小林麻央の乳がんがステージ4(末期)へ!肺や骨に転移で余命や生存率は?

どうもAnswerです!

現在乳がんで療養中の小林麻央さんですが、その症状がステージ4へ・・・

ステージ4(末期)の特徴や、余命について。

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乳がんのステージ4(末期)について

特徴

まずは乳がんにおける進行度の指標であるステージがありますが、麻央さんはそのステージ4になってしまったのです。

ステージ4の最大の特徴は、乳がん以外の臓器への転移なんです。

「遠隔転移」と呼ばれるこの現象は、がん細胞が血液の中に入り、それが他の臓器などに運ばれて、転移してしまうんです。

乳がん事態は骨への転移は確率が高いんですが、それ以外にも肝臓や肺、怖いのは脳への転移の可能性も。

乳がん患者に限ったことではありませんが、がん患者の40%が脳への転移が見られるそうです。

治療法

遠隔転移によって、全身の様々な箇所への転移が確認されると、全身治療をすることが一般的です。

ホルモン療法や分子標的療法や抗がん剤が行われるようですが、患者の状況に応じて組み合わせたり、臨機応変に治療するんですね。

生存率や余命

ステージ4まで進行すると、生存率は以下のとおりです。

5年後の生存率 約20~40%

10年後の生存率 約10%

余命に関しては、患者の状態によっても治療法によっても変わり、複雑な要素が絡み合っているので、一概に余命は宣告出来ないようです。

余命半年と言われても、何十年も生きている患者もいますから。

小林麻央さんがステージ4へ

麻央さんがステージ4の末期乳がんであることが発覚したのは、自身のブログで報告した内容から判断できます。

告知日。
診察室に入った時の先生の表情で、
「陽性だったんだな、
癌なんだな」と分かった。
心の準備は意外とできており、
冷静に先生のお話を伺った。
この時点では、
まだ脇のリンパ節転移のみだった。
(その後、現在肺や骨などに転移あり)

現在の症状は、肺や骨に転移していると・・・

すでにステージ4の特徴をお伝えしましたが、まさに最大の特徴である遠隔転移が始まってしまっているのです・・・

しかもこれは告知された時期なので、今から約2年前。

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つまり、乳がんを宣告された2年前には、かなりの進行度だったことが分かります。

小林麻央さんの生存率や余命

さらに35歳以下での若年性乳がんの発症率は2.7%と言われています。

しかも進行度合いが早いことが確認されています。

あなたはこの映画をご存知でしょうか?

「余命一ヶ月の花嫁」

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この映画は、24歳というあまりにも若い花嫁が乳がんで亡くなった実話を元に制作された映画です。

この映画の主人公である、長島千恵さんこそが若年性乳がんの末期だったのです。

23歳で発症し、その1年半後に亡くなられました。

現在、麻央さんは抗がん剤治療を続けているそうですが、発症から約2年経っています。

遠隔転移に発展してしまうと、抗がん剤治療がメインになるそうです。

余命云々は末期であっても、なかなか判断しづらいところです。

医者でも判断を見誤るくらいですから。

その時の症状や治療によりますし。

乳がんの5年後の生存率は20~40%。

すでに麻央さんは2年ほど闘病生活をしていて、ステージ4の末期。

海老蔵さんが言っていた「深刻な状態」というのは、まさにその通りなんですね。

癌なんかに打ち勝って欲しいと強く思う一方で、現実は上記のような事実があります。

決して余命宣告されたからといって、その後の本人の意思や治療などで自ら寿命を切り開くことも可能性としては十分あります。

是非、打ち勝って元気な姿を見せて欲しいと願うばかりです。

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