梅雨のじめじめ湿気対策!うねうねする髪・部屋干しの匂い・布団のダニ編!

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梅雨と言えば

湿気でジメジメして、湿度が高くなる時期ですよね~。

そんな梅雨の時期に気になるのが・・・

様々な梅雨対策です。

今回はそんな梅雨対策として

今回の対策!!
うねうねする髪対策

部屋干しの匂い対策

布団のダニ対策

についてご紹介しますよ!

是非、参考にしてみてくださいね!

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梅雨の湿気対策「うねうね髪編」

梅雨の時期というのは、なかなか髪の毛がまとまらずに困っているんじゃないですか?

そもそもなぜ髪がうねうねしてしまうの?

これは髪のダメージがひどい人ほどうねうねします。

キューティクルの剥がれている部分からそこに湿気(水分)が入り込んでしまうためです。

キューティクルの剥がれている部分に水分が入ると入った部分が水分によって膨張してしまうから。

この状態が髪の毛一本一本に広がることでうねうねして髪が広がってしまうんですね。

特にヘアカラーやブリーチをした人やロングヘアーの人はその傾向が強いです。

ヘアカラーやブリーチは髪へのダメージが大きいのとロングの人は長くなるほど毛先のキューティクルが欠けていきます。

対策を一言で言えば

湿気は防ぎようがないのでダメージ対策をしっかりする

のが、髪の広がりを抑えることにつながります!

簡単なのは、トリートメントを毎日しっかりすることですね!

効果的なトリートメント方法としては・・・

  1. シャンプー後に軽くタオル等で水分を拭き取る
  2. 地肌に付けないように頭皮から少し離して付ける(注1)
  3. トリートメント中は通気性の無いシャワーキャップや、ホットタオル等で髪を包んでおく
  4. 10分ほど放置したら、トリートメントを完全に洗い流す(注2)

注1:トリーメント成分は髪に熱を与えないと浸透しません。

そして、髪に浸透するまでに約10分ほど時間がかかります。

注2:キューティクルが開く温度は、38℃が境目なのでそれ以下の温度で洗うと、その後キューティクルが開きにくくなります。

あとは、ドライヤーを強め(1000w以上)のもの、マイナスイオン付きのもので、短時間で乾かすことが効果的ですね!

梅雨の湿気対策「部屋干しの匂い編」

梅雨の部屋干し時の匂いとか気になりますよね。

そもそもなぜ部屋干しすると独特な匂いが出るの

洗剤を使って選択をしても、100%完全に汚れが落ちているとは限りません。

その状態で乾燥しにくい部屋干しをすると、皮脂やアカの汚れを狙って雑菌が繁殖しやすくなります。

特に梅雨の時期は湿度が高いので、雑菌が水分を含んだ状態が長時間続くと、あの嫌な匂いが出てしまうんですね。

天気の良い日に、外干しすると臭いが少ないのは、太陽の紫外線の殺菌効果によるものなんです。

匂い対策としては・・・

節約のために使うお風呂の残り湯を使用せず、新しい水を使う

お風呂の残り湯には、人のアカや雑菌が含まれているので、それをそのまま活用するのは、臭いの元を増やすことになりますのでオススメしません。

まさにダブルパンチです(笑)

洗濯の際に、お酢を大さじ2~3杯加えて洗う

押すには雑菌を抑える効果があり、同時に柔軟剤としての役割もしてくれる一石二鳥なアイテムなんです。

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お酢の匂いは部屋干しの間に消えますよ!

壁やカーテンレールに干さない

壁やカーテンには、目に見えない汚れが付着しています。

気づかないまま、洗った洗濯物を干してしまうと、せっかくの綺麗な洗濯物に汚れが付いてしまう可能性があります。

そして、風通しも悪いので乾きにくくなり、雑菌の繁殖を増殖させてしまうので、お勧めできません。

風通しの良い所やお風呂で干す

当たり前のことかもしれませんが、風通しの良い場所で干すか、お風呂に換気扇があればそこで換気しながら干すと、より効果的ですよ!

さらに、除湿機を使ったり、無ければ扇風機で空気の流れを作って、湿気を逃がしてあげるようにするといいですね。

梅雨の湿気対策「布団のダニ編」

梅雨の時期はダニ対策も忘れてはいけませんね!

特に布団のダニ対策は気になる人も多いです。

しかも、ダニは6~8月にかけて1年で一番繁殖しやすい時期なのです。

なぜダニが6~8月に繁殖しやすいの?

ダニの繁殖で一番の好条件は「高温多湿」なんです。

つまりは梅雨の時期にドンピシャで増えちゃうってことです。

その他、掃除に手が行き届いていないと、フケやアカや食べかすなどを好む為に、家中に繁殖してしまいます。

一番の繁殖場所は布団で、1平方メートルあたり10万匹とも言われています(笑)

その他、ソファーや畳、じゅうたん、部屋の隅っこなど至るところに繁殖します。

ここで、あなたはどんなダニ対策をしていますか?

よくやっているのが、天気のいい日に外に干して、布団をパンパンしてる人多いのでは?

実は私もそんな一人でした(笑)

でも、この方法は実は効果が薄いことが分かっています。

むしろあまりやらないほうがいいくらいです。

ダニを死滅させるには20~30分以上50℃~65℃の温度で温める必要があるからです。

例え天日干しして、布団の表面温度が50℃まで上がったとしても、ダニは逃れようと布団の裏に退避してしまいます。

これでは、全てのダニを退治することは出来ないですね。

その後、布団をパンパン叩くと、死滅したダニの死骸やフンが細かくなって出てくるので、あまりオススメできません。

じゃあどんな対策がいいの?

布団乾燥機を使う

天日干しした時に退治できなかったダニは、布団の中に潜り込んでいますので、布団乾燥機を使うのが効果的なんです。(週に1回で月4回より、1ヶ月で4日連続の方が効果あり)

その後、掃除機で吸い取ればさらに効果的!

スチームアイロンを使う

スチームアイロンでは100℃以上に温度が上がりますので、ダニは瞬殺されます!

コインランドリーにある高温乾燥機を使う

自宅にスチームアイロンや布団乾燥機がない場合は、コインランドリーの高温乾燥機(80℃~120℃)の高温で乾燥するので、ダニを一掃出来ます!

まとめ

梅雨の時期は、じめじめして不快感指数も高くなり、精神的・体力的にどんよりした感じになりがちですよね。

そんな中、匂いやダニや髪に対する効果的な対策を知っているだけで、あれこれストレスを溜めることなく、より快適な環境を作ることが出来ます!

是非、一度お試しあれ!!

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