト・ディズニー・スタジオ
9.モンスターズ・インク(2002年) 93.7 ウォルト・ディズニー・スタジオ
10.借りぐらしのアリエッティ(2010年) 92.5 東宝

さすがのジブリとディズニーが強すぎます。

日本のアニメは世界に認めこのられるクオリティーですが、ジブリ以外では歯が立たないのかと思いきや、ここで新海監督の出番です。

このランキングに変動が起こるのは、今後の伸びを見ても間違いありません。

kimona

出典:http://livedoor.blogimg.jp/masorira-kabu/imgs/3/b/3ba42980.jpg

流石に300億に届くまで行かないかもしれないとは言え、予想通り200億超えなら3位にランクインします。

これはすごい快挙です。

見れば見るほど、面白くなる「君の名は。」

今後の興行収入の伸びも、見るたびに面白いことになりそうです。

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